静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年06月

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昨日のコラム「日本チームの選択」に驚異のアクセス。

 正直言って、昨日のコラムは選挙で選んでもらう立場の人間なら、抱いた思いを正直に披歴する前に、世間の言葉、世相を調べるが常道でしょうが、そうしたことに不感症の私としては敢えて不感症の、率直な「議論の材料」を提供させて頂きました。
 驚いたことに、コラムを書いて10年余、嘗て見たこともない驚異のアクセスを戴きました。
 勿論、そのことは書いた私に、大いなる満足をご提供して頂いたところです。
 昨日の新聞紙面では「勝てば官軍」的表現が殆どの紙面を飾っておりましたが、一夜明けた今朝のテレビ番組では「日本チームの選択」に厳しいご意見が溢れておりました。
 序でに記載しておきますと、昨日の県議会開会前の雑談では、殆ど私と同様の意見でしたこと、つき加えておきます。

2018/06/30

敢えて物申す「昨夜の日本チームの選択」

 本当にあの姿が「日本人」の選択だったのか。残り僅かな時間、ボールをキープしたまま競技を放棄した。観衆のブーイングは大変なもの、そして私の心にも愕然たる思いを残したのでした。  それでも決勝トーナメント・・・?
 正直言って、そのテレビ画面は見たくなかった。恐らくそのブーイングはその一場面だけで終わらないでしょう。決勝進出したからと云ってただ日本の名誉棄損につながる選択であった。
 今朝の新聞やテレビのなかで喜び合う方々とは些か異なるが、敢えて「正直な気持ち」を吐露しておきます。
 今年に入って、各種の「スポーツ関係者の卑劣極まりない行為」が幾度となく表面化し、その都度、その報道機関は厳しい論調を以て対峙してきました。
 息子と意見の違いはありましたが、敢えて記載したところです。

2018/06/29

小柳津清一商店が「産経新聞」に

 「静岡市長が発言の一部を撤回」を読んでいた時、不図、その記事の上に馴染みの企業名がありました。市内で製茶業を営む小柳津清一商店の最近の企業実績を紹介する記事でした。
 青年会議所時代の知人ですから、知り合ってからは大変な歳月になりますが、凡そ、20年ほど前から屡々、顔を合わせる処となりました。
 その中で驚くべきは「雅正庵」への事業転換でした。勿論、茶業は継続しているものの、凡そ、実業人にみえない彼の風貌でしたが、それからの実績は正直、驚いているところです。
 新聞に掲載された彼の努力は高校の先輩として本当に喜ぶところです。
 益々のご発展を期待します。

2018/06/27

3泊、消費税込みで1,000万円のホテル。

 驚きました。3泊しただけで消費税を含めて「1,000万円】の部屋が「ホテルオークラ新館」に来年開業するという。勿論、門外漢の私であれば、ただただ驚きの限りです。勿論、需要があるから建設されるのでしょう。
 私も過去には「市長」と云う立場故に、「驚きの部屋」を用意されたことがありましたが、結論として「一泊」は一泊、どうと云うこともなく姉妹都市となる「カンヌ」の朝を迎えました。
 オリンピックを前にこれからは更に「豪華競争」が激しくなるでしょうし、し、「人と外資」の流入はこれからも続くことでしょう。
 決して貧乏人のヒガミから言うのではありません。

2018/06/26

騙された映画「万引き家族」

 私ばかりではないでしょう、カンヌ映画祭で特別賞を獲得した「万引き家族」の下品さには愕然としました。どうしてあんな下品で殺伐とした陳腐な映画が「カンヌ映画祭」に参加できたのでしょう。そのためかお客も予想外に少なく、独り見は些か恥ずかしい思いでした。
 その帰り道、散歩を兼ねて旧青葉小学校へ、ここでは明治維新からの本市の歴史に関わった人物中心の紹介や展示が無料で開かれておりましたので「運動」を兼ねて出かけました。お陰で久しぶりに昨日は歩行距離4キロを記録しました。
 処で市は近々、ここに市立歴史博物館を建設するようですが・・・。
 だからといって以前指摘しましたが、センター側のお堀の上に「歩道橋」など考えないでしょうね。よろしくお願いします。

2018/06/25

無責任極まりない「高槻市のブロック塀」

 ここに来て高槻市の教育委員会は全国から厳しい批判の的をうけております。
 勿論、まさかのうけておりますこの度の大地震によって「事の経緯」が暴露されるところとなりましたが恐ろしいことです。
 平成15年には、防災アドバイザーの講演があり、その際、講師は通学路を歩いて、当該ブロックの危険性を教頭に指摘されたとのことであります。更に、高槻市の教育委員会にも伝えたにも拘らず、職員がブロック塀を目視し、棒で叩くなど、お遊び程度に点検したようでした。
 恐らくこれから補償問題に入るでしょうが、高槻市の責任は相当のものになるでしょう。
 「地震は天災」と逃げることの出来ない「行政側の過失」は明らかです。
 「天災は忘れた頃にやってくる」寺田寅彦の言葉を今一度思い出してみよう。

2018/06/23

今日から6月議会が開催

 年4回の県議会本会議、2月、6月、9月、12月と四季毎に本会議は開催されます。
 その中で、6月議会は通常、予算を伴う、議案は少なく、公論乙論の激しい論議もなく、寧ろ平和裏に議事進行しております。今議会も恐らく、与野党が甲論乙駁するような対立するような議案審議もないと存じます。
 じっくり当面する県政の課題に臨んでも、政党同士の激しい論争はないでしょう。寧ろ長期的課題にじっくり対峙する時期でもあります。ことに来年の春は統一地方選挙を控えますので、人によっては精神的にも忙しい日々を過ごされる方もおられるでしょう。
 そこで私の事ですが、愈々、喜寿を前にして、先ずは自身の体調管理に努め、この夏を元気に突破していきたいと存じます。

2018/06/21

漸く衆院通過したカジノ法案。

 昨日、漸くにして「統合型リゾート整備法案」が自民・公明・日本維新の会などの賛成多数で衆院を通過しました。政府は今国会の会期中に成立を目指す処となった。
 それにしても反対する野党の幹部の中で、ここ10年ほど前の国会議員の推進メンバーのなかに何人ものお名前を見ております。
 立憲民主党など野党は「拙速に採決した」として今後「徹底抗戦」の構えをみせておりますが、一体彼らは何処を見て反対しているのでしょう。
 日本にカジノが誕生したら韓国カジノが行き詰る、日本のパチンコ業界も怪しくなる、隣国への優しい心配りは結構でしょうが、舞台は間違えないでほしいと願います。
 10年後、野党の心配は「杞憂」であったと知る事でしょう。

2018/06/20

ほとほと困ったもんです、トランプ大統領。

 静岡の近郊には「おだっくい」なる方言がありますが、アメリカ大統領のトランプ氏は将に最たる「おだっくい」と表現できる人間でしょう。
 勿論、何といっても彼を選んだ米国民に齎(もたら)される損害は計り知れない処になるでしょうが、その単細胞さは今回の米朝会談の経過の中にも恥ずかしいほどに現れております。
 そんな「おだっくい」に」新聞で「ノーベル賞候補」などとと茶化した結果、同盟国の意図などそっちのけで、「好々爺」を気取り、云いたい放題、お陰で日本など友好国には「いい迷惑」、全くトランプ政治は不可解極まりなし。
 恐らく米国内でも「その昔の選択は大きな過ち」と反省している事でしょう。
 策もない単なる「道化師」に権力を持たせた結果、間もなく米国民は「覆水盆に返らず」の諺を思い知るでしょう。そして日本にも・・・。
 トランプ大統領の馬鹿々々しき政治手法にがっかりしながら今日のコラムとしました。

2018/06/19

愕然、佃前伊東市長の逮捕劇。

 「元県議の佃弘巳収賄で逮捕」のニュースに驚きました。ご案内のように市長に就任する前に県議3期を務めたことからも、当時の優しい人柄は脳裡に刻まれ、市長に転出後も県庁内で会話する機会もあり、屈託のない人柄から、議員仲間にも嫌われるタイプではありませんでした。
 ですから「前伊東市長・逮捕」のニュースは私にとっては「青天の霹靂」、新聞で初めて事件の全貌を知り、愕然としたところです。
 正直、その行為は余りにも稚拙、彼を知る一人として、問答無用の「落胆」の一言です。
 嘗ては「談合」「情報提供」など議員と行政の癒着は絶えることなき噂の数々でしたが、最近は殆ど聞くこともありませんでした。
 私も首長経験者ですが、その当時から「議員の介在」は殆ど無かったように思います。
 長い間の伊東市政に貢献した業績は一朝にして「九仞の功を一簣にかく」の譬えに変えてしまいました。
 

2018/06/17

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