静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2021年08月

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幹事長、さようなら

驚きました、昨日の今日、二階幹事長の降板が決まりました。
 勿論、彼のしたたかな根性は次に何を考えているか、判りませんが、不可思議な「1億円の選挙資金事件をはじめ、「品なき采配振り」を貫いて幹事長職を全う、愈々、四面楚歌となった今、今朝の新聞に「辞任」の2文字が・・・。
 でも、いいさ、県議から衆院議員と父親の跡をひた走り、願ってもない「政治家路線」をひた走った半世紀でしたね、一言、ご苦労様と言わせてもらいました。

2021/08/31

自民党の総裁選挙に細やかな期待。

 来月29日に総裁選挙日が決まりました。
 その選挙に前政調会長・岸田文雄さんが早々に「名乗り」をあげられましたが、嘗て氏の講演を聞いた私は諸手を挙げてこれを「歓迎」致します。
 衰退馨る今日の日本の政治に、活を入れ、氏の「鴻鵠の志」が、存分に反映できますよう静岡の片隅から、期待申し上げます。
 実はご案内の方もあろうと思いますが私には「総裁選の投票用紙」はありません。昨年の市長選挙に立候補した「廉」で自民党を除名され、お陰で「問答無用」の天下泰平人となりました。
 菅総理の政治感覚・思考能力など、短期間ながら国民は知ってしまいました。
 いつまでも二階氏の指図で「ウロウロ」する姿を見せないでください。
 ついでに二階氏も和歌山の田舎に帰っては、パンダ舎の番人がお似合いでしょうから如何でしょう。

2021/08/27

嘆かわしき哉、横浜市長選と菅総理の姿勢

 昨日、開票された横浜市長選挙は予想通り、与党の惨敗、7月の都議選の暗雲は晴れることなく、寧ろ惨憺たる結果を自民党に叩きつけました。
 率直に言って、立憲の山中候補の当選は自民党への市民の「鉄槌」とみるべきでしょう。
  否、菅総理への「嫌悪感」がコロナウイルスの拡大と連鎖し、「中山氏の当選」を導いたものと考えます。
 敢えて言えば、「そぐわない役職」に就いてしまった菅総理は、「時に利あらず」と諦め、引退の道を考えては如何でしょう。
 処で、当選した山中教授だが、疫病神の菅総理の「おかげ」であれば、この当選も必ずしも正鵠を得た選択とばかりは言えないでしょう。
 行政はそんなに甘く、楽しいものではありません。

2021/08/23

久し振りのコラムです。

 正直に云うと、最近の私の体調も芳しからず。特に忘れっぽくなった。将に老人性の特徴に戸惑いを感じております。
私もあと半年で80歳、「傘寿」を迎えますが、その傘寿に相応しく外は連日の雨天続きです。特段の仕事のない私は困りませんが、現役の皆様には計画の立案や遂行などお困りの事でしょう。
 健康に留意し、残り僅かになりました夏休みを大切にお過ごしください。

2021/08/20

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