静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年05月

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北の子供じみた外交路線に韓国政府もご苦労さん。

韓国との閣僚会談を中止した北朝鮮は、恒例の米韓軍事演習を理由に韓国政府を「判断能力のない無知無能な集団」と罵(ののし)っております。
 今更ながら韓国政府も「北の稚児(がき)」には手を焼いております。
 勿論、北朝鮮がクレームをつけることができるのは不幸にして親友「韓国」しかありません。そのためでしょうか、韓国大統領のだらしない北朝鮮外交が結果として、金坊ちゃんに云いたい放題の注文が飛び出してくるのです。
 韓国政府のとっても北との和解が自国の平和と繁栄に繋がると考える人はいないでしょう。ただ「恰好」だけはつけておかなければ・・・が殆どの国民感覚ではありませんか?
 だったら適度にした方が後々のためです。

 

2018/05/20

「北、韓国の取材拒否」という、「馬脚を露わす」北朝鮮。

 ひと月前には「トランプ大統領」はじめ南北首脳に対し「ノーベル賞」が相応しいと新聞テレビでは称賛していたが、今では「米国の老いぼれの狂人」と大統領批判、将に国際狂想劇である。
 正直、金正恩は何を考え、何を求めているのか、全く理解不能、同時に韓国政府も唯いい子になりたいだけに「あっちべったり、こっちべったり」の思えてなりません。
 しかし、既に北朝鮮には発射できるミサイルはないでしょう。第一、経済そのものが立ち行かないのでありませんか。
 北鮮の平和は所詮、「絵に描いた餅」でしょう。
 しかし、早々に真実が解って、後世に禍根を残す「ノーベル賞授与」が消えただけで良かったと私は考えます。

2018/05/19

続・日大アメフットの「犯罪」

 この度の事件は、激しい勝負の過程で偶然生まれたものでないことは明らかです。
 その後、何度も当該場面は放映され、「アメフト」を知らない我々にも明らかな「犯罪」と映る極端なプレー、それゆえに、以来、あらゆる新聞の「3面」には大きく取り上げられ、一人内田監督は誹謗されているのであります。
 しかし、どのように弁明されてもこの度の行為はされて「監督の指示」で発生しております。日大の選手の言葉からも「指示」であり、内田監督による選手への「恫喝」によって生まれた行為であったことは明らかでしょう。
 この事件らにピリオドを打たせる唯一の道は、内田監督の辞任しかありません。
 若者たちの青春を復活させるためにも、ここは潔く退任すべきと私は考えます。

2018/05/18

あれがスポーツですか?しかも監督の指示?

 関学対日大のアメフトの試合をテレビで見ましたが、スポーツではなく「暴力抗争」そのものであって、しかもその行為は監督の指示によるものという。
 テレビを見ていれば、「ボールの行方と全く方向違いの選手」に向かっての、背後から猛烈なタックル、その結果関学の選手は「靭帯損傷」を負ったという。
 ところで、こんな暴力行為に対して関東学連は当該選手を暫定的に対外試合出場禁止処分、日大監督には「厳重注意」という。何たる手ぬるさ。
 こんなことでは「アメフト」は国民スポーツには育たたないでしょう。
 極めて寂しいテレビ画面を見てしまいました。
 

2018/05/16

復帰46年の沖縄の朝。

 今日がアメリカの施政権下から沖縄が本土復帰して46年、つくづく自身の年齢にも驚かされました。
 私の高校の弁論大会で「沖縄の日本復帰」をテーマに弁論してから既に60年、当時は「基地付きでも構わない、早く復帰させて」との沖縄の声でした。同じ日本人でありながら「パスポート」を必要とする沖縄県民の「日本復帰」の願いは、青春真っ只中の私には痛烈な社会批判となったのでした。
 その沖縄の人々の共通の心が46年前、「基地付き返還」を了承して「本土復帰」を了承したのでした。
 当時は恰も「里子に出された」子供が実の親元に返ったように人々に笑顔が溢れていました。
 しかし今、米軍の事故を材料に激しい「基地反対」を叫んでおりますが、正直言って沖縄の県民が知らない「政府援助」がどれだけあるのかご存知ない所でしょう。
 那覇球場の70%以上が国からの補助、県営住宅の経費に莫大な援助費によって入居費は驚くほどの廉価、「基地付き返還」とはいえ政府は沖縄に本当に心からの対策を施してきたのでした。

2018/05/15

驚いた、呉服町商店街にも「空き店舗」が。

 一応、本市の商店街は地方都市としては「優良」のレッテルを頂いていると思ってきたが、先程、県庁に向かって「呉服町商店街」を歩いて行った。
 処が驚いたことに、空き店舗が僅か100メートル区間に4か所、1ヶ所を除けば最近開設した店舗でしょうが、本市の商店街を自慢にしていた私には驚きの景観でした。
 呉服町商店街にせよ、七間町商店街にせよ、静岡市民にとっては「憩いの場」であれば、当然の事、人々が集う街並みであってほしいと願います。
 「巷(ちまた)に来れば、憩いあり、人皆、吾を忘れて・・・歌うなり」・・・あやふやな記憶で恐縮ですがこの林芙美子の言葉を思い出します。
 商店街には「人々に安らぎを与える場所」の使命があれば、是非、これからも訪れる人々にひと時の「安らぎ」を与え続けてほしいと思います。

2018/05/14

話題の「大道芸」「のその後について。

 1か月前、「大道芸ワールドカップ」の運営について、、大道芸人と主催者側の意見の違いが新聞、テレビで取り上げられ、その成り行きに関わった一人として、些か心配しましたが、昨日、大道芸人から説明と共に、問題の収束について手紙を貰いました。 
 詳細な内容については門外漢であれば、承知しておりませんが、その文面から平和裏に解決したものと考えます。もって、「雨降って地固まる」の譬えでしょうか。
 大道芸人は「プロ」のショウマン、今、第一回大会の優勝者「雪竹太郎」さんを彷彿と思い出します。
 「ワールドカップ」の成功の裏には、市職員をはじめ、本当に多くの皆さんのご尽力を頂いての結果でした。
 誰にも理解され、楽しまれる路上の演舞です。「サーさ、お立合い、お時間のある方、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい・・・。」
 これからも「大道芸ワルードカップ」をお気軽に楽しんでくれますように。

2018/05/12

「市立大学」の設立について論議という。

 勿論、私大の誘致は所詮無理と云うことで、この度、静岡市は「市立大学」の設立を企図する「識者検討会」を設置すると、昨日の静岡新聞に大きく「市立大学視野に論議開始」とありました。
 恐らくこの記事を見た多くの市民は「今、なぜ?」の疑問を脳裏に浮かべたことと存じます。
 率直に言って、私にとっても「まさか?」の記事でした。
 思えば数年前、「市長と地元県議の懇談会」の席上、私から草薙の「ポーラ」化粧品の跡地1万5千坪の用地買収を提案したところ、「金がない」の一言で切り捨てられましたが、この度の「市立大学構想」も時が時だけに、その場しのぎの「市民への夢物語」の提供でしょうか。
 更に一言云えば、検討会の代表に「元牧之原市長・西原茂樹氏」が就任すると掲載されておりました。ー驚きましたー
 彼は以前の県議仲間、優秀ではありますが、些か静岡市民としては納得できない処でしょう。
 本市の一大政策課題である「大学構想」を「お友達ごっこ」にしてはいないでしょうか、市の教育委員や商工会議所など政令市の面子にかけて選考しお願いするのが当然だと私は思いますが。
 

2018/05/10

「一億年、たってもわが地踏めぬ」と北朝鮮。

 地球が誕生して46億年、人類が誕生してから20万年前と学者は計算しておりますが、何と北朝鮮は今後、「1億年たってもわが地は踏めないぞ」と脅します。勿論、その前提にはあるのは「日本の下心」だという。
 「日本の孤独な境遇は実に哀れだ」、「運命の分かれ道でいまいましく振舞うなら、のけ者の境遇を免れない」と警告してくれます。
 世間知らずの「ボンボン」丸出しの北朝鮮には「そっとして」おいてやったほうがいいでしょう。要は「00」につける薬はないのです。

2018/05/09

昨日は韓国、今日は中国・・・。

 一言で言えば、中国の横暴は「病膏肓(こうこう)に入る」の譬えになりました。
 中国民間航空局は最近、世界36の航空会社に書簡を、内容は台湾、香港、マカオが中国の一部であることを明確にするようウエブサイト上の表記改善を求めたのでした。
 例えば「台湾」に対しては「中国台湾」と改め、世界地図では中国本土と同じ色で扱うよう要求、「5月25日までに改善されなければ行政処分を科す」と警告したというのです。
 近年になって愈々、自国の政治的立場を押し付ける中国共産党の顕著な傾向に国際社会はその我儘にどう対処するのか暫し、眺めて参ります。

2018/05/07

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