静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年11月

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「日馬富士」の引退に思う。

 恐らくモンゴル出身の関取また関係者には、暴力事件を起こした横綱・日馬富士の、「引退」という厳しい裁定には納得し難いとする意見も多いことでしょう。
 しかし、昔から相撲界では規律が何より大事でした。そこで思い出すのは横綱・前田山の名前です。
 遥か昔の記憶ですからその真偽には一抹の疑問がありますが、確か横綱の土俵入りをサボり、プロ野球を観戦したことがバレて、その結果、角界から追放されました。
 今場所の白鵬にも横綱審議会としてより厳しい注意が必要と思われる「驕った」振る舞いを忘れません。1敗した土俵の上に残っての「待った」との自己主張でしたが、明らかに自身も土俵に手を付けており、軍配通りは歴然でした。
 間違っても行司の判断に誤りはなかったと考えますが、この白鵬の姿勢に対しても「横綱審議会」として厳しい注文が必要ではないでしょうか。

2017/11/30

パソコンが老朽して暫くご無沙汰しておりました。

 実のところ、老朽化したのはこの私ですが、左様に思われたくなく、今回も「パソコン」の「所為(せい)」にしましたが、、消えてしまった「あの名分」は何処に行ったのでしょう。
 タイトルだけは覚えております。そしてその間の共通した内容は「子連れ市議会」の是非、目茶滅茶な「我儘女」の市会議員など3新聞の3面を賑わし、それらに「批難」ばかりと思えば、その我儘新聞ではそれを肯定する声を取り上げていました。
 其れはさておき(閑話休題)、これからの日本はどう進むのでしょう。今朝の新聞に今年生まれた赤ちゃんの名前調査の結果が出ています。
 多い順で、男の子は悠真、陽翔、悠人の順、女の子は唯菜、咲良、陽葵だそうです。処でその全て当て字を読める方はいないでしょうが、正直、一つでも読めれば現代的と云うるでしょう。
 試みに平仮名で、ゆうしん君、はると君、ゆうと君。女子はゆいなさん、さくらさん、ひまりさんと読みます。驚きました。私たちの時代は勝男、勝子は戦争に勝つ、私の名前は吾、戦争に進み、双子の兄は吾、征服セリで征吾、吾進むで進吾と命名されました。

2017/11/29

今日も糾弾されている女性議員

2017/11/26

入試のための調査書は不要

 過日の産経新聞の読者欄に「大学入試に調査書は必要か」との問いかけを見て、その投稿者が高校教諭と知った時、瞬間、怠慢との思いが脳裡に浮かびました。
 処がその後、考えてみるに「調査書」が合否に影響したことはないだろう、逆に生徒のクラス担任にとっては極めて頭の痛い、更に重労働ではないかと反省した次第です。
 云えることは、何処の大学であれ、当日の入試の成績に疑問を抱いて、膨大な調査書の中から当該生徒の「調査書」を再検することはほとんど不可能、否、採点の結果だけを以て合否を決定しているだろう。例えそうであれ許されると私は考えますが、嘗ては内申書、今は調査書は廃止することの方が高校側にとっても賢明でしょう。
 大学側も恰好を付けることなく、早々に廃止しては如何でしょう。

2017/11/25

昨日の私のコラム(子連れ市議)に真っ向否定した朝のテレビ。

 熊本市議会で、本議会の議場に乳児を同席さることの是非が世間を騒がせています。
 対して、昨日の私のコラムでは真っ向、否定する意見を述べましたが、驚いたことに今朝のニュース番組の中で「外国では許されている」とヨーロッパ諸国の特殊事例を取り上げていました。
 恐らく「日本の制度を否定、更にこの行為を肯定することが世間受け」するとの判断だったでしょうか、ヨーロッパの小さな国を引き合いにこれを肯定しようとしております。
 将に悲しきかな日本のジャーナリスト精神。
 ご存じでしょうか、ヨーロッパの諸国では市議会の開催は夜、そして報酬もなし、それでも関心があるかたが議員となって、夜7時ごろから集まって行政課題を皆で論議するそうです、例えば本市と姉妹都市を結んでいるフランスのカンヌもそうです。
 第一、乳児を議場に入れて、まともな審議ができるでしょうか? 日本の地方議会では質問する際、質問の原稿用紙以外の持ち込みは禁止です。下手なヤジでも飛ばそうものなら即刻退場と議長から指令が飛びます。熊本市議会の議会運営条例からも許されるはずはありません。市民から見れば高い報酬を払っている以上、「赤ちゃん同席の議会」はないでしょう。
 民放の無責任な報道に何も考えずに同調する輩の多いことこそ問題ではありませんか?

2017/11/24

身勝手な判断ー子連れ市議。

 熊本市議会の定例会に女性市議が「乳児を抱いて議場に」と今朝の新聞に掲載されています。
 もとより、市議会事務局は昨年来、当該議員の「子連れ入廷希望」について、久しく話し合いを続けてきたそうです。
 ご案内のように本会議の議場に書類や写真などを持ち込むことについては厳しい制限があります。勿論、それが「人間」であれば、本会議場に「議員以外、いかなる事由があっても議場に入ることは許されない」の原則で、結局阻止され、本会議の開会は40分遅れたとありました。
 処で、近年、女ゆえに、許されると解釈する変則的主張が目立ちます。
 この赤ちゃんが議会開催中、「ぐずったり、泣き出したり」することによって、議事の進行に迷惑をかけることにこの議員は些かも思いを致さなかっただろうか。
 第一、乳児は「本能」のままに動くだろう、泣くだろう、声を上げるだろう、恐らくその折々に彼女は席を立つことになり、議事進行の妨げにもなるものと何故考えないだろう。
 最近の女性議員(国・地方を問わず)に屡々見られる「奇異なるスポットライトの快感」についてはご遠慮頂きたいと存じます。

2017/11/23

ご無沙汰の儀、誠に失礼しました。

 帰国後、昨晩の文化祭に紛れて、コラムを休み、失礼しました、が漸く事業も終わり、ホットしているところです。
 「天野進吾と創る文化祭」は好評のうちに終了いたしました、特に最後を飾った「東京大衆歌謡楽団」は私達のような高齢者に極めて好評、「上海帰りのリル」など遥か脳裏を霞める思い出の歌が脳裡を意識ずけたのでしょう。
 また、「元気学園」の子供たちの元気な歌声を響かせ、会場に温かな空気を造ってくれました。
 関係者には心から御礼申し上げます。

2017/11/22

長い間、ご無沙汰しておりましたが、昨日、無事帰国しました。

 10日間の視察もまた、この年になれば中々に「しんどい」ものでした。
 処が今回の視察参加者の平均年齢は若く、お陰様で皆さんに助けられ、団長としての役割を果たすことができ、漸く一息入れた処です。
 そんな中で、特に印象的だった街はカナダの「バンクーバー」でした。人口は本市と殆ど変わりませんが驚かされました。カナダでは以前、トロントやナイアガラ方面にも足を延ばしたことはありますが、この度訪れたバンクーバーの街づくりには驚嘆したところです。
 結論としては、行政でも「挑戦」が必要なこと、教えられました。
 最初は体力的にも参画すべきか、迷ってこともありましたが、幸い迷惑もかけず団員の全員が帰宅出来ました事ご報告しておきます。

2017/11/19

「しばらくの休憩」になりますが、一筆。

 今朝のヤフーの記事の中に「驚きのかながわ新聞」が取り上げられておりました。内容は例の山尾代議士の近況であり、応援の記事でした。
 彼女は今、改憲論に真っ向から向き合って首相案を撥ね付けるために、今後も倉持弁護士の指導が必要として彼を事務所に迎えるという。更に週刊誌や世間の雑音などの「むき出しの好奇心」などには屈しないという。
 検事であった彼女が何故同じ法曹界の街弁護士に憲法問題を指導されなければならないでしょうか。検事であった山尾氏こそ、十分に勉強してきたのではないでしょうか。
 寧ろ一言「別れられない」と正直に云っては如何でしょう。
 さて、10時52分の「ひかり」でアメリカに出かけます。帰ったらまたこのページに思い出を記載します。行ってまいります。

2017/11/09

「バカさ加減に呆れる」山尾衆議院議員。

 今朝の殆どの新聞に、小さな記事ではありますが、一時週刊誌の絶好の記事を提供した「山尾志桜里」代議士の去就が記載されております。
 恐らくその行為が殆どの人々には「奇異」に映ったからでしょう。
 それはそうでしょう。派手な不倫騒動の挙句、舌も乾く間もなく、今度は「政策顧問」への就任だそうです。
 「性的関係はない」と誰も信用しない主張を繰り返し続けた「化けの皮」、選挙民の納得もないままに、この起用、誠に常識外れと云わざるを得ません。
 それぞれの連れ添いの「心」に些かでも考えたことはないでしょうか。
 今日は時間がないのでここまで!失礼!

2017/11/08

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