静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年11月

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淋しきこの時期、「喪中につき年頭…」の御挨拶状が続く。

 例えばその方のご家族が今年、他界し、それ故、年頭の挨拶を失礼するとの葉書がこの処、連日届きます。
 もとより、私自身が高齢者になったのであれば、友人もまた高齢、体のどこかに不都合があっても不思議ではありません。ですから毎日、静岡新聞の訃報欄は注意して見ているが、「家族だけで他人に迷惑を掛けたくない」の思いから、訃報欄にも掲載せず、内々で葬儀を済ますご家庭も少なからずの昨今です。
 昨日届いた「喪中の葉書」に同級だった彼も遂に逝ってしまったのか、ひと時、寂しさを禁じえず奥さんからの葉書を手にしたのでした。
 恐らく、これからは更に淋しきひと時は増える事でしょう。それが避けることの出来ない人類の掟でもありますから・・・。

2018/11/14

「やっぱり、行きたかった」園遊会

 今朝の新聞では「平成最後の園遊会」が写真入りで掲載されております。
 来年は代替わりの儀式が続くため園遊会はないとのことです。
 平成23年の「春の園遊会」に,当時、県議会議長であった故を以て「園遊会の招待状」を戴き、心の準備をしていた最中、「あの東日本大震災」があり、その年は中止となったのでした。
 「家内は何を着て行ったらいい、着物なのか、洋服か」あれこれ悩んでいた事柄はその大災害と共に雲散霧消していきました。
 当然のことながら、その後の議会議長は順次、園遊会のご招待状に浴しており、将に偶々(たまたま)の天変地異によって私の「ワンチャンス」は消えていきました。
 それでも「ヤッパリ行きたかった」が正直な家内の心「のようです。
 天皇、皇后両陛下には長い間、本当にありがとうございました。

2018/11/10

怒れ!日本政府。徴用工判決に対外発信。

 今朝の産経新聞には例の「徴用工判決」に対し、政府は国際法上からもその不当性について糾弾する処となった。
 正直云って韓国の最高裁判決の不当性は誰もが認める処、このチャンスを手抜きのまま過ごしてしまえば益々、つけあがること明らか。河野太郎外相の云う通り「国際秩序への挑戦」であり、こんなことを黙っていれば、相手方の我儘は益々、増長することになるだろう。
 しかし、率直に言って「韓国」はどうなってしまったのか、今度のような我田引水の発想といい、或いは北朝鮮、中国へのおべっか使いといい、将に骨なき外交が続くのでした。
 そのうちに豊臣秀吉の朝鮮出兵まで政治課題に取り上げてくるのでは・・・。

2018/11/09

「未来志向的日韓関係を願う」との韓国首相の言葉は?

 この度の韓国最高裁の徴用工に関わる訴訟、判決は日本人からすれば「怒髪天を衝く」の思いであります。
 しかし、理解できないのは韓国の政治家の腹の内。一言で云えば日本人の誰もがそれは「たかりの構造」と卑下する発想を恥ずかし気もなく、今なお「大言壮語」する韓国政治に私は驚く。
 敢えて申し上げるなら戦時といえど、日本政府も日本人も韓国人に対し彼らが云うような「侮蔑的」行動はとらなかったと考え」ます。少なくても婦女子に対しては、韓国兵がベトナム戦争の最中で、現地の婦女子に取った容赦ない〝行為”などとは比較にはならなかったであろうと私は信じます。
 今朝の産経新聞では韓国の李洛淵首相のコメントが掲載されております。即ち「日本政府の指導者らの過激な発言を深く憂慮する、それは妥当でもなく、賢明でもない」の言葉に殆どの日本人は頷くことはないだろう。
 いつものことながら、韓国政府の「遠吠え」に似た自己弁護には正直、辟易(へきえき)とする処であります。 

2018/11/08

愕然とする青葉小跡地の活用検討。

 今朝の静岡新聞に、市は青葉小跡地の活用法を検討している旨の記事が掲載されていました。
 読んで正直、驚いたところです。
 これまで旧青葉小学校跡地については、郷土の歴史文化を検証する施設として博物館的役割を担うものと考えてきましたから、突然、ブックホテルなどの宿泊施設や地域商品のセレクトショップ、美容プログラム等の温浴施設などが例示したとあります。
 静岡市民にとって嘗ては「葵文庫」があったこの地域を何と考えているのか、愕然とする処あります。
 総じて導入イメージは、宿泊施設・セレクトショップ・温浴施設等。即ち私たちの感性には遥かに及ばない世界を狙っているのでしょうか。
 正直、何を考えているのか・・・。問答無用の策としか私には思えません。

2018/11/06

何処に行くのか「韓国政治」

 10月30日、韓国大法院は極めて情けない判決を下した。即ち、例の元徴用工4人への損害賠償金として「4億㌆」の支払いを命じたのであります。
 しかし、ご案内のように、この問題は遥か以前の昭和40年、日韓両国に横たわる個人法人の全ての課題は「解決済み」だとし、これについては誰もが理解してきました。
 この度の判決は「徴用工」の表現は使わず、「朝鮮半島の出身者」とし断罪、それは恰も契約も常識も弊履の如く捨て去ったものでした。
 処で日本政府もまた、「一衣帯水」の甘い言葉に誤魔化されてはいけません。
 文大統領の本質は隣国を傷つけても「民意」を持ち上げ、ただ国民に媚を売る典型的政治家であります。
 気を付けなくてはいけないこと、それは平気で約束を裏切る「北朝鮮」です。
 北朝鮮こそ、えげつない策士の上を行く輩だからです。

2018/11/05

昨日は「内牧の大茶会」と「知事表彰」、そして大道芸と忙しかった。

 「内牧の茶会」は」今年で30周年、地域の方々の全面的協力もあって、本当に内容が充実したイベントに成長しました。第一、関わる人々の誠心誠意が如実に見え、招待を戴いた方々も満足しての帰宅だったでしょう。
 恒例の県知事表彰には、これまでお世話になった方の授賞であれば、と思い出かけました。
 長い間のご努力の賜、本当におめでとうございました。
 大道芸「ワールドカップ」については昨年までクレーンを利用した大掛かりな空中サーカス的なショウが目立っていましたが、本年は人々の目線に重心を移した事、大変、結構なことです。
 誰にも愛され理解される「大道芸ワールドカップ」であってほしいと思います。
 今日が最終日、晴天である事を祈っております。

2018/11/04

遂に本格的秋となり、「大道芸」が始まりました。

 大道芸ワールドカップがこの時期にしたのは(1)に、「雪のある富士山が顔を出す、(2)番目に「11月3日の文化の日」は過去の統計から「青天」の確立が高い、(3)にヨーロッパでは既に「大道での舞台は寒すぎる」、それ故、静岡のこの大会に参加しやすい、などを考慮してこの日を選んだのでした。
 一昨日、市民会館に「大道芸のプレビューショウ」が華やかに開催され、出場者の「ほんの触り」がだけでしたが見てきました。
 思えば凡そ30年前、準備に捲し立てられていた頃、今日では初心者芸統計云われる演技に心からの驚きをもって見ていました。
 「すごいですね」本当に凄い、驚きのショウを僅かの「投げ銭」で見ることの出来る「大道芸ワールドカップ」が将来にも栄えてくれればと片隅から祈願いたしております。

2018/11/02

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