静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2019年08月

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横浜市長の「カジノ誘致」発言にまさかの声。

 「まさかの声」と表現したのは、正直云って横浜市民の殆どは「今更カジノ?」と呟くほどに横浜市内には「闇カジノ」が点在していることはご存知のところです。勿論、違法を承知で「賭場」を開くのですから賭場関係者はその世界の人々です。
 しかし、ここ何年も摘発もされず、毎晩、顧客を集め「闇カジノ」は継続されております。
 そんな実態を、横浜・林市長に喰って掛かる横浜の港のドン・藤木幸夫氏はテレビの中で、恰も「正義の味方」面をして「テレビの中で」憤る。まさに「面従腹背」の最たる姿でした。
 正直言って林市長の勇気ある決断と姿勢には拍手を送ります。
 今、国内では大阪市が突出して「カジノシティ」を標榜しておりますが、横浜こそ最も似合う都市と私は昔から思っておりました。
 無冠となった私には今更、何をか云わんですが、この町に「日本平構想」を抹消してはなりません。
 競輪・競馬・競艇・オートレースといった公営賭博が非難されることなく、さらにはパチンコなど極めて容易に手を出せる日本で、「カジノ反対」を叫ぶ人々の気が知れません。
 正直、「日本にカジノ反対」を叫ぶ人々は、全国各地で闇カジノを展開する反社会的組織であり、更には日本人を「イイ鴨」と歓迎する近隣諸国の「カジノ」企業ではありませんか。
 「パチンコ」「競馬」を大目に見る日本の為政者の何と「鈍」な感覚にも呆れます。

2019/08/30

最近の静岡市政、何を考えているの?

 余り言いたくありませんでしたが、やはり納得できません。
 その筆頭が清水区役所の移転新築の件です。ご存知のように昭和一桁時代に建設したドームのある議事堂は今なお本市の象徴的建造物として“地震などの天災”など全く無視して、堂々と今日でも利用されております。
 序に云えば、現在の清水区役所にあった水道局が数年前、理由もなく市内の1等地である七間町の角地に大枚をかけて高層ビルを建設、これに対しても、多くの市民からの「ブーイング」が聞こえた処でした。「呉服町・七間町」という本市の一等地になぜ、清水区役所から水道局を移動しなければならなかったのか。当時も行政に関わる人々に纏わる裏事情が噂されました。
 ただ言えることは「為政者の責任感なき行政執行であり、公僕の意識の欠如した「行政」でありました。
 ご案内のように、今の清水区役所は建設してから日も浅く、しかも心配される「津波」などについても、計画地より遥かに安全な場所と考えます。
 東海道線の清水駅近郊であれば、区役所を利用する市民に利便を供すると云っておりますが、市民が必要とする「戸籍」や「証明書」は地区公民館が代替される時代で、それこそ「清水地域」の振興を阻害する極めてあほらしい構想と云わねばなりません。
 

2019/08/26

ご無沙汰の理由は「事務所の大変革」からです。

2019/08/20

再び韓国大統領について。

 韓国通の友人から教わりました。
 大統領・文在寅の呼称は報道でおなじみ「ムン・ジェイン」ですが、この句読点を一寸間違えると「ムンジェ・イン」、その意味は何と「問題あり」だそうです。
 ご指摘のように最近の韓国内の政治・経済・社会情勢は極めて「問題多し」です、当然のこと、韓国内でも文大統領の政治姿勢には極めて不満が多く、誰もがその政治姿勢に「問題あり」と批判しております、そんなところから、国民からも「ムンジェ・イン大統領」と揶揄されているそうです。
 正直言って、韓国の現況は将に「四面楚歌」、「門前の狼、後門の虎」そのものです、それゆえ何から何まで韓国政治は「悪いのは日本」と国民に訴えるのみで、将に悲しき現実あるのみです。
 思えば今年の台風の進路もいつもと違って、九州の南岸から、朝鮮半島に向かう進路が多いように思えるのですが如何でしょう?

2019/08/05

昼食時に「週刊ポスト」を見て驚く。

 何気なく「週刊ポスト」の表紙を見た時、タイトルの「韓国が繰り出す【嘘・誇張・妄想】を論破する」との極めて強烈な見出しの数々に踊らされ、食事の帰りに隣のコンビニに立ち寄り、これを購入してきました。
 正直言って、週刊ポストが政治的にどういう姿勢か知りませんが、今日が「第2弾」と記載されているように、先週も更に強烈な記事だったことでしょう。
 さて些か言いにくい処ですが、最近の文大統領の発言は我田引水そのもの、過日、「韓半島」を襲った台風についても、日本の策と考えたのではありませんか。
 正直、韓国経済は極めて厳しい状況におかれ、その上「北朝鮮」は不気味なミサイル実験、一方、文大統領の支持率も低迷する昨今、結局は「悪いのは日本」と韓国民の脳裏に畳み込む事しかないのです。その出鱈目な主張に、以外にも韓国民は納得している様子、将に驚きです。

2019/08/01

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