静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年09月

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驚きました。小池総理とは。

 新党「希望の党」代表で大人しくしていればいいものを、「女性初首相」を脳裏に描いて「かの傍若無人の党首」は国政への復帰を考えているとのこと、誠に陳腐この上なしに思います。
 更に今朝のテレビニュースでは「民進党からの寝返り議員」の「希望の党」への入党について、これを容易には認めないという。誠に突然ながら「偉くなったものです」
 毎日、スタイリストではあるまいし衣装替えし、帽子もその都度、何処からか借りくてくるのか新調するのか知りませんが、ご苦労なことです。
 ここで突然、電話が・・・緊急に出かけますので失礼。

2017/09/30

「バカも休み休みに」平昌五輪の韓国政府

 これもまた、馬鹿げた韓国の「日本へのやっかみ」でしょうか。
 来年の2月の平昌五輪、漸く大会開催に漕ぎつけ、よかったなと思った途端、韓国の何時もの日本への嫌がらせでしょうが、何と組織委員会の公式ホームページに記載された世界地図から日本列島を抹消、これに対し日本政府は厳しく抗議したところ、その事実関係のみを簡単に報じただけでこの一件を葬り去るのでした。
 世界地図から日本列島だけを抹消する行為は単なる登録のミスではなく、明らかに悪意を込めた関係者の作為的行為であり、国際真偽に悖(もと)る大変な事件であると考えます。
 これまでに韓国政府はこの平昌オリンピックに日本の協力を幾度求めてきたのでしょう。時には開催そのものが怪しくなり、日本政府に対し協力の打診までしてきた平昌五輪組織委員会ではなかったでしょうか。
 

2017/09/29

「民進党」が解党って本当ですか!

 昨日、県議会の一般質問の最中(さなか)、なぜか慌ただしい雰囲気が私達にも伝わってきました。
 本会議終了後、「ふじのくに県民クラブ」の横を通れば、県政記者が「クラブ入り口」にひしめいているのではありませんか。
 それから一時間も経たないうちに、民進党は希望の党に合流することが決定したという。本当に驚きです。
 一体、前原誠司代表は何を考え、あんなに「仲悪」の細野氏と手を組むことを考えたのか、昔から「政界は一歩先は闇」など無責任な評論家が多いが、こんなことで28日の衆院解散に対処できるのか他人事ではありますが慌ただしさを感じます。
 正直言って、本県1区も何故か泥沼に足を突っ込んで立ち往生するのではないかと気がかりです。そういえば先ごろ、元プロ野球選手が民進党から出馬するとの噂がありましたが、こんなドタバタで総選挙を迎えて本当に大丈夫でしょうか、他人事ながら心配です。

2017/09/28

「給食に異物混入」の記事に思う。

 最近に全国的にも「給食に異物混入」の新聞記事が目立っていますが、私の経験をもとに敢えて経験を記載します。
 思えば平成の初め、本市では学校給食の製造過程で料理器具の一部が破損し、それが生徒の給食に混入と、新聞に大きく掲載されました。
 これを切っ掛けに子供達の悪戯(いたずら)が流行、殊に市内の小学校の一生徒に配られた給食から数次に亘って針金が、虫ピンが出て、それを「疑うことなく新聞」が書き立てる。
 学校給食会はてんやわんやの大騒ぎ、そんな中、私は当該小学校に連絡、若し再び同様な問題が生じたときには、一切手を入れることなく、現状保管するよう指示しておきました。
 その後間もなく、当該小学校から再び「虫ピン」がとの連絡に、即刻教育委員会の担当者を派遣し調べた結果、当該小学生の「好き嫌い」からの悪戯でした。
 勿論、報道は「虫ピン事件」の事実関係について一切黙秘したが、その時以来、「給食の異物混入」問題は沈静化していったのでした。
 

2017/09/27

「日韓国交回復」を訴えたその成果は何処へ?

 大学3年生だったと思うが、自民党本部に勤務する大学のクラブの先輩から「日韓条約締結賛成」の街頭宣伝を手伝ってほしいとの頼みに「面白そうだから」と軽く引き受けた。
 処が、都内には中々、過激な連中がいて、中には「投石する」連中もいました。この頃か永田町の自民党会館に出入りし、結局、終生、政治の世界に生きることになりました。
 「一衣帯水」など美辞麗句を連ねた日韓関係は悲しいかな「韓国側」のコンプレックスが氷解しないままに今日に至っております。
 この度の韓国映画「軍艦島」もナショナリズムを煽り、相当に観客動員を齎しているとのこと、
 正直言って盟友を約束した隣国には甚だ残念です。
 今は国際政治の中で「馬鹿げたこと」はできませんが、まさか何かの間違いで「北」に媚を売るようなことにはならないでしょうね。些か心配になります。

2017/09/26

今日から9月議会始まる。

 何かと気ぜわしい国政を前に、本日から静岡県の9月議会が始まります。
 とはいえ、国政の離合集散からは暫く目を離せられない状況下であり、更には世界に目を向ければ、北朝鮮の無謀な選択も大いなる「気がかり」と云えるでしょう。
 さしあたり、衆議院の解散を契機に、小政党の離合集散にはピリオドを打ってほしいと願うところです。
 そして何より小池都知事には「都政」にもう少し心を置いて頂きたいと願う次第です。

2017/09/25

「語り継ぎたい静岡ばなし」の改訂判、近く印刷に。

 3年ほど前になりますか、それまでの後援会広報誌の「シンゴスコープ」に書き綴った「静岡の歴史」を纏め、「語り継ぎたい静岡ばなし」とのタイトルで小冊子を発行しましたが、お陰を以て多くの方々に引き取られ、遂には事務所にも在庫がなくなり、依頼されてもお断りし続けるところとなりました。
 処が最近でもその小冊子を希望される方が続きましたので、この度、今一度初版の「内容や表現の誤り」や「年号の誤記」など、初版発行の仲間らの協力のもとに、更には多々良直樹君の楽しい「漫画やカット」を加え、漸く出版の準備を終了した処です。
 多々良君の絵や漫画を加えた今回の「静岡ばなし」は前回のもの以上に喜ばれるものと期待します。
 11月頃には出版できますので、希望者はフアックス(天野事務所054-246-7463)にご連絡ください。勿論、無料です。

2017/09/24

お先真っ暗な「平昌五輪」

 将に「 弱り目に祟り目」の表現がぴったりの平昌冬季オリンピックとなってしまいました。
 殊に最近の北朝鮮の「怪しい」行動は、それでなくても人気薄の平昌大会には破滅的大打撃と云えるでしょう。
 さて、愈々、大会観戦チケットが発売される時期となりましたが、心配していたようにその売れ行きは厳しく、例えば第1次の申し込み抽選では目標の60万枚のうち、実際に売れたのは5万2000枚とのことだそうです。
 更に最近ではフランス・オーストリア・ドイツは北朝鮮問題が更に危険な状況を呈する段階になった時、参加そのものをを辞退すると宣告、それでなくとも平昌五輪の前途には「暗雲」が一層立ち込めるところとなったのであります。

2017/09/23

「週刊誌も売れればよし」・・・社会正義は言葉だけ。

 先週、久しぶりに向かいにあるのコンビニ店で「週刊文春」を買ってきました。
 静岡新聞の広告欄に、わが自民党県連会長の会計帳簿、しかもそれは相当以前の収支報告書だそうですが、一方的難癖をつけられ、まさに嫌がらせの文面が認(したた)められていました。
 新聞広告では「えらいこちゃと」と思い、私もそそっかしく買ってしまったのでした。
 徐に読んでみて、果して何処に非があり、何に文句を言っているのかとんと判らず、嘗ての塩谷氏の秘書の恨み節か、不満の暴発か知りませんが、それを極めて一方的な表現で作文にしたものでした。
 まさに「売れればよし」、の風上にも置けない今日的出版業界の悲しい姿でした。
 恐らく週刊誌の発行部数は今後ヤフーなどの無料の情報媒体によって益々厳しくなるでしょう、人の懐にそっと手を突っ込む寂しい報道記者の姿が見えてくるのでありました。
 

2017/09/22

「天竜川下り船事故」に妥当な判決。

既に6年の歳月が流れたのですね。事故で家族を失った関係者にとって、昨日の東京高裁の判決は無念の思いだったでしょう。
 しかし、高裁判決は当然の判断であって、一審の静岡地裁判決は近年、屡々(しばしば)みられる「逃げの判決」に思われたところでした。
 恐らく、静岡地裁にあってもこの「天竜川下り船」事故は、観光バスの交通事故と同様に船頭主任にすべての責任を求めることはできないでしょう。その日の天竜川の水流が「極めて危険」であり、転覆の可能性が十分に予知される状況下にあったのならいざ知らず、そんな状況下ではなかったはずです。
 地裁といえど確固たる信念のもとに対処して頂きたい。
 正直言って一審から今日の判決であったなら、「天竜浜名湖鉄道」の小山主任はじめ多くの関係者を苦しめることもなかったでしょう。
 「地裁」こそ確固たる信念の判決に期待します。

2017/09/21

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