静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年05月

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韓国の「反日」の程度の低さに呆れます。

 書き始めたら今日は5日、所謂「端午の節句」、折角の「こどもの日」に記載する「内容」ではありませんが、書き出した以上、お許しください。
 処で、「端午の節句」について説明すると「端」とは初めの意味、「午」は「5」に通じて、端午は即ち5月初め、「5月5日」ゆえに「重五」とも云います。
 その祝いの日に恐縮ですが、今、イギリスの市民団体がベトナム戦争当時、韓国の兵隊がベトナムで一般の婦女子を強姦、殺人などとんでもない行為をして来たその歴史を、在ベトナム韓国大使館前に「被害女性と子供達」をモデルにした「ライダハン像」を設置することを検討しています。
 思えば、ベトナム戦争当時、私たちの耳に「韓国の兵隊」がベトナム女性に手荒な行為だけでなく、理由もなく殺されているニュースを何度もお目に掛かりました。
 自分たちの無謀な行為に目を閉じ、耳を塞ぐ韓国の我田引水には呆れるばかりです。 

2018/05/05

立憲民主党はどうする、あの山尾議員を。

 何故「あの議員」を党に入れたのか不思議に思っていましたが、ここに来て、立憲民主党としても山尾志桜里議員を仲間に加えた事、大いなる間違いであったと解ってきたようです。
 驚くことに、二人は今に至っても「不倫」はないと弁明し、その上、弁護士の彼のほうは「離婚」したうえ、山尾事務所に入る、誠に常識なき人間関係を二人はその後も構築しているのであります。
 しかも、そんな非常識な行動を見せる議員であれ、仲間として繋ぎ止める立憲民主党にはこれを切る勇気は些かもないのです。
 率直に言って、立憲民主党に彼女を繋ぎ止めておく「メリット」はありません、古来、誤りに「憚(はばか)るること勿れ」とあります。どうぞ潔く!

2018/05/04

極めて陳腐な「南北」朝鮮の会話。

 韓国の文在寅大統領の感覚は我々の感覚や常識を超越しているように見えます。
 この度の突然の「変身」によって、南北朝鮮は恰も歴史の必然のように満面に笑顔を浮かべ、握手、報道はこれを高く評価し、更にその余波に「トランプ氏にノーベル賞を」と煽(おだ)てあげているのです。驚いたことに云われたトランプ大統領もまた満面に笑顔を浮かべ、誇った画像が茶の間のテレビに映っておりました。
 しかし、北朝鮮が突然、その態度を軟化させた裏には訳があります。理由は北朝鮮の経済破綻であります。
 金正恩委員長の「イタチの最後っ屁」、それは「金のかかる弾道ミサイルの廃棄を」高く売りつける事でした。
 その餌に飛びついたのが予想通り「文在寅大統領」でした。何といっても大統領のご両親は北朝鮮出身ですから、本当の親孝行になりました。
 処で、これから「貧しき北朝鮮」にどんな「愛の手」でお迎へしようとするのか、些か心配になります。

2018/05/01

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