静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2020年04月

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カラスが喜んだその瞬間

 今住んでいるマンションの4階から迎え側にある高木邸の庭園と水田は素晴らしい眺め、春を迎え新たに「水田」ではメダカらしい小魚が泳ぎ、小鳥たちも蓮池に遊んでいます。
 その景観を眼下に眺めて暫し、季節の変化を楽しんでいる昨今、不図、目前の電柱を見れば、カラスが2羽、そういえば何時もこの電柱近くに止まっていると思った私は次の瞬間、電柱の上部に備え付けられたトランスの脇に、枯れ枝の束を発見、瞬間、それが「カラスの巣「」だと知った。
 「自然は面白い」という家内は暫し見ていましたが、「電力会社」に教えねばと云いつつ、連絡、何と1時間後には昇降機が到着、電柱脇に据えられ、一気に巣の横に・・・・。
 その後は家内も台所に・・・2時間ほど経過した処で「電話のベル」が・・・。電話に出た家内に中部電力関係者からの報告が。
 ・・・ご連絡ありがとうございました。でも・・・ご巣には間もなく孵る卵(卵の色でわかるとのこと)ですから、今日は巣の撤去はやめておきます、の優しい連絡がありました。
 
 

2020/04/29

「同性同名」の候補者にどう対処する?「4区の補選」

 昨日の告示に、予想どうり二人の『田中健』氏が立候補しました。
 多くの市民は「誰かの差し金」かと考えた方もいたようですが、二人は夫々の意思・目標をもって決断されたことでしょうから誰かの「差し金」でもないでしょう。
 さて、今朝の新聞によれば、同性同名は「年齢」で判断と記載されておりますが、42歳と54歳、写真では容易に分かるもので張りません。
 さて、遥か昔のこと、昭和38年の静岡市議会選挙において今回と同様、「鈴木嘉一」という「同性同名」のお二人が立候補届され、困った選管は二人の理解を得て「鈴木力一」と「鈴木加一」として立候補、目出度くご両人は当選されました。
 時の宣伝カーからは「力一杯頑張る【すずきかいち】」、他方は「48の議席の一人に加えてください」の連呼が実って、二人とも当選したと、4年後の選挙に初陣を飾った私に、下島の「鈴木嘉一」議員が嘯いておりました。

2020/04/15

「コロナ」旋風は何処まで、「中国の報道」は本当か。

 「コロナ旋風」どこまで続くの・・・多くの人々の溜息が聞こえてきます。
 今日は日曜日、しかし、町中には通行人は極めて少なく、レストランもパチンコ屋も駐車状況から判断して開店休業に近いでしょう。
 処で、中国は「脱コロナ」を声高に宣伝していますが、「怪しき事」この上なし。
 何といっても新幹線車両事故を"もみ消す”ために、車両ごと穴を掘って埋めようとするとんでもない、いい加減な国です。
 思い出すのは、30年以上も前、「唐山地震」との大地震が勃発したことがありました。
 粘土で造った脆弱な建物、都市は壊滅したものの、中国政府に気遣う我が国の新聞は「死者数十名」と中国政府の発表そのままに掲載、その後は全く報道されず「闇の中」に終わった大災害でした。
 実はこの被害の実数は死者「数十名」の後に「万」の字を入れ忘れたようです。
 今、地図を見れば「唐山」という都市はちゃんと掲載されておりますが、その町は崩壊した「唐山市」を高く熱い壁で覆いかぶし、その横に新たな「唐山市」を建設したようです。
 その発想には驚き呆れて、まともに理解できない中国政治です。
 今度の「コロナ終焉宣言」も実際とは凡そ異なる実態ではないでしょうか。
 「桑原・くわばら・・・」の中国を見せつけているのです。

2020/04/12

驚いた「清水庁舎移転に対する市民の心」

 昨日まで住民投票の実施を求めて署名活動を展開してきましたが、その結果が今朝の静岡新聞に掲載されております。
 それによれば葵区、駿河区の合計は2万2千余とのこと、法的には清水区を加えなくても署名運動の趣旨は達成されておりますが、震源地・清水区でも既に2万の方々のご署名を頂いているという。
 住民投票に必要な有権者の50分の1の署名は既に達成していますが、清水区の場合には残余期間、凡そ1ヶ月あれば5万人のご署名も可能でしょう。
 市庁舎の移転はもとより、無駄な水族館、そして駿府城の外堀を埋めて作ろうとする訳の分からない発想での施設、恐らくこれほど市民の悲しむ市行政は珍しいのではありませんか。

2020/04/03

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