静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2018年01月

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「病膏肓(やまいこうこう)に入る」とは北朝鮮の今日。

 オリンピックを直前にして韓国政府の北朝鮮に対する涙ぐましい譲歩に只々、あきれるばかりです。
 文在寅大統領の「平和五輪構想」はお隣の「世間知らずで我儘な国」に神経を使い、禅譲につぐ禅譲の結果、世間知らずの「かりあげくん」に振り回され、挙句の果てに五輪開幕前日に北朝鮮の軍事パレードを予定するという非常識国家を相手とするところとなり、韓国政府にはご苦労様の一言です。しかし、元はと云えば「文」さんの締まりなき全方位外交が発端ですが。
 本日はこれにて失礼。

2018/01/31

毎朝の私の【コラム】をご覧いただく皆様方、ありがとう。

 早朝から変な「タイトル」で恐縮ですが、たった今、パソコンに向かって「今日は何をプログ」と考えながら、不図見れば「ページビュー」に何と昨日は「1003人」、訪問者は「854人」と記載されておりました。
 恐らく、私のコラムがスタートしてから10年余になるでしょうが、今朝、初めて4桁の数値を拝見しました。
 本当に私の他愛ないコラムにお付き合い下さる方に、改めて御礼申し上げます。
 さて、最近になって来年の統一選挙が話題になり、折に「次も出るでしょうね」などの言葉が掛けられますが、正直云って「自身の健康と体力」を秤にかけて年末までには結論を出したいと思っています。
 間もなく2月2日、私の76歳の誕生日です。本当に驚く限りです。

2018/01/30

「五輪」開幕の前日に北朝鮮が閲兵式。

 本当に人間味の希薄な「北朝鮮」と云うべきでしょうか。
 韓国政府・与党が相次い「五輪とは全く無関係」と声を大にして主張しておりますが、相手の意図を確かめる前に、北朝鮮を弁護する韓国の政治姿勢を糾弾しておきます。
 ご案内でしょうが、これまで北朝鮮の朝鮮人民軍創建記念日は4月25日でした。
 この度、それを突然2月8日に変更したのです。これに対し韓国政府は「平昌五輪とは無関係で、偶然、重なっただけ」の政府説明にはただ、驚くとともに情けない限りです。
 韓国には「面子」という言葉はないのですか。
 聞けば「平昌五輪」を盛り上げるための政府主催の各種イベントも失敗続きと云われております。正直、心配になります。

2018/01/29

「ジョージア」と云って貴方はご存知ですか。

 「大相撲に外国人はいらない」と極めて冷たく見ていましたが、今場所、千秋楽を待たず、「栃ノ心」の優勝決定、途端に気になったことが彼の出身地「ジョージア」でした。
 恐らく多くの皆さんも「ジョージア」と云ってもピンとこないでしょう。間違ってもアメリカの州ではありません。昔のグルジア共和国と云えば聞いたことはあるでしょう、地図上では上部に「ロシア」、下部には「トルコ」という大国に挟まれた小さな国です。
 その栃ノ心、ご存知のように5年前に靭帯断裂によって幕下まで落ち、一時は引退まで考えたそうです。そんな男がつかんだこの優勝杯はどんなに嬉しい事でしょう、益々のご活躍を祈ります。
 一方、本県出身の栃飛竜は大きく負けこんで10敗目、再び幕下へ、栃ノ心を見習っての「再起」を期待します。

2018/01/28

残念ながら「栃飛龍」は再び幕下へ。

 角界の醜い人間模様はさておいて、久しぶりに「十両」にカンバックした郷土力士に期待したが、明日に千秋楽を迎える段階で早くも9敗目を数え、来場所は再び幕下に陥落する処となりました。
 処で、相撲界での本県出身者の活躍はこれまでも殆ど見ることはありませんでした。恐らく前頭に「しこ名」を刻んだ相撲取りは戦後で3~4人ではないでしょうか。
 厳しい角界では静岡県民の優しい性質では使い物にならないということでしょうか。或いは根性無しがその全てでしょうか。
 こうしてみると、これからも、幕内に昇進、三役にしこ名を残す関取は出ないでしょう。
 寂しいことですが、それを「静岡人」と云うのでしょうか。
 ただ自慢できる事は「長寿県」のレッテルであり、それはどこまでもついて回る事でしょう。

2018/01/27

「生かされぬ御嶽の教訓」と云っても。

 「草津白根山の噴火」には驚きました。勿論、何時、何処で地震を始めとする「大自然の猛威」に遭遇するかこれからも未知の世界でしょうが、わが静岡県政にとっても、この「噴火」は深刻に考えさせられる事件です。
 ご存知のように「駿河湾沖地震」もいつの間にか忘れられてしまったようですが、40余年前、「明日にも起きる」と県民を恫喝しておきながら、近年では「あれは誤り」と捨てられましたが、お陰で本県だけでもその間に費やした地震対策費は2兆円以上になるでしょう。2兆円と云えば金利だけで1日に4~5億円の返済を未来永劫続けることになる膨大な金額です。
 昨年も東北の震災地を訪ね、勉強させて頂き、静岡県としても地震対策は最大の行政課題として努力していますが、それにも拘らにも第2の「3・11」を防ぐこと、不可能のように私には見えるのです。
 「大自然の驚異」に対し「人類の英知」は赤子の手を捻るのと同様でしょう。
 

2018/01/25

安倍総理、平昌開会式に出席する。

 多くの日本人は、何を考えているのか判らない文在寅大統領の姿勢に鉄槌の意味でもこの際、平昌五輪の開会式に欠席すべきとの声が巷に溢れておりましたが、私もまたその一人でした。
 処が昨日、「安倍総理は出席する」という「思わざるニュース」をがながれ、私もまた早朝から「報道論評は如何」と待ち構えていました。
 正直言って、「当事者」と「門外漢」の立場の違いが鮮明に表れた「選択」だったと思います。 国民感情からは「自己中」の文在寅大統領に一泡吹かせるに絶好機かと思いましたが、韓国民の「五輪開催」という祝賀感情を思えばこれまた仕方のない選択と云えるでしょう。
 「北朝鮮のミサイル開発をはじめとする好戦的政治姿勢」を思えば、ここは一歩引き下がって文在寅大統領の「顔」を立ててやったのでしょう。
 その「選択」に素直に納得致しました。 

2018/01/24

韓国民も愕然とする「北の娘達」の振る舞い。

 金大中氏を真似、国民感情を無視して、北朝鮮に媚を売り続ける文大統領に些か韓国国民も怒り出しました。
 殊に昨日来、韓国国内で公演する北朝鮮の「三池淵管弦楽団」団長ら7人の視察団の傍若無人の振る舞いに、国民の文大統領へのフラストレーションは高まるばかりです。ソウル駅付近では金正恩の写真を燃やすなど韓国民の「北」への不満は膨らむばかりです。
 一方、我が国でも平昌五輪への関心は盛り上がらず、日本の選手団にとっても可愛そうな雰囲気です。しかし、これもすべて文在寅大統領の我儘から来ているのです。
 冬季オリンピックは将に時節に合わせ、盛り上がりのない「冷たい大会」に終わるのではないでしょうか。
 

2018/01/23

韓国メディアも怒る「中国政府」

 オリンピックの対応でもコテンパンになっている韓国政府にとって、先の文大統領の訪中は冷遇を越えた屈辱的なものでした。
 その具体的対応は各紙に見るまでもなく、中国の「傲慢・暴力的本姓」が如実に示され、将に韓国は「同等の相手国」とは見なされず、韓国の面子、自尊心はコテンパンに傷つけられたのでした。
 それでも、韓国政府は「韓中関係の正常化と協力の土台を固めることができ、充実した成果を得ることができた」と論評しているのでした。誠に残念な論評で韓国民は怒らないでしょうか。
 もとより文在寅大統領が目論む二匹目の泥鰌、そう「第二の金大中」では「韓国の蘇生」はあり得ないと思いますが・・・。
 処が、韓国政府はこれによって両国の関係の正常化と協力の土台が固められ非常に充実した成果を得たと公表しているのでした。「あー情けない」わが朋友(ポンユー)よ。

2018/01/22

「どえらい」大阪の景色

 二日間、大阪・京都の福祉施設を中心に勉強してきました。
 率直に言って視察対象の各施設は、もとより選ばれた施設ゆえに、そのものです。関係者の並みではない努力の跡を見てまいりました。
 大阪、京都の2日間、遂に一か所も名所旧跡にバスが止まることはありませんでした。
 夕食後、三々五々、夜の京阪をぶらついた方もおりましたが、繁華街に溢れる外国人の多さに「尻尾」を巻いて殆どの皆さんは早々に帰還しました。
 ところで、大阪の夜は本当に日本の風景でしょうか。矢鱈、外語人、殊に中国人の多さに圧倒され、そして彼らの不作法には憤りすら感じてまいりました。

2018/01/20

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