静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2019年02月

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今更云う事もなし、レオパラスの仕事。

 最近になって賃貸アパート大手のレオパレス21の物件が各地で問題化しております。
 居住した方々には住んで初めて分かった安普請、しかし、このことについては前々から言われている事、外見良ければ、中身は適当のレオパレス商法、しかも施工に”問題あり”は夙に知られた処、外見だけを評価して施行した方々には今、大きな付けが・・・。
 何時まで続くのかこんな騙しの商法が。

2019/02/19

「サボるな」と云われて仕方なく。

 愈々、忙しくなってきました。勿論、選挙が第一ですが、その前に本会議での一般質問の草稿に矢鱈、時間がかかり、苦労しております。勿論、順番が回ってくる議員は共通して皆さん、ご苦労様。
 選挙運動の一方での原稿書きは、屡々中途半端になって如何ことです。
 昨日は地域の皆さんと歩いて、何と15000歩、疲れました。久しぶりの遠足でした。
 これが「人生、最後の選挙」と思えば頑張らなくちゃ!

2019/02/17

矢鱈と忙しくなってきました。

 私の質問は今月の25日の14時以降になります。お暇でしたら県庁本館の4階(エレベーターあり)にお越しください。
 質問項目は早々に決めたものの、いざ、筆を執ってみるとスムースに進まず、今日の時点でも挫折のしっぱなし。
 本会議の最終質問者は与党の年長議員と決められておりますので、昭和17年生まれ3人組の中でも一番早い誕生の私の仕事になっております。
 「なにを質問するか」は全て自身の選択、党からの希望、要請は一切なく、お任せです。
 今日もこの後、県庁に行って、準備して参ります。
 さて、これから4月7日の投票日まで、愈々、多忙となってこの「コラム」も休み勝ちになりますが、お許しください。

2019/02/15

2月議会も迫り、最後の一般質問の役割に閉口しております。

 議会の慣例によって、本会議の質問者の最後は最大会派の一番の古参議員の仕事と決められ、間もなく開催される2月定例会の最終質問者として私がその役割を担います。
 処が、その質問の趣旨と原稿書きに些か閉口しております。
 私の前に15・6人の議員が壇上に立つわけですから、前任者と同じテーマの質問はできるだけ避け、そして、恥ずかしながら、長老に相応しい「質問」が求められますので、正直、神経を使います。
 と云いながら未だ原稿は殆ど進まず、テーマすら怪しい段階にあり、目前の「選挙戦」との兼ね合いに苦労しております。お察しください。
 思えば、これが「最後の戦い」と決めておりますので、静岡市民の皆さまには本当に長い間、温かいご後援を賜り、お世話になりました。
 改めて、生涯を地方行政に携わることができました事、感謝致します。

2019/02/09

「ふるさと納税」、与党から緩和論。

 これまで「ふるさと納税」は、時に豪華賞品を以て「納税者」を釣っていましたが、最近になって「地場産品」の原則論を無視した商品券が、更には大阪の泉佐野市においては、「インターネット通販の「アマゾン」のギフト券を贈るキャンペーンを張るなど、完全に「ふるさと納税」の基本精神を忘れてしまったようです。
 殊に泉佐野市の「アマゾンのギフト券」を贈るという発想は「ふるさと納税制度」の基本精神である「郷土愛」を無視するものであります。
 一体、泉佐野市の「行政と市民」は」一体、何を考えをているでしょう。市議会もこれを見て見ぬふりをするなら最悪と云わざるを得ません。
 今一度、「ふるさと納税制度」の発起時の精神を顧みて頂きたいと存じます。

2019/02/06

淋しく「不出馬宣言」を聞く。

 先月下旬以来、今日の結論は覚悟しながらも、何とか市民の期待に応えられる方向を処願ってきましたが、結局、記者会見での「出馬否定」によって、難波副知事の出馬劇は終焉致しました。
 勿論、当事者の「苦しみや迷い」は所詮、我々門外漢のには理解できない処ですが、共にご尽力、ご協力戴いた多くの方々にご改めて、お詫び申し上げます。
 なお、難波さんには副知事として引き続き、清水港の活性化にご尽力賜りたいと存じます。
 そして、ご尽力頂いた多くの皆さんにのこの場をお借りして「お詫びと感謝」を申し上げます。

2019/02/04

若い頃には、「露」ほどにも考えなかった「喜寿」を迎えました。

 「歳月人待たず」の格言は「言葉」としては知っていても、その実感はなく、しかし、今日では避けようのない事実としてわが身の運命に乗りかかっております。
 遂に夢想もしなかった「喜寿」を迎えました。77才です。勿論、その年齢に怯(おび)えることなく、生まれ持ったペースでこれからも生きてはまいります。
 それにしても振り返れば「自己中」の私、ご迷惑はこれからも続くでしょうが、関りを持つ方々には今後とも鷹揚にお付き合いください。
 それにしても、歳月の流れは早いものです。お互い元気に頑張りましょう。
 応援戴いた皆様に感謝いたします。これからもマイペースにて生きて参ります。よろしくネ。

2019/02/02

細野氏の二階派への入会に待った。

 冗談かと思っていれば、衆院5区の細野氏が二階派に入ることを了承したと昨日の新聞にありました。
 ご案内の様に、細野氏は民主党時代には幹事長を務め、また環境相も務めた議員ではあるが、我儘勝手の性格から、縁もゆかりもない静岡県5区に籍を置き、爾来、知名度と、ルックスを以て当選を続け、一方、その我儘さは如何ともしがたく、民主党仲間からも放擲され、「無所属」という住所不定の「無宿人」になって暫くになります。
 そんな中、「自己中」「とも云うべき二階俊博氏に近づき、「二階派」に寄宿、自民党の幹事長である二階氏の力を頼り、この度、入会するとのことです。
 率直に言って、同じ中央大学、更には所属した弁論部では3年先輩、でも、私にとって、自慢できる政治家ではありません。
 心底、私には「細野氏の会派入りには勿論、納得できません」

2019/02/01

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