静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2019年10月

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台風の爪痕に嘆き節「あの野郎が引き起こした」

 今、長野県民の間に沸々と蘇る声、それは忘れ去られつつある田中康夫知事の「脱ダム宣言」への怒りであり、これによって、明らかに「過日の台風の被害」は激増したのでした。
 遥か昔のこと、ご存じない方も多いとは思いますが、流行作家であり、タレントの田中康夫は長野県知事に就任するや、奇を衒う様々な政策を掲げ、一方、建設省が企画していた「ダム」建設には真っ向反対し、そのまま頓挫し、結果的に見れば、この度の長野地方の水害の原因と地域の人々の嘆き節となっていること、誠に残念な「時の支配者」でした。
 しかし、それもこれも、「長野県民の選択」であり、一部の扇動者に付和雷同する恐ろしさを如実に示す処でしょう。
 首長の意向は強力ゆえに、この時代に責任を持つ住民は思慮深くなくてはなりません。

2019/10/16

静岡市議会議員の皆様へ

 最近の「フェースブック」には多くの市民の清水区役所の移転について厳しい見解が続いています。殊に昨日来の台風を通じ、市民は駅前に移築することに、多くの疑問を覚えたところでしょう。
 なぜ、そんなに迄、市役所を移築したいのでしょうか。
 不遜ながら建設業界との約束があるのかと疑いたくなります。途轍もない「水族館」、そしてちゃちな「歴史博物館」も同様です。
 豪華客船から降りたお客さんがそのまま、バスに乗り込み、御殿場に直行する悲しき景観を何時まで続けるのでしょう。
 当局はもとより、市議会も正面から明日の市政のあるべき道を考えてほしい、心から願うところです。

2019/10/14

「北朝鮮漁船」衝突問題は今が端緒に過ぎない。

 赤貧の北朝鮮が「取るべくして取った」大和堆周辺への進出は、この日を契機に、国際法を無視した我が国漁場への北朝鮮の新たな「Z機」と考えるべきでしょう。
 恐らく、日本は「撃沈することはない」」の確信を持っただろう。
 今朝の新聞は「国の対応甘い」とゴチックで煽り、強硬な取り締まりを訴えている。実はそんな取り締まりに期待を寄せているのは、北朝鮮当局であります。
 彼らは我が国が北朝鮮船に何らかの攻撃をした時こそ、持て余す「ミサイル」などをもって我が国を脅すつもりではないか。
 「赤貧に喘ぐ北の民衆の胃袋の為にも、北朝鮮には異なる選択の余地はない」
 予測できた北朝鮮の作戦であれば、十分に深謀遠慮して対処して戴きたいと願う次第です。

2019/10/08

愛知の「トリエンナーレ展「」に思う

 今朝のテレビで,例の「愛知、トリエンナーレ展」に展示される「慰安婦像」について、口角泡を飛ばしての論議が展開されていました。特に大阪の橋本徹さんからは正鵠を得た指摘が展開され正直、気分を良くしたところです。
 以前から「トリエンナーレ展」と云えば、反社会的思想を背景に、自分たちの政治思想の表現として、敢えて行政を困らせる展示、少なくても「芸術」とはかけ離れた思想を持つ人々の世界観で運営されてきましたが、この度の「慰安婦像」持ち込みはその最たる嫌がらせ、本県にあっても県立美術館をこんな連中に貸せることのないよう、お願いします。
 「県美」は美術専門館であることをお忘れなく。

2019/10/06

大型商業施設「ららぽーと沼津」の開業。

 浜松の積極的行政に比べ、本市と沼津の怠慢さに長い間、呆れておりましたが、本日、「ららぽーと沼津」がオープン、しかも6万4千平米という大型施設の出現に驚かされました。
 沼津の行政は「鉄道の高架化」事業に見るまでもなく、道路行政についても本市と同様、まっこと勇気なく、長い間、躊躇続けてきました。
 先程のテレビニュースで「開店時の賑わい」を放映しておりましたが、本市も勇気をもって「明日の静岡」をデザインしてみてはいかがでしょう。
 漫然と低迷し続ける本市の経済活動に、時には「喝」を入れてほしいものです。
 昨日、訪れた「七間町商店街」の一隅に市の「水道局」を移転させる「驚きの発想」を見せた本市行政は「尋常」とは思いませんので、敢えて今日は本音を記載しました。

2019/10/04

「不退転の決意」?、清水庁舎の移転。

 清水庁舎の移転問題が始まった静岡市議会で早速話題となるや、「不退転の決意で進める」と田辺市長が冒頭から答弁したと今朝の新聞にあります。
 率直に言って「不退転の決意」なる言葉を「こんな場面」で使うとは驚きです。
 責任ある市議会議員の皆様にも清水の発展に「どうあるべきか」感情論でなく論議してほしいと思います。
 予定される場所は「明日の清水の顔」が図られるべきところではないでしょうか。

2019/10/01

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