静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年10月

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脆弱になった地方紙、その理由。

 思えば30年前、私の自宅で「静岡新聞」の記者と「全国紙」確か読売新聞記者だったと思うが、お互いの給料について話しておりました。
 殊に読売は入社して10年余になるが「未だ00万円」と嘆く、対して静岡新聞の記者はその1・5倍は貰っていると豪語、確かに巷間、全国紙、なかんずく「読・毎・朝」の給与の低さは地方紙に比べ低かった。
 処が最近は「新聞記者」という「かっこいい肩書」だけで地方紙の給与は極端に下がり、「社会正義」の旗印だけが唯一の取り得、早朝から夜遅くまで、本当にご苦労様です。
 だからと云って、屡々お目に掛かる「中立性」を無視した「共同通信」の記事を検証もせずにそのまま地方紙に掲載することはお辞めください。いわんや社説であってはいけません。
 我が静岡新聞にも「共同通信」の左翼系記者が書いた文章をそのまま掲載されていることが屡々あります。
 保守王国と云われる静岡人の感覚には合わず、その結果、徐々に「新聞購読」が減った理由だと存じますが如何でしょう。

2017/10/08

広告…来月8日から「5歳児夢の絵画展」

本日はコラムの材料がないことから「コマーシャル」を一つ。
 タイトルに掲げたように来月8日から「第9回 5歳児夢の絵画展」が市民会館4階で開催されます。
 実はこの催しは「駿府ライオンズクラブ」が、挙げて企画、実行し、多くの5歳児の楽しみとして長い間続けてきた、静岡駿府ライオンズのメインアクトです。
 今年も出品園数は90園、出品作品は実に2323点を数えております。
 作品は正直言って、これが「5歳児の作品」かと驚くほどの出来栄えのものが並びます。
 会場に来れれる皆さんは展示された330点のお身内の方が多い様ですが、それぞれに個性あり、幼児らしい「夢」や「発想」が見て取れますので是非お出かけください。
 実は私事になりますが、この頃に議会出張で不在になりますので、些か早い「コマーシャル」をしておきます。

2017/10/07

将に「野合」そのものでは。

 「将(まさ)に野合」と言い放ったが、実際、この度の野党陣営については只々驚きでした。
 今朝の産経新聞の3面には先頃、「都民ファ―ストの会」から二人の議員が離党届を提出、その際二人が云うには「役員数人がブラックボックスで全てを決めている」、更に「思想も理念も違う候補者の集団であり、将に選挙目当ての野合だ」と批判し、離党する処となった。
 正直言うとこのお二人「相当の覚悟」の上でとった行動でしょう、それこそ「若さ」と云うものでしょう。
 振り返れば丁度50年前、25歳で市議に当選、爾来、自身の主張は主張として徹底的に論じ、「是は是、非は非」の小児的正義感に徹し、遂には「荻野姿勢を糾弾する」のタイトルで原稿用紙30枚ほどの「弾劾文書」を印刷、出版し、これを配るなど極めて乱暴な過激派自民党市議でした。
 つい最近、この冊子が机の隅から見つかり、読み返しましたが、本当に過激で、しかし真剣に議員の仕事に対峙して事、時に恥ずかしくも、ほめてやりたいとも思った次第です。

2017/10/06

無慈悲なことです。選挙区の移動・・・。

 私がこれまでに経験した「総選挙」は恐らく20回近くになるでしょうが、今度の選挙ほど立候補者のフラストレーション、しかも選挙前に溢れている選挙はないと思います。
 今朝の新聞に「福村氏、7区で希望公認」とありますが、この選挙に相当の関心を持っていない方々には、この「見出し」だけでは何のことか理解できないところでしょう。
 思えば福村氏はこれまで静岡県一区での出馬を考え、熱心に街頭演説などを展開して来ましたが、「民進党の内乱」や「希望の党のお祭り騒ぎ」によって福村氏以外にも希望される方がおり、「思わざる配置」を余儀なくされましたが、この度の選挙では疑心暗鬼の淵に立たされている「候補者」の何と多いことかと呆れております。
 マスコミでは悪戯(いたずら)に小池都知事を評価しているようですが、この所、屡々「馬の脚」が見え隠れしておりますが、大丈夫でしょうか。
 選挙が終わったら「あの騒ぎ一体なんだったけ・・」ということにはならないでしょうね。
 
 

2017/10/05

将に政界の「三連動地震」勃発。

 実際、結果を見なければ何とも言えないが、怪獣「希望の党」の誕生以来、自民・公明と共産党を除いて、至る所で「地割れや構造物の瓦解」が起きています。
 率直に言って昨日発表された「希望の党」の一次公認が何と192人は驚きでした。
 それにしても立候補を予定する方々が小池代表とのツーショット写真に金銭の多少は別に党に寄進するなど将に「漫画」でした。
 殊に合流に伴う民進党出身者は110名とのことですが、こんな選挙態勢で何人が生き残れるのか大いなる疑問です。
 これまで「連合」組織に加わり、一生懸命動き回ってきた下部組織の皆さんの面子に民進党関係者どの様に対処するのでしょうか。
 正直言って、私の感覚では「小池百合子」の我儘勝手な発想と姿勢に近い将来「暗雲」が迫ることを感じます。

2017/10/04

やはり中国は「北朝鮮」に協力していた。

 過日の新聞に1~8月の中国税関が公表した輸出入統計で、北朝鮮向け輸出が前年比25%増を記録していたという。
 ことほど左様に中国は、信頼するに当らない国家と云うべきでしょう。
 嘗て周恩来首相は日中の「国交回復」の機に次のような言葉を述べていた。
 ー日本には「小異を捨てて大道に立つ」との言葉があるが、我々は「小異を残して大道に立つ」のだと発言、日本の報道機関は見境なくこの言葉を称賛していたのでした。それ故に何時まで経っても中国は太平洋戦争の歴史を持ち出し、我田引水の論理を振り回しているのである。
 「中華思想」とは即ち「俺が一番、何か文句があるのか」の思想と見ます。
 恐らく、ミサイルをはじめ核実験などに必要なすべての機材は中国製だと考えても可笑しくないだろう。
 ー対北朝鮮貿易の数値がそのことを証明しているものと考えますー

2017/10/03

馬鹿々々しい「朝日新聞」の論調

 衆議院解散後の最初の日曜日となった昨日、安倍総理と菅官房長官の二人が4時間、同時に東京を離れたことを朝日新聞は怒っているのでした。
 解散前は緊張する北朝鮮情勢に備えて、首相不在の折には、官房長官が近郊に待機するとの約束にも拘らず・・・早くも反故にされた、が理由です。
 この論説のように朝日新聞は何処まで行っても大人になれない新「新聞論調」に終始しています。
 朝日新聞は昔から日本国の「マイナス論調」に終始し、殊に内閣や自民党政権などに楯突くことを信条として論陣を張ってきましたが、この際、「高校野球」のための新聞に衣替えしては如何でしょう。
 その高校野球の県大会ですが、昨日、このページで記載した通り、静市高は静高に敗れ、次週にかすかな望みを抱いて「県大会3位」即ち東海大会出場に期待を掛けております。

2017/10/02

驚きました「静岡市立高校」の大健闘

 もとより「静岡市立高校」は私の母校ですが、秋季高校野球県大会で何と、4強に残り、今日、草薙球場で「強豪静高」と相対するという。勿論、厳しい戦いになるでしょうが、残念ながら本日は様々な行事があり、観戦できません。
 思えば昭和56年(1981)に秋季県大会で優勝し、初めて「選抜高校野球大会」に名を連ねた処でした。
 その年、私は静市高の「野球部の後援会長」でしたから、予選から東海4県大会と忙しい日々であったことを遥かに思い出します。
 思えばその時から37年の歳月が流れました。過ぎ去れば本当に早い歳月の経過です。
 若い皆さんも充実した日々をお過ごしください。
 恐らく殆どの人々はこんなことを言って消えていくのでしょう。

2017/10/01

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