静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年03月

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北朝鮮の「生き残り策」」に警鐘乱打。

 北朝鮮の「南北融和」は「金正恩自身の生き残り」をかけた舞台劇と表現してもいいでしょう。
 恐らく、いまこそ北朝鮮が選択できる最後にして、最高のチャンスであって、もはや「核「」も「戦力」も更には国民生活の物資も底をついた状況下にあって、金正恩委員長に選択できる最後の舞台、そこに「文在寅大統領」は想定した以上の「壺」にはまってくれたのでした。
 恐らく北朝鮮は最早、核・ミサイルは打ち終わったのでしょう、金正恩にとって、今が最後の「和解の時」と考え、お人好しで、先祖を北にもつ文大統領に「幸運の機会」と「救いの時」を作ったのでした。本当に大丈夫なのでしょうか。
 しかし、この度のオリンピックにおける北朝鮮選手が見せた「えげつなき日本選手への妨害行為」を私たちは決して見逃してはなりません。
 仲良くなったら「骨の髄」までしゃぶる事、彼らの常套手段です、覚悟してください。

2018/03/07

川勝知事の答弁にビックリ。

 静岡市の将来を導く「清水港」の景観形成に些か心配させた「液化天然ガス(LNG)火力発電所」の建設に、昨日の私の一般質問に川勝知事は「火力発電所の煙突は景観にそぐわない」と語気を強めて回答しました。
 その昔、中部電力が三保に予定した火発発電所の建設が問題になった折、時の斎藤知事が「玄関横にかまどを置くバカはいないだろう」とこの企画を蹴っ飛ばした記憶がありましたが、全国で5港クルーズの拠点に選ばれた清水港には「火発の100メートル余の煙突」はお邪魔虫でしょう。
 恐らく「LNG火発」に反対していた地域の人々には嬉しい知事発言だったでしょう。
 「火発」関係者の英断に期待します。

2018/03/06

「いずみ道場」半世紀と題しての記事が・・・。

 今朝の静岡新聞に大きく紙面を割いて、私にとっての「心の友」越田浩子さんへの追悼文とも云うべき有難い記事が掲載されておりました。
 もとより明日の本会議の一般質問者でなければ、葬儀に列席する処ですが、これから原稿のチェックもあり、「気持ち」だけで堪忍させてもらいました。
 私が静市高入学後、早速、剣道部に入部しましたが、「噂の越田」さんを見て、寧ろ可愛い「女子学生」と思ったのは胴衣を着る前だけでした。練習が始まるや、「籠手・メン・胴」の強烈な竹刀の捌きには只々、恐れ入った次第でした。しかも、禁じ手と思われた「横面」、更には「突き」まで下級生をいたぶること半端ではありませんでした。
 彼女が3年生の折、静市高は県下で優勝し、東北で開催された全国大会へ出場(後にも先にも全国大会への出場はこの時だけ)、残念ながら一回戦で2敗し、終了しましたが、何とこの試合で2勝した越田さんは「全国十傑」の一人に選ばれたのでした。
「恐ろしや、静岡の女剣士」は高校剣道界に流れたニュースでした。誠に残念な終焉です。
 明日は私の一般質問日、これから最後の添削があり、ために「葬儀」に出られないこと、悔やみつつ、失礼させていただきます。
 越田浩子さんのご冥福を心よりお祈り致します。

2018/03/04

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