静岡県内・県外の政治・経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2019年03月

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どでかいあの【ウイング・トラック】はマイナスです。

 告示日の朝、現職市長の清水事務所の出陣式。さすがの清水市民もあの途轍もない【ウイングトラック】には驚かれたでしょう。聞けば、値段はそれほどでもなく、動き回れば高額だが、止まっているだけなら、大したことはないとのことだが、わが陣営の集団と明らかに違うのは、参集した人々の服装でした。
 片や背広姿、片や家族と連れ立っての三々五々の人々、明らかに社の要請による「問答無用の出勤風景でした。
 未だ選挙が「上位下達」の主従関係に構築されている自民党政治には、寂しくも前進はありませんでした。

2019/03/27

大資本と中小零細企業との闘いか?

 恐らく告示日の両陣営の装備と動員は「大資本による力」と「兵器の展示」に、さすがの報道各社も驚かれたことでしょう。
 しかし、動員によるひと集めに対し、三々五々自発的に参加にされた方々の表情には明らかに異質のものがありました。
 連合艦隊に挑戦するわが陣営は、されど誇りを胸に全力をもって戦います。そこに小さくとも可能性を見出し、戦いを続けていきます。

2019/03/26

愈々です。人生最後の最大の戦いが始まりました。

 全てのエネルギーをもって頑張っていきます。よろしくご後援を!

2019/03/24

恐らく「年寄」が・・・、この選挙にと思う方も少なからずでしょう。

 既に喜寿を迎えたこの私の年齢を批判する方々に、間もなくあなたもお仲間に入るところとなりますので老人をいびるのはおやめください。。
 その時になってご自身の健康さに気が付くことでしょうことで。
 私自身、まさか80歳の年齢を迎えるなど考えもしなかったところです。
 でも、ご安心ください。77歳の挑戦には十分なる対策が構築されております。
 今日の午後、市役所にて報道関係者に選挙のマニフェストを提出いたしますが、序に私の高齢を心配する方々に安心を頂くアイデアを提案しておきます。ご期待を!

2019/03/22

時節柄でしょう。このコラムに関心を寄せてくれる方が激増、今日も書きます。

 時が時だけに選挙戦の経緯に関心をもってこのページを読んでいただく方が多く、敢えて本日は「言わぬが花」を承知で以下記載してまいります。

 本日、静岡青年会議所主催の「公開討論会」が清水の「テレサ」で開かれます。
 勿論、過去にも「青年会議所」は市長選の際には「選管」の仕事を自らの仕事として盛大に開催してきました。
 ところが今回の公開討論会の資料を見れば「唖然」とする内容。そこには青年の意気込みは殆どなく「当局企画」の御用討論会に成り下がっていたのです。
 嘗て、私が静岡青年会議所に所属していた時代のこうした企画は誰もが認め、「生き生きとしていました」さらに「市民を巻き添えにした企画」でした。そして何より会員自身が自主運営し、市民を巻き添えにしながらの企画であったこと、今でも私の脳裏に残ります。
 更に言及させてもらえば、討論対象は極めて「御用質問」の範囲にあり、さらには今なぜ「討論の材料」なのか、一言でいえば「御用質問、市長養護」の題材といわざるを得ません。
 されど、私は出席し、自身の本音を発表してきます。
 静岡青年会議所の今後の検討に期待します。

2019/03/20

お陰様で風向きは徐々に、当方に。

 勿論、安心している訳ではありませんが、春の日差しとともに、選挙情勢も明るい兆しが見えてまいりました。
 勿論、早朝から夜遅くまで、事務所や外部にて、懸命にご尽力いただている仲間に感謝しながら、私も懸命に頑張っております。
 葵区はもとよりですが、駿河区、清水区においても近頃では予想外の変化とともに本当に温かい言葉を頂き、勇躍しながら毎日を過ごしております。
 清水方面では最近、地殻変動が起き、様子が変わってきました。本当にありがたいことです。
 昨日も自治会の会合に顔を出し、或いは企業の従業員前、医療関係者の集会で挨拶、等々、お陰様で東奔西走の日々となっております。
 愈々、次の日曜日は告示、手抜かりなく皆様の期待にお応えして参ります。

2019/03/17

「為にする」噂と恫喝の中で。

 残念ながらわが古巣の住人は屡々、他人を卑下し、噂を作ります。時には極めて手の込んだ手法をもってこれを非難し、貶めようとすること、たびたびです。
 そんな中にあっても、聊かも動揺することなく、自らの主張を声高に訴えて、今日にいたりました。
 愈々、決戦の日々が近づき準備に怠りはありません。
 目一杯、本市の足らざる処訴えて、新生静岡のために頑張って参ります。ご協力をお願いお願いします。

2019/03/16

勇気凛々、寝ぼけまなこを我慢してフル回転。

 一日ごとに告示日は近づきます。それとともにこの「コラム」のお休みも増え、ご無沙汰の限りです。
 今日は日曜日であれば、久しぶりに机の前に座り、パソコンを前で何の材料のもない中、独り何を書くのか、先程来考えております。
 処で、正直言って選挙戦の最高潮にありながら、なんか「荒野ひとり行く」の感覚が常に私の脳裏に映り、変な、「選挙戦」の感覚は払拭できません。
 愈々、投票日まで1カ月を切りました。精一杯頑張って参ります。ご後援を!

2019/03/10

ありがとう、私のコラムに多くの皆さんが・・。

 時期が時期、当然といえば当然でしょうが、本当にたくさんの皆さんがこのコラム読んでくれております。
 おそらく、選挙戦に関心があり、何かを知りたくてページを開いてくれているでしょう。
 率直に言って、驚くほど多くの市民がこの「選挙」に関心を持ち、応援の声やら励ましをスタート直後から頂いております。
 市民の間に膨らんだフラストレーションは将に市民の怒りにも通じます。

 私と同じ世代の方には 静岡市がバブル経済時代とそれが崩壊していく過程のなかで、大道芸をはじめ、マジックのように様々な行政が展開され、そのことに「関心」を抱いていることでしょう。
 南沼上の焼却炉、その横にヘリポート、市の中心部では「アイセル21」、カラー噴水の常盤公園・青葉道理光園、静岡大橋、南部図書館などを手掛けてまいりました。
 中でも面白かったのは広野公園です。市では一銭も掛けずに海岸を埋め立て、1万余坪の広野公園を作りました。
 山間地振興のマジックとして井川に「リバウエル」スキー場を建設、この冬も元気に頑張っております。
 お陰様でそれぞれの施設は今、多くの市民で賑わっていること、心密かに喜んでいます。
 

2019/03/05

昨日、総決起大会を開催、会場に入りきれず、お帰り願った方も。

 大会会場に入りきれなく、お帰り頂いたことなど、長い政治生活の中、初めての経験でした。
 しかも、県議選を予定して予約した「モクセイ会館」、更には5日前の月曜日に突然切り出した「市長選挙」であれば、来客者数に不安もありましたが、開けてびっくり、開会30分前に座席は埋まり、多くの方々にはお帰り頂きました。勿論初めての経験です。ありがとうございました。
 昨日、知人の勧めもあり、清水の本当に奥の神社の祭りに出かけました。ところがテレビの効果かお参りするお年寄りまで「あ!天野さん」と声を掛けていただき、「この町何とかしてください」の矢継ぎ早の声に、愈々、勇気を貰いました。頑張ります。

2019/03/02

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