静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2019年04月

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遂に「譲位」となりました。

 思えば天皇の譲位は202年ぶりとのことではありますが、聊か寂しい感もあります。本日をもって30年続いた「平成」の時代は幕を閉じます。
 正直言って、私にとっては聊か寂しい思いです。しかし、それは一面、極めて幸運でしたが、平成天皇と皇太子殿下には一度ならずも、お言葉を交わす機会に遭遇したことです。
 殊に最たる思い出は平成5年だったと記憶しますが、「天皇・皇后両陛下」が来静され、その昼食を知事と県議会議長、そして市長と市議会議長の4名で会食する機会を与えられたのでした。
 その日、県庁では将に「厳戒態勢」を敷き、会食の場となった議長室にはそれまであったテーブルや置物などは一切を取り除き、大きな部屋(この部屋は最初から皇室用に作られたものでした)に2つのテーブルと6つの椅子が用意されていた。
 勿論、先程から椅子に腰かけ、誰もが緊張し、両陛下の入場を固唾を呑んで待った。その時の1分は5分にも相当したでしょう。間もなく、ドアーが開いて、天皇・皇后両陛下が笑顔で入場、我々の緊張は頂点に達する処となった。
 以下の記述は明日に続きます。
 

2019/04/30

最近の韓国政治の迷走を批判。

 例えば、米朝首脳会談の決裂を驚くことに、韓国新聞では「安倍総理の策略」とこれを非難する始末です。
 凡そ、1カ月前、官民挙げて米朝首脳会談に韓国政府は期待していたが、これが物別れになって以来、何故か韓国の「反日暴走」が止まらなくなったようですね。
 私自身の選挙にかまけて、内地外交に関心が薄れていた内に、韓国政治は愈々、墓穴を掘っていたようですね。
 殊に、一時は高支持率に笑みを浮かべていた文大統領の顔からも笑顔が消えてしまったようですね。
 それにしても韓国政治には屡々、驚かされます。韓国の「内治外交」はどこに行くのでしょうか。

2019/04/23

萩生田幹事長代行の「消費増税」延期を支持する。

 10月に予定される消費税10%への引き上げについて、萩生田幹事長代行は6月の短観次第では3度目の「増税先送り」を示唆したと今日の新聞にある。
 率直に言って、現況での参議院選実施は自民党にいい環境とは言えない、そこで飛び出した発案が例の「衆参同日選挙」です。
 処で「消費税10%」に対する国民の評価は例えばレストランで食べるのと持ち帰りの税率が異なるなど極めて「理解不能」な計算式が提示されて以来、一気に不人気になっていったと私は思う。
 この際、10月の消費税引き上げについては即刻"中止”することが当面の選択と考えますが如何でしょう。

2019/04/19

大きな目標が消え去った時、あらゆる”気合”が消失するものですね。

 戦い終わって既に2週間目に入りますが、激動の後の空白は容易に埋めること能わず、「気合の抜けた時間帯」を過ごしております。
 家族には済まないと思いつつも、久しく経験しなかったこの虚しさに、心の中での「詫び」は
伝えることもできず、空しい可能性を描くのみです。
 そんな空虚な言葉を読む皆様には誠に恐縮ではありますが、暫しの時間をお与えください、先ずは自信の行くべき道を探してまいります。ありがとうございます。

2019/04/15

長かった地方政治とお別れの時が来ました。

 率直に言って、これの時に至り、初めてわが身のこれ脆弱さを知りました。

 ご案内のように、唯々、明日の守りを考えず、今日なすべき仕事に集中し、もとより「保身」については更に考えもせず、ひたすら自身の思いに猪突してきました。
 この度の選挙への決断は、「大衆」と言われる市井の人々から戴いた「出てください」との熱烈な言葉に絆(ほだ)されたものでした。

 選挙は脆弱な手段ながら、私の思いは多くの方にはご理解頂いたと思います。
 足らざる処は初めから承知の「時間と財力」に尽きるでしょう。
 それゆえに本当にご協力いただいた方にはご迷惑をお掛けしました。このコラムをもってお詫び申し上げます。

 タイトルに記載したように、私の地方政治との長い付き合いも愈々、お別れの時が来たのでしょう。同時にこのコラムとお付き合い頂いた皆様にも感謝の言葉を申し上げます。

 今後につきましては未だ方向は決めかねていますが、先ずはこれまでのご厚情に感謝しております。ありがとうございました。

2019/04/10

ご無沙汰の限りでした。2回ほど掲載したものの、転換に失敗。

 選挙戦終了後、全く無関係の「噂」など、奇妙なものまで、種々私たち周辺に流れてきます。

 例えば、その最たるものが、あほらしき「副市長説」、これは「鼻で括って」聞き捨てましたが、知らないところでは何やら、不可思議な「話し」が企てられているようにも思えます。
 まことに馬鹿々々しい発想が飛び出し、えげつない計画が勝手に私を飛び越して創作される昨日、今日です。
 ご案内でしょう、昔から「武士は食わねど高楊枝」、。私はそんな「古いタイプ」の人間です。

2019/04/09

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