静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年02月

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金大中氏の亡霊に取りつかれた男。

 国民を騙し、ノーベル賞を受賞した「金大中」氏を脳裏に描いたのか、文在寅大統領の人相はひたすら 北朝鮮へ媚を売るばかりでした。
 北朝鮮からの「訪朝」を要請されれば即刻、「訪朝のための条件を作っていこう」と日米の思惑など全く無視して、独りいい子になっている。
 更には殆ど無理な「米朝対話」にまで言及し、文大統領は独り悦に入って、金正恩の妹に愛想笑いをする。
 産経新聞には大きな見出しで「日米韓」の分断に警戒とありますが、成程と思いながらもこんな大統領の姿を見た韓国国民はどう思うのか、正直、腹の裡を見たいものです。
 さて、冬季オリンピックについては、余りチャンネルを捻る気にはなりません。やはり低調な日本選手団で終始するでしょうか。

2018/02/11

やはり可笑しい「アルマーニ」校長

 昨日の私のコラムに「場所が場所だけにいいのでは」という肯定論が息子からあったが、この泰明小学校・和田校長の暴言に更に疑念を覚えてきました。
 和田校長は報道記者に対し「説明が足りなかった、タイミングが悪かった」という点については謙虚に受け止め、今後は丁寧に説明をするという。処でこの弁明、些か可笑しくはないでしょうか。 
 更に今朝の新聞には、昨年10月には父兄から「標準服の変更を校長独りの権限で決めていいものか」という区長宛てにメールが、12月、校長から「決定事項」であり、決まったことを覆せば「アルマーニから賠償金を取られる」などの理由で「反対意見」を却下したとあります。
 これは明らかに可笑しい。即ち「賠償金云々」の言葉の裏には既に「校長とアルマーニ側」と話し合いが成立していることを意味するものでしょう。
 闇での交渉はないと考えますが、一言で云えば、他愛ない校長で、資格なしですね。そう、譬え区長であっても許されない行為(父兄除外)と私は考えます。

2018/02/10

可笑しくないか、アルマーニの制服。

 そのことを話題にすれば、息子曰く、その近辺には「帝国ホテル」「高級ショップ」の立ち並ぶ地域、即ち高級住宅の立ち並ぶ地域だから「いいのでは」と声高に反論する。
 そこで私も反論・・・
 高級ホテルは何も「帝国ホテル」ばかりではない、この町(静岡)には不在だが都内には至る処に、そう、渋谷にも上野、品川にも、私たちがとても宿泊する気にならない高級ホテルが存在しています。
 通ってくる子供たちが「高額所得者」の住宅地域の子弟だからといって、「アルマーニ」を制服を選ぶ公立小学校の学校長の感性に不安を感じます。
 幼い頃から特段の制服を以て、「特権意識」を醸成することに私は反対です。
 一体、中央区議会はどう考えるのか見ものです。「制服問題とこの校長の感性」について大いに論議を。
 やっぱり、「ヤマダの学生服」の方が「小学生の制服」に恰好と考えます。
 敢えて言えば、日本の小中学校の「制服」制度は世界に誇る「日本の文化」と私は考えますが。

2018/02/09

孤軍奮闘すれど、心配になる石破氏。

 人間の記憶ほどいい加減なものはありません。必要な知識はすぐに忘却の彼方に置き忘れ、クダラナイ些事(さいじ)だけは何年経ても記憶の隅にこびり付いています。
 総理を目指して十数年来、「その時」を脳裏に描いて虎視眈々と頑張ってきた石破氏は「愈々の時」が近づいたとして今、将に孤軍奮闘を続けております。
 そんな時、一つ心配になる事は、彼もまたその昔、「フライデー」だったか、いずれにせよ人の行動を盗み撮りして売らんかなの下ネタ「週刊誌」に掲載されたことがありました。
 グラビアには議員宿舎に夜な夜な人目を避ける若き女性、まさか彼女が訪ねる議員宿舎の住人はその雰囲気の皆無な若き「石破茂」氏の部屋でした・・・。
 20年も30年も昔の事で大事にはならないでしょうが、このことについては「時効」はないようですので、些か心配になりました。否、若しかしたら「人間的臭さ」を見せつけて受け入れてくれるかもしれませんね。

2018/02/08

今日は希望の党・玉木氏の慶弔費。

 毎日毎日さもない代議士の慶弔費について新聞紙上を賑しております。
 今日のターゲットは「希望の代表」の玉木氏。処がその弁明に「秘書が持参して行くので、名前は出していない」と極めて「理解し難い弁明」が掲載されております。
 名前の無い香典を秘書が持参し、それで目的が全うできるでしょうか。「お世話になった方への弔意」であれば、冠婚葬祭の風習は一概に否定できません。
 ですからこんな些事に報道機関がいちいち粗探しすることは止めては如何でしょう。殊に葬祭は死者への感謝の意味合いであれば、報道機関も重箱の隅をつつくようなことお辞めにしては如何でしょう。
 私にとっても朝一番の仕事は静岡新聞の「訃報欄」を見ることです。恐らく、これは選挙をやるものの共通した日常作業と考えます。

2018/02/07

順番がきた2月議会の「一般質問」に苦労しています。

 殆どの議員にとって本会議での「一般質問」は年に一度の機会しかありません。殊に私の場合、最年長議員ということで、2月議会の最終質問と決められております。
 それゆえ質問の原稿書きが今がピークですが、何故か筆が進まず苦労しています。
 勿論、筆と書きましたが原稿用紙はパソコン画面、その点極めて便利になりましたが、自身の脳がついていけず、原稿書きには苦労しております。
 ご案内のように、この2日でまた一つ歳を取りました。そうです、「喜寿」という嘗ては遥か遠い世界と思っていた年齢がすぐそこに横たわっています。恐ろしいですね。「喜寿」だて・・・。
 されど、この未熟者をバックアップし、この立場を与えてくれた人々に感謝しねばなりません、そのためにも「一般質問の草稿書き」に苦労していてはいけないでしょう。頑張ります。

2018/02/05

「線香」で国会が渋滞するとは情けない。

 公職選挙法では政治家本人や後援会が選挙区の人に寄付を行うことを禁じている。
 茂木経済再生担当相の秘書が選挙区の有権者に線香を配布した問題で鬼の首を取ったように野党は国会でこれを問題化していたが、今朝の新聞では早くも「人のふり見てわがふり直せ」の格言を求められておりました。
 追求していた野党議員が代表を務める政党支部や関連団体においても「線香や供花代」など慶弔費を当たり前のように支出していたほか、結婚式の祝儀など探せば切りの無い交際費の出費があるでしょう。
 議員であれば誰もが神経を使ってきた冠婚葬祭に伴う出費、「希望の党」の玉木代表も同様であればこんな些事を問題にして、国会で追及するとは些か情けないところです。
 

2018/02/03

それでも雪は降らない静岡市でした。

 フェースブックには「76歳の誕生日おめでとう」と書かれ些か照れくさい今朝です。
 昨日来、テレビニュースは専ら大雪に関する情報、或いは久しぶりの「静岡にも冠雪か」と期待を込めていましたが、一片の白粉も見ることなく、雲の中に輝く「太陽」を発見しました。
 さて、9日に開幕する「平昌五輪」、率直に言って至る処で綻(ほころ)びが見え、更に恐れることは北朝鮮の参加をめぐって国論が分裂し始めた事でした。
 「開会式で韓国旗を掲げよう」の声も文政権への反発と共に台頭し始めた。というのも南北統一チームに賛成する20代は2割に過ぎないという。
 ご案内のように開会式当日には北朝鮮では「軍事パレード」が準備されているのです。そんな国家と統一旗など考えられないと思う人々がここにきて台頭してきた証でしょう。
 文大統領とっても愈々頭が痛い処でしょう。

2018/02/02

瞬く間に2月に入る。あな恐ろしや!月日の経つこと。

 明日が誕生日と云えば今日が75歳の最終日、されど、特段為すこともなく、2月議会の一般質問の草稿に時間を潰しております。
 今度の質問のメインは云わずと「清水港に寄港する豪華客船」への対処方にあります。
 沈滞した静岡の目覚ましに「ゲンテイン香港」の清水港への進出は願ってもない「天賦」と云うべきでしょう。
 明日に期待を持てる街にするためにはこのチャンスを逃してはいけません。
 また、県立こども病院、国立癲癇病院に罹る人たちへの家族滞在施設、全国にはドナルド・マクド・ハウスという温かな施設がありますが、ベーテル(ドイツ)に倣って如何だろうか。
 厚生省の「日本創薬力強化プラン」を本県のハルマバレープロジェクトに直結させ、「製薬県・静岡」の創造など等、未だ纏まらず、苦労しております。

2018/02/01

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