静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2020年05月

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「大井川とリニア新幹線」を見て。

 只今、SBSテレビで「大井川」の水問題」を放映、これを見て、率直に言えば、十分に「納得」する内容でした。「川勝知事」県民のためにこれからも頑張ってください。
 扨て、川勝知事の指摘する処、将に「正鵠」を得たご指摘とおもいます。どうぞ、これからも妥協することなく、戦ってほしい、またこの番組を見た誰もが、理解し納得したことでしょう。
 私は昔から、「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く!」を基本に考えていますので、愛知県知事の愚かしい「言い分」に情けなくなります。
 第一、この新幹線の莫大な建設費用は誰が持つのでしょう。仮に受益者負担の原則を実行した場合には「JR東海」利用する沿線住民が負担することになり、将来の「東海道線」の利用料金は他の鉄道料金より遥かに高額になる事、確実と思いますが如何でしょう。
は箆棒(べらぼう)な料金になるのではと心配します。

2020/05/31

学校の「9月入学」に慎重論。

 コロナ旋風に動揺してか、この際、「9月入学」に変更しては、という自称「知識人」の声がクローズアップしておりましたが、漸くこの馬鹿々々しい提言も大衆から疎外され、今朝の静岡新聞には「慎重論強まる」と見出しにある通り、全国市長会では8割の市区長が導入に反対、そんな中小池東京都知事は「甘らしく」、「社会改革の一つとして検討すべきだ」という。
 処で私は」「3月に卒業、4月は入学は」は日本の歴史が作った「決まり」であれば、アメリカやヨーロッパに媚びを売ることも、9月の新学期時代に備えることも、、さして日本の利益に繋がるとは思いません。
 暦はこよみ、ご都合主義で「変更」する事は止めておきましょう。
止めておきましょう 勿論、私は反対です。

2020/05/27

人心、愈々、狭くなりつつある。

 今朝の静岡新聞の1面トップに「黒川検事長、賭けマージャンか」の見出しで“コテンパン”に叩かれています。
 勿論、黒川氏の行動は、例え、気心知れた仲間うちであれ、「時期が時期、立場が立場」であれば、「不用心」この上なしの「軽率な行動」でした。
 詳細は今後に待つ処ですが、「麻雀」好きの黒川氏を「嵌(は)めるために仕組んだ罠」であったかもしれません。仲間の一人が「黒川氏と・・・」の言葉を聞いた新聞記者が、同僚まで「売ってしまう」悲しい根性に些か驚くものです。
 第一、仲間のマンションでの行為が、何故、新聞に漏れるのか、仲間の記者の「騙しうち」に思えてなりません。
 昨今、中傷し、裏切り、「自己中心主義」の輩の何と多きことかと愕然しました。
 「桑原、くわばら」の昨今ですね。
 
 

2020/05/21

秀吉の「幻の城」発見と今朝の新聞に。

 写真入りで秀吉の「キリ紋の金箔瓦」が静岡新聞の一面にカラーで掲載、更にその説明書きにはご丁寧にも「秀吉が最後に気付いた城『京都新城』」とあります。
 実は「駿府公園」内で発掘された城について、その瓦が金箔瓦が見つかったという事から、郷土史家が「秀吉の築造」と新聞に掲載、以って、「秀吉の築造」といい加減な情報が流されました。
 しかし、今日の新聞報道によって、「秀吉説」は否定され、駿府公園内で一昨年発見された城跡は、1580年代、未だ天下に程遠い徳川家康が自身としては初めて築造した「お城」であって、長い間の家康築造の「城」はこれで決まったと心密かに安堵しております。
 近年、歴史学者と地学者は所詮、分かりっこないと考えてか、いい加減な説をまき散らしております。ご用心、ご用心!

2020/05/13

「カラス」の3部作は終了し、今日は「カエル」について。

 近頃、甚だ騒がしくなってきましたカエルの歌、音痴ではないが、途轍もない銅鑼声、幸い今なお、「合唱」ではなく」「独唱」ですから許せるが、あと、1カ月すれば「ガマ」だけではなく途轍もない大合唱になるでしょう。
 残念ながら「顔みせ」はまだですが、どんな「蛙面」をしているでしょう。
 でも、本格的に合唱隊を組織されたら、とんでもないことになってしまいますので、ご遠慮申し上げたいところです。
 処で、この高木農場、近所の皆様には本当の「贈り物」です。
 屡々、ご主人の高木さんが樹木の間を熱心に手入れしております。ありがとうございます。

2020/05/11

まさか、カラスの嫌がらせ?

 「ねー、今日も見ているよ」と家内の言葉。
 家内が云うには、過日、中部電力に「近くの電柱にカラスの巣がある」と連絡したことを恨んで「今日も・・・」、いやいや、今日も朝からカラスの存在に、ソワソワ、心安からずの思いでした。
 勿論、あるはずはないでしょうが、最近、屡々、窓際の電線に止まって、つらつらと周囲を眺めるカラスの”挙動”は気持ちいいものではありません。
 残念ながら、雛が孵ったかは確認できませんが、最近購入した「山と渓谷社」発刊の「野鳥図鑑」によれば、カラスの種類は「ハシボソカラス」とお見受けましたが、されど、暇な夫婦の時間つぶしに良き材料を提供してくれております。

2020/05/07

その後のカラスの巣は・・・。

 優しい思いで、巣の撤去をした中部電力の関係者の心も知らず、恐らく「アオサギ」がその孵るばかりの卵を失敬し、怒りの燃えた3匹のカラスは当日から激しい戦闘を続けていました。
 既に何日か経過しながら、今、私の視界には蓮池を闊歩する「アオサギ」がいます。
 処が、ここに2羽のカラスが先程から、盛んに喧嘩を売っているのです。一方、「アオサギ」の方は畑に生きる小魚を探し回っております。
 やはり、体の違いは全ての尺度、日暮れと共にカラスは諦め、何処かに雲散していきました。
 恐らく、この「アオサギ」がカラスの卵を「御馳走さん」した犯人でしょう。
 カラスの恨みは中々収まりません。暫くは私もこれからの経緯を見てまいります。
 何しろ、暇人に与えられた特権ですから。

2020/05/01

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