静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2021年12月

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3万7000年前の遺跡発見

ー驚いた、3万7000年前の「遺跡発見」と新聞にー
 一昨日の静岡新聞の夕刊に長野県佐久市にある旧石器時代の香坂山遺跡から何と、3万6千年前の石器の制作現場や火を利用した痕跡が見つかったと報道されておりました。
 標高1100mの山中にあって、出土した石器群はアフリカで誕生した人類が、ユーラシア大陸に残した石器と同一とのこと。
 率直に言ってこの途轍もない大発見、勿論、関心のない方には「それ、何よ」でしょうが私には只々、驚き呆れる「ニュース」でした。
 このことは明らかに日本列島が大陸と繋がっていたことの証明であり、更に判ったことはその「文明」も、香坂山遺跡の周辺には出土しないはずの「黒曜石」も発見されるなど、日本旧石器学会にとっては途轍もない「事象」が提供されたと云えるでしょう。

2021/12/09

驚いたコロナの後遺症

 今日の日経新聞にコロナの後遺症が大きく取り上げられておりました。その数、数十万人という。
 実はコロナ患者の発生数は最近に至って、極めて小康状態、それゆえ心配もまた希薄となり、市中を見れば、相当いい加減な連中が跋扈しているように見受けられる。
 そんな中、今朝に日経新聞の3面トップに「コロナ後遺症、数十万人か」と大見出しに掲載、「倦怠感1年以上、仕事にも支障」とあり、発症6か月経過後も4人に1人が後遺症に苦しんでいるという。
 集中力の低下や記憶障害など治療法もなく、苦しんでいるという。
 幸い、知り合いには該当する方はないので良かったものの、正直言って更に継承乱打すべき病気と十分気を付けましょう。

2021/12/03

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