静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年06月

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久し振りにカジノ関連について記載します。

 私の耳に入ったニュースの中に、この処、山梨県が「カジノ」誘致に名乗りを揚げるべく新たな動きを見せていると連絡が入りました。
 勿論、甲府商人のど根性については今更の感ではありますが、恐らく全国で認可されるカジノ都市は5~8ヶ所程度でしょうから、国の認可は極めて厳しいものと思います。
 さて、ご案内のように、本年度に入って、国土交通省から清水港が「国際クルーズ」拠点港に選ばれました。
 そしてその清水港の港湾整備を担当する企業体が何と「ゲンテイン香港」に決まりました。
 ゲンテイン香港社と云えば数年前、シンガポールに5000億円を投資して「ユニバーサルスタジオとカジノ」を設立した超大型企業です。
 ゲンティン社が清水港に照準を当てたのはその横に素晴らしい景観を持つ日本平があるからと勝手に推測致します。
 新幹線、東名道、中部横断自動車道、そして静岡空港とあらゆる交通網に恵まれた環境は「人の集まる都市の建設に誠に以て申し分ない条件と読んだから「清水港」を選んだと勝手に自画自賛しております。
 ただ、一つ心配なのは『御公家様根性』の「待てば海路の日和あり」の心です。

2017/06/20

松山英樹選手、「2位タイ」でホールアウト

今朝早く目覚めた私は時間の確認のため、テレビのスイッチを押した処、画面には全米オープンの実況を中継していました。
 数年前まで『下手の横好き」でクラブを振るっていたが、70歳の壁を痛感して以来、クラブは物置に始末、年齢を理由に足を洗いました。
 しかし、経験した者の本能から、ゴルフの中継には暫し、見入ってしまうのであります。
 日本のトッププレーヤー・松山英樹選手の一挙手一投足は私と同様、かなりの人々がテレビ画面に釘づけにされていたことでしょう。
「2位タイ」とは誠に素晴らしい成績でした、おめでとう。
 一方、昨日は私が所属している「駿府ライオンズ」の定例の「ゴルフ例会日」でした。
 何と、思わざる方の優勝に知人は驚いておりました。
 アイワ不動産の藤井嗣也氏が何と44、50の6アンダー、ダントツの優勝とのこと、驚いたところです。74歳になって勿論、ラッキーの連続だったでしょうが、本当におめでとう。

2017/06/19

プレミアムフライデーに続いて「工事休日設定」

我が静岡市は全国最初の「プレミアム・フライデー」を実施しました。
 その試みの是非が評価される前に今度は「工事休日」を設定したのでした。
 これは建設業社会に於いて、長時間労働が常態化していると危惧した政府が、労働者の健康を危惧し、労働環境の改善を目的として、静岡市は建設業界に「週休2日制」を実行すよう、先ずは4週間に6日の休みを実行すべく、「現場」を閉所する様指導するという。
 勿論、働く者に休日を与える事は良い事でしょうが、今、建設業に従事する方々の声は「休まなくても良い程度の仕事を出してくれ」が各社共通の声だと私には思えるのです。
 プレミアムフライデーの実施は本市が全国で最初と威張っていましたが、率直に云って私には理解出来ない「勝手な金曜日の早退」であり、本来、市職員の勤務時間は全国共通と理解して来ましたが。
 実際には市役所にやらねばならない業務は山積していると思いますが・・・おります。

2017/06/17

巣に2羽の雛が健在しておりました。

往来の激しい「北街道」に面した私の事務所の軒先に、今年は何と5羽の雛が孵(かえ)りました。恐らく10数年間で初めての大家族だったと思っておりましたが、何故か1羽減り、また1羽消えて、今朝は二羽が元気に囀(さえず)っています。
 最初の2羽はカラスにやられたか、落下してしまったのか判りませんが、昨日消えた1羽は恐らく巣立ちして今頃は大空を旋回していることでしょう。
 北街道を歩く人の中には暫く、足を止めて、ツバメの生態を見つめている方も少なからずおります。その風景、平和そのもので誠に結構です。

2017/06/16

トランプ大統領の「これから」はどうなるの?

どうにも心許ないトランプ大統領、船出して未だ日も浅い今日、民主党ばかりか共和党の中にも疑問や非難が絶えない状況下、将に「内治外交」共に怪しい展開が続いています。
 ご案内の「ロシアゲート」事件はこれからもアメリカ政界の大きな種火として口角論議されるとこ露でしょう。
 更に大統領に就任した後もホテル経営を初めとして多方面での実業はこれを手放すことなく経営していますが、「税制改革」など重要法案が停滞する可能性があり、大統領としての国民からの信頼は繋ぎ止めるができるだろうか。
 さて、話変わって昨日は私の所属する駿府ライオンズクラブの「さよなら例会」、各委員会ごとに素晴らしいパホーマンスを披露頂きましたが、実は私は何もせず「見るだけ」の」役割を遂行致しました。
 「何かしろ」と云われてマジックを考えましたが「不人気なトランプ」では結局、何にもせずに見るだけに終始したところです。
 アメリカでは「トランプ」の事を「カード」としか言いませんので、トランプ大統領の出現で、近く日本でも「カード」と呼ばれるようになるでしょう。

2017/06/15

「強硬採決反対」静岡市内で抗議活動。

今朝の静岡新聞2面の真ん中あたりに、ゴチックの活字で「13日、葵区中心部で「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の強行採決などに反対して抗議活動を行ったと記載されておりました。
 久しぶりに静岡でも・・と思いつつ、活字を追えば、記事は「法案反対」の横断幕を掲げ、更には「森友学園」や「加計学園」の問題にも触れながら、政府の一連の姿勢を批判したと掲載されておりました。
 処で、横断幕を掲げ抗議活動する人数については正直に「約10人」と記載されておりました。
 恐らく「僅か10人」のデモ行進が公的新聞に掲載されることなど、これまではなかったことでしょう、そこに私は極めて記者の恣意的感情を感ずるのでありますが、些か理解出来ない処でした。

2017/06/14

明日から柏崎刈羽発電所などの視察に参ります。

自民党県議10人ほどで明日の早朝から1泊2日の日程で、中電の上越火力発電所と東電の柏崎原発を視察して参ります。
 東電柏崎原発の視察に際しては運転免許証などを持参しろとのこと、中々に厳重です。
 勿論、素人の私達が見学して、何になる訳でもありませんが、中電浜岡原発もそろそろ、県政の重要なテーマになってくる頃であれば、それなりの気構えと考え方を学んでおいた方が賢明と考え参加しました。
 門外漢にもそれなりの見方、考え方があるでしょう。
 「群盲、象を撫でる」の諺にならない為にも勉強して来ます。

2017/06/11

予想外の展開、「英国総選挙」

その結果がイギリスにどう影響してくるのか解らないが、EUにも英国経済にも厳しい時代となるだろうと思った次第です。
 何と云ってもこの選挙で予想外の結果を齎(もたら)した最大の原因はあの「強気女」のメイ首相の姿勢と言葉にあったと考えます。
 昨年のEUからの脱退を決めた国民投票ですら、私は「まさか」と思いましたが、今度の総選挙は2020年に予定されていた総選挙を前倒して実施したものであり「強力な権力づくり」を描いた試みであり、そこには「サッチャー」が脳裡にあった事でしょう。
 殊にテレビの党首討論会に参加しない姿勢には、多くの国民は「無責任、逃げている」と非難、こうして徐々に保守党の基盤は瓦解していったのでした。
 しかし、「EU脱退と総選挙」の結果を見ても、「大英帝国」と自尊する割にはその国民性は「以外にいい加減な」と感ぜざるを得ない処でした。

2017/06/10

エー!、市営斎場が有料化?

今朝の静岡新聞に「市営斎場、有料化」の見出しに接し、1989年の消費税導入時に市長であった私は懐かしく回顧したところでした。
 市長に就任したばかりでしたが国の「消費税導入」決定に伴い、建設工事に係る消費税は小さなものではありませんでしたが、逆に住民票など市が発行する各種証明書や書類についても「3%」転嫁する事にしましたが、そんな中で困ったのは「斎場使用料」でした。
 当時の静岡市民の斎場使用料は1000円、それ故、消費税を加えれば1030円とする案が市民課からありました。
 その時,不図、私は課長に「死者に受益者負担を求められるでしょか」と尋ねれば「返答なし」、暫し、問答してきたものの、消費税を戴かない手法として導いた発想は「本市に貢献した市民から火葬代を貰う事を止めよう」との結論に達し、静岡市民の「斎場使用料」は廃止されたのでした。

2017/06/09

知事選挙の告示日ですが…。

如何に非難されようと、今回も県連挙げての公認候補の擁立に失敗した事、誠に恐縮の限りですが今日はその「県知事選挙」の告示日です。
 「門外漢」になった自民党はなすすべなく「傍観席」に置かれています。
 さて、そんな最中、私は国土交通省から指定された清水港の「官民連携による国際クルーズ拠点」を題材に本市の「四半世紀構想」を小冊子にまとめ、広く提言する手法を整えているところです。
 勿論、その手摺として「日本平カジノ構想」が根底にありますが、2月県議会の一般質問を契機として、新時代の清水港、日本平、そして元気を取り戻す静岡市の飛躍を期して纏(まとめ)たものです。7月か8月には上梓出来るでしょう。乞う、ご期待!

2017/06/08

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