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天野進吾のコラム

2021年10月

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―驚いた「歴史博物館」構想―

愈々、駿府城公園の外堀の角地に、そう、昔、市立葵文庫のあった場所に、静岡市は「歴史博物館」を建設すべく工事は将に真っ只中、
 その構想の中で正直、私が唖(あ)然とする計画の一つに「徳川家康」と「今川義元」の立像が「億」を超える莫大な費用をかけて準備されているようです。
 家康と義元の像は既に「静岡駅前」に、二体、田辺市長の意向で設置されております。
 しかし、残念ながらタクシーの待機場に急ぐ人々には「竹千代像」は全く目に入らず、更には国道に隣接した「家康立像」は殆ど無視されて、今日も寂しく立っております。
 ついでの事ながら、駅南口の一郭にあの「ルノワール」の2体の彫刻がありますが、残念ながら、殆どの市民の関心もないままに、早や四半世紀の歳月が流れました。
それは将(まさ)に「猫に小判」の譬(たと)えでもありましょぅ。
 追伸・・・世界的画家であった「ルノアール」の晩年は目の衰えとともに塑像として何点か「女性像」を残しているが、ここに設置された2体の像は国内の著名な美術商から「駅南再開発」の落成を記念して平成5年ごろ東京の美術商から特価にて購入したものであります。

2021/10/12

ルノワールの彫刻

―驚いた「歴史博物館」構想―
 愈々、駿府城公園の外堀の角地に、そう、昔、市立葵文庫のあった場所に、静岡市は「歴史博物館」を建設すべく工事は将に真っただ中、
 その構想な中で正直、唖(あ)然とする計画の一つに「徳川家康」と「今川義元」の立像が「億」を超える莫大な費用をかけて準備されています。
 家康と義元の像はご丁寧にも「静岡駅前」に、二体、田辺市長の意向で設置されております。
 しかし、残念ながらタクシーの待機場に急ぐ人々には「竹千代像」は全く目に入らず、更には国道に隣接した「家康立像」は殆ど無視されて、今日も寂しく立っております。
 一方、駅南口の一郭に設置された「ルノワール」の2体の彫像についても、残念ながら、殆どの市民の関心もないままに、早や四半世紀の歳月が流れました。
将に「猫に小判」の譬えでもありましょぅ。
 追伸・・・世界的画家であった「ルノアール」の晩年は目の衰えとともに塑像として何点か「女性像」を残しているが、ここに設置された2体の像は国内の著名な美術商から「駅南再開発」の落成を記念して購入したものであります。

2021/10/08

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