静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年08月

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楽ではないトランスジャパン・アルプスレースの応援。

 何といっても415㌔㍍のマラソンであれば、しかも北アルプス、中央アルプス、南アルプスと3000㍍の連峰越えの「日本横断マラソン」ではゴールの大浜海岸で迎える私達も競技の経過によってその対応を変えざるを得ません。
 実は今日、私が所属する駿府ライオンズでは全員、大浜海岸に集合し、選手をお迎えする手筈でしたが、状況から、1位の方も明日のゴールになるだろうと推測、急遽、「全員集合」は明日に変更しました。
 さて、出場選手30名の精鋭の中にあって本市の望月君は今回は途中で食事することの無いようにと前年の荷物7㌔から10㌔増のリックを背負って、参加しております。
 勿論、5連覇を期待している私達ですが、只今は5位ぐらいを走っているでしょう。
 明日、何位でゴールするのか「見当」は付きませんが、みんなで応援してください。
 大浜海岸でお待ちいたします。

2018/08/17

幼児発見の頓狂なオヤジさん。

 山口県の2歳児が行方不明になり、警察などの必死の捜査にも拘らず、3日が過ぎた処へ、独り大分から「捜索」を目的に自費参画した78才のお年寄りがいた。
 爺さんは名前を呼びながら探していた処、「僕、ここ」の返事に、ひと息したところで飴を渡した処、かみ砕くように食べた、という。
 警察や消防団の皆さんの全面的捜査も空振りの中、『独り子供は「山を登る」』の信念で捜査開始したこのボランティア爺さんに拍手。

2018/08/16

今日は73回目の終戦記念の日です。

 昭和17年2月2日生まれの私は将に太平洋戦争と深い関りを以て生まれました。
 何といっても「産めよ増やせよ」の時代背景、誕生して1週間目にシンガポールは陥落、「万歳、バンザイ」の勝鬨(かちどき)騒ぎ、その余波は誕生したばかりの私達にも影響、早速、静岡新聞社取材班が取材し、翌日の「3面記事」に写真入りで、大きく掲載されたのでした。
 その見出しは「大きな双子の赤ちゃん」、時代は生まれた子が男なら「鉄砲玉」と決めつけていたのか、兄が「吾、征服セリ」そして私は「吾、戦争に進む」即ち「征吾と進吾」、更に二人合わせれば優に7キログラムを超す“でかい赤ちゃん”の誕生は将に「国策」に適う二人でした。
 近年、不幸にして兄は健康を害し、車椅子の利用者となってしまいましたが、長い間、この双子は存分に相見互いで生きてきました。
 それではこれから服装を整えて、市民会館に出掛けます。

2018/08/15

トランスジャパン・アルプスレースはスタートした。

 北アルプス・中央アルプス・南アルプスという3000㍍級の連山を走破する日本一過酷な山岳レースと云われるトランスジャパン・アルプスレースは昨日の午前0時、富山湾をスタートしました。
 ご案内のようにこのレースには4大会連続で優勝している望月将悟選手が出場しておりますが本年は如何なる成績を収めるでしょう。
 NHKテレビ彼の雄姿を見て以来、仲間を誘ってこの大会を応援して来ました。今回もゴールである大浜公園には選手やその家族の利便を図り、ヤクルトなど清涼飲料水、休憩所、近くのサウナ招待券など準備しております。
 ご案内でしょうが望月君は本市の消防職員、「山岳救助」を担当しております。その彼は今回の挑戦に際し、8㌔グラムの荷物から、20キログラムの食料等を背負って挑戦する処となりました。
 恐らく、これまでとは遥かに厳しいレースとなるでしょうが、40才を迎えた望月君の雄姿を見たいものです。
 井川から大浜までの道中、疲れ切った選手に温かな応援を、拍手をお願いします。殊に近郊にお住まいの方の応援をよろしくお願いします。
 
 

2018/08/13

国家公務員の定年を65才に。

 昨日の新聞に国家公務員の定年を65才に延長する旨の記事がありました。
 見出しを見て「漸くその気になったのか」と軽い気持ちで読んでいれば、、何と人事院の見解では21年度から3年ごとに1才延長して33年に65才定年とするという。
 その記事を見て、私は恐ろしく現実離れしている提案かと驚きました。
 嘗て私は本会議で「公務員の定年延長について」を論じたことがありましたが、当時の日本人の平均寿命が70才、その時の定年が「57才」、、それが果たして妥当だろうかとの疑問から質したのでしたが、重い腰は容易に動かず、「60才定年」の実現までにも時間がかかり、漸く提案された人事院の結論も「2033年に65才」とする発想に些か驚いたところです。
 お陰様で県議会には定年制度はありませんので、現在の県議会議員の最年長は私ですが、昭和17年生まれは私を含め3人、今のところ全員が来年の県議選には出馬する予定です。
 将に高齢化社会を象徴する姿かもしれません。

2018/08/12

昨晩は久しぶりの地震、そして今、本当に久しい雷鳴。

 休んでばかりいられません、そこで「パソコンの画面」に向かって、何を・・・、と思案するうちに、突然、久しぶりの雷鳴が轟きました。
 物理的に云えば積乱雲に発生した電位差によると「雷の原理」は教えらていましたが、幼い頃の「雷鳴の脅かし」は極めて日常的だったように思います。
 この変化も「地球の温暖化」によるものでしょうか?
 処で、昨晩、布団にもぐった途端、地震が発生、例え小さな揺れでも、安普請の老朽建築の我が家ではたらされる「ショック」は小さくはありません。
 そう言えば、私たちの周辺では軒並み改築、新築が続き、お陰で対処のしようがない我が家は何故か「風前の止まり木」に見えてくるのでした。
 

2018/08/11

小さな「新聞記事」に驚く。

 「学テ結果を給与に反映」、更にその横に副見出しとして「大阪市長方針に教員ら抗議」とありました。
「何!」と思って詳細を読んで驚いた、大阪市長は「全国学力テスト」の結果を教員の給与に反映するという「途轍もない」方針を示したという。
 文部省の全国学力テストについては様々なご批判があり、静岡県でも一時、口角泡を飛ばしてのテーマでしたが、その後、「だから何」の空気が横溢した結果、県議会でもこの「学力テスト」に対し口角泡を飛ばす事もなくなりました。
 いずれにせよ大阪市長の発想には驚ろかされました。

2018/08/08

「未だこんな輩がのさばっている世界」

 恐らく国内には今回暴露されたボクシング連盟の如き、不条理がまかり通っている団体は少なくないでしょう。
 しかし、「日本ボクシング連盟」の会長の横暴さは驚きの限りです。
 スポーツ界においては、多かれ少なかれ「ヤクザ」的恫喝が組織を牛耳り、その組織運営を、牛耳っている場合が屡々見られます。
 今回の事件の主役・山根明会長もまた、ローカル社会では屡々見られる「触らぬ神に祟りなし」の関係者の「狡さ」の「挙句」のだと思います。  
 恐らく暴君「山根」の赤裸々な行動がこの度、公器によって叩かれるに及んで、関係者は「千載一遇」の好機として、この不条理な組織運営から脱却されることでしょうが、これが他の組織・団体への警鐘となればと願います。
 

2018/08/05

「アメフト」以外にも噴き出したボクシング界。

 アマチュアボクシング界の不祥事が連日、テレビや新聞紙面を賑わしています。そして共通する「驚き」は、「ボクシング界」の古き体質に、唖然とするところです。
 本当に長い間、連盟の山根会長の暴君ぶりに関係者は何も言えず、唯々諾々と「独裁者」の云うがままに従ってきたのでした。勿論、これまでにはそのことを咎める勇気ある関係者もいた事でしょうが、何処の世界にもある「虎の威を借る」おバカさんが結局、折々の改革を潰してきたのです。
 山根会長が地方を訪問する時には、酒の銘柄から果物・菓子を指定し、和牛肉はじめ食品材料についても細かい指示があり、将に「何とか組の組長」を長い間居座り続けてきたのでした。
 あの「アメフト」と同様、関係者を恫喝して支配する「古き体質」に今、徐々に改革の機運が生まれつつあることを歓迎します。 

2018/08/03

「あれは火星だったのだ」

 7月31日の午後9時過ぎ、恒例の「寺子屋」を終わって、仲間を送りながら事務所を出れば南の空に見慣れない「星」が一つ瞬いていた。その時は特に疑問も覚えなかったが、その星はひと際大きく私の目にも映ったが、伝えた友人もも特に気に留めることなく家路についた。
 翌日の新聞で「あれは火星」だと知った。
 地球から6千万キロを切ったのは15年ぶりという。勿論、そんな事には全く関心はない。
 ただその昔、ホトニクスの晝間さん、ノーベル賞受賞の小柴さんとの出会いの「ひと時」を懐かしく思い出しました。

2018/08/02

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