静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2021年02月

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傍観する静岡市政、静大工学部は遅かれ早かれ、浜松に・・・。

「静大・浜医大」の再編問題の第一ランドは静大関係者の努力もあっても、何とか踏み留まることができましたが、率直に言って、ご尽力頂いた関係者の心中を思う時、静岡市側の行政関係者の「安穏」ぶりには愕然としたことと存じます。
 私が経験した半世紀も前の「浜松との医大誘致運動」の際に見られた本市行政の「優柔不断」ぶりは、率直に言って、今にあっても変わらざる姿でした。
 本市の「待てば海路の日和あり」の哲学は今なお不滅であって、この市民性は永遠に脱出できないのだろうか?
 10年後には明らかに、志太平野のまちに食い物にされるだろう。「島田・焼津、藤枝」のおおきな進展は容易ならざるところであります。
 このままでは本市は名ばかりの県庁所在地に埋没すること明らかです。早く目を覚まして頂きたい。

2021/02/28

来月の中旬には「出島松造」物語が出版されます。

 愈々、時間は掛りましたが、郷土の偉大なる人物「出島松造」物語が来月中旬に静岡新聞社から出版される処となりました。
 予定では凡そ4千部を準備し、一部は書店にて販売されるとのことです。
 出版の動力となったのは私が夢想だにしなかった前社長の「(株)静岡メディスン」社長への依頼からであり、さらには幸運にも「会社創設40周年」の節目でもあり、業務を通じ、幅広く配布させて頂きます。更には「出島松造」の誕生の地、「小鹿」方面の町内会や学校にも配布させていた予定です。
 この際、何としても「出島松造」を郷土が生んだ偉大なる人物としてデビューさせたいと考え、企画いたしました。勿論、多くの理解者と協力者があればこそ出来た仕事ですが。

2021/02/14

将に「老害」、森会長の発言。

東京5輪・パラリンピック組織委員会会長の「暴言」に今日の新聞にも激しい非難の記事が羅列されております。当然でしょう、速やかにその暴言を詫び、即刻、辞任の道を選ぶべきであります。
しかし、この方を「世界への顔」として選択したあの時代であれば、或いは許された品性・人格であったかも知れませんが、今日では「問題多き人物」の烙印と共に選ばれることはなかったでしょう。
 基本的にこの人、昔から「人を舐めている」、品性は誠にお粗末、殊に昔から「女性」好き乍らも大変、派手好みとのこと、「政界」ではフラストレーションを抱えたまま、「東京五輪の会長」をお土産に「政界」を引退して戴いたのでした。
 「老害」の二文字は将にあなたに準備された言葉でした。 以上、御名御璽

2021/02/05

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