静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2021年04月

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いい加減な中韓の処理水「海洋放出」への「反対」

 原発処理水の「海洋放出」について、昨今、これまで放流してきた中国、韓国が恥ずかしげもなく、「断固反対」の狼煙(のろし)を上げたのであります。厚顔無恥のこれらの国の態度にはもとより理解できず、憤懣やり方ないところであります。
 ご案内のように韓国では2018年には360兆ベクトルのトリチュウムを日本海沿いに放出、中国も同様に確認されています。実は「処理水」は世界で極めて容易にこれまで放出されそれによる公害はなく、国際的にも継続されててきたのであります。
 この度の「断固反対」は率直に言って「中韓両国のお家の事情「」から生まれた極めて思慮なき訴えだと私は考えます。
 トチウムの放出は国際放射線防護委員会で年間被ばく線量の範囲が決めら、その範囲以内で独自に定めていますのでご安心下さい。

2021/04/20

実は大変心配しております。自民党の屋台骨を揺らすことにならなければ・・・。

 例の「カジノ騒動」の余波がここに来て、更に大きくなっているようです。
 既に小物は「新聞沙汰」になり、警察沙汰にもなり、掃除されているように見受けられますが、焦点はそんな処とは思えません。
 何しろ、日本の「カジノ解禁」は近隣諸国の迷惑であれば、「あの手、この手」で日本のカジノ解禁を抑える様々な方途が事項されるでしょう。
 逮捕された国会議員は悲しくも「ダミー」、日本にカジノ解禁を許さない近隣諸国の策に溺れたのです。大きくならなければいいのですが・・・。

2021/04/10

パソコンの故障で、暫し、中断しておりました。失礼。

 久しく時間を潰してきました「出島松造」物語も先月出版の運びとなって、書店にも並び、知人から「買ってきたよ」の温かい言葉を戴いております。
 「出島松造」の勇気と努力の結晶が時代ゆえに知らざる世界に放擲され、その後、大活躍し、その後の日本に多大な成果を齎した「出島松造」、若し、この機を逃したなら永遠にこの逸材を見出す機会はないだろうと漸く、この度の出版に漕ぎつきました。
 発行部数4000部の半分は静岡メディスンの協力で既に配布され、あと半分は小鹿方面の学校や町内会などに配布して参ります。
 維新の直前、外国船に開港したばかりの横浜港を見たくて、駿府を脱出、その後、たった一人で渡米、帰国後、我が国に多大な貢献をなした「出島松造」をこの町の「ヒーロウ」と祀ってくれることを期待しております。
 

2021/04/08

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