静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年06月

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今日から6月議会。

 知事選が終わって今日から「川勝県政三期目」のスタート台になります。
 午前中に知事の施政方針が示され、その後、各党の代表質問と一般質問、更に委員会審議と来月一杯、セレモニーは続きます。
 さて本日の午後は県議会の「ⅠR議員連盟」の勉強会として、兵庫県選出の西村康稔代議士を講師にお迎えして『最近のIR事情』について講義を頂きます。
 実は昨日、清水港管理局で将来のクルーズ船運航についての研修を、その後、日本平に上がって「日本平カジノ構想」を、東京からのお客様とカジノ事情に精通した国際人(国籍はアメリカ、生まれは台湾、生活はマカオか香港)をお迎えして、「本市の売り込み」に山田誠議員共々、奔走して参りました。
 偶然でしたが昨日と今日の二日間は「IR」の研修日となりましたが、‟でっかい夢”にこれからも頑張って参ります。

2017/06/30

昨日に続き「自衛隊としてお願い」の1件。

[辞任の必要なし」と総理も云う様に、新聞記者が防衛相の演説を録音し、事務所に帰って改めて「ケチをつける処なきか、と探せば」あったあったと不用意な言葉が一つ、これを問題にすれば面白いのではとクローズアップした結果がこの事態です。
 全く今の報道記者の姿勢にも問題があると考えます。
 そして、そんな記事にしがみついて「野党は攻勢、猛批判」だそうです。
 情けなや、日本の野党。
 ただ、この際、自民党の責任ある国会議員には、報道屋が虎視耽々と言葉の端々を探し廻っております。お気を付け下さい!
 本日は「カジノ関連」の取り組みのため、誠に忙しい一日になりますので、これにて失礼します。

2017/06/29

「針小棒大」に走る野党勢力の惨めさ。

確かに都議会選挙の渦中にあれば、問題のある大臣の応援演説にはきっと何かはあると新聞記者ら「叩ける言葉の弾み」を、虎視耽々と待っていた事でしょう。
 そんな状況下に置かれている事も、配慮せず、また言葉の一つ一つに神経を使わずに調子に乗って大声をあげる大臣も無神経だが、調子に乗って「防衛省・自衛隊・防衛相・自民党としてお願いしたい」の言葉は、報道記者が待ち構えてテープに収められ、事は事件と民進党に持ち込んだある種の「創作事件」だったでしょう。少なくてもその場にいた聴衆の中に「問題発言」と意識した聴衆は皆無ではなかったと思います。 要するに待ち構えていた記者の「針小棒大」の試みが図星となって報道記事になったと考えます。
 もう少し、民進党はじめ野党の方々も冷静になってみては如何でしょう。
 恐らくその場に何人の聴衆がいたか知りませんが、「面白くなき稲田朋美防衛相に一太刀浴びせようと待ち構えていた処にお誂え向きの一場面となったのではないでしょうか。

2017/06/28

論評し難い県知事選挙の結果。

矢張り、何か物申さずにはいられないでしょう。
 率直に云ってこの選挙戦に当って私は両候補の選挙事務所に出向くこと、一切失礼しました。
 それは自民党公認候補が出せなかった5月22日の県連大会の時点での私の思いでした。
 過日もこのコラムに「清水港」のクルーズ船構想を記載しましたが、それこそ、国、県の圧倒的協力が必要であり、この千載一遇の好機を逃すことはできません。
 この構想は単に静岡市の将来を伺うばかりではなく、譬え道州制の時代になっても、400年前の「天下の駿府」を構築する事に繋がる物と考えます。
 そのために静岡市は県はもとより国に対しても積極的に「招致の運動」を続けていかねばなりません。
 静岡県と静岡市が手を携えてこのチャンスを掴んでほしいからです。

2017/06/27

見っともない石破茂氏の言動。

あの石破氏の最近の言動には、率直に云って負け犬の遠吠えの感を払拭できません。
 殊に、一度は安倍総理の人気度が高く、「石破待望論」の波は引いてしまったが、ここにきて安倍内閣の下での芳しからざる政争によって突然「総理への自信」が芽生えて来たようです。
 しかし、人相で表現して失礼だが、あなたの言動に以前から「大衆に媚びを売る」と云った情けない雰囲気を感じ、以て国民の代表たる「総理」には程遠いものを感じます。
 そう、一言で云えば貴方は男らしくないのです。
 恐らく「今一度」と云って実力に伴わない行動にでれば、例えば「嘗ての議員宿舎の密会」といった「フライデー」など大丈夫でしょうか、いずれにせよ、「人格」からも「人相」からも「総理の顔」ではありません。
 

2017/06/26

小さな驚き、長野の地震

6時半ごろ目覚めて、NHKテレビを見ていれば、突然、地震警戒情報が報じられ驚く、しかも震源地は「長野県」という。とその時崩れかけているわが家も、瞬時だったが「音」を伴って、上下に揺れました。しかしそれは、一瞬の出来事でしたが、過ぎ去って後、家内はテーブルの下に潜り込んでいましたが、本当に平和な静岡市でした。
 そんな怪しい日曜の朝でしたが、ご案内のように今日は県知事選挙の投票日です。
 簡単に朝食を済ませて、投票所の東中学に家内の運転で出向きましたが、早朝ゆえか有権者の姿はまばらでした。
 そして今、日課のコラムのために、パソコンの前にして「苦虫」を噛みつぶしながらの今朝でした。
 処で「カジノ」については大変面白い動きが届いておりますが、その件については後日、詳細に報告しますのでご期待ください。

2017/06/25

早々に潰される「平昌五綸」の北朝鮮会場案

文在寅新政権が国民への媚だったでしょうか、北朝鮮の馬息嶺スキー場を会場にしようとする
妄想は早くも終焉の憂き目を見ました。
 五輪担当の観光相は就任後4日目に「北は世界的施設だと云っている、可能なら活用したい」とぶち上げたという。ご本人が見てもいないスキー場を提案するとは日本人には考えられない行為と云わざるを得ません。
 勿論、発言の根底には「平昌」の会場に十分な自信がないからであり、何よりも開幕まで8カ月と迫り、大会関係者のとっては会場整備の遅れこそ頭痛の種となっている事でしょう。
 恐らく、北朝鮮会場など国際オリンピック委員会も認める筈はないでしょうが、そんなアホらしい提案を思いつく前に、北朝鮮の核ミサイルの挑発を止める事こそ、文政権の第一のお仕事ではないでしょうか。 
 こうしてみると、残念ながら文政権は確実に我が国にとって好ましい政権にはならないようですね。我が国もそんな前提でお付き合いして行きましょう。

2017/06/24

豊田真由子衆院議員の悲しき報道。

こんな代議士がいたのか、成程、高級官僚でチヤホヤされて当選、そのチヤホヤを拭いさらないままに代議士になった結果が今日の新聞記事でしょう。自民党に離党届提出だけで収まるか、の声が聞こえますが、近いうちに行われる衆院選挙で確実に洗礼を受ける事になるでしょう。
 そんな記事が掲載されている紙面の下段に、「気持ち分かる」と河村建男元官房長官の擁護の言葉が掲載されています。「我儘代議士」の事を言っているでしょうが、誰も河村氏の言葉を「是」とはしないでしょう。余分な事を云ってお怪我のない様に・・・。
 更に当該紙面にはかって自民党の顔役でもあった渡辺喜美代議士がこの度、日本維新の会を脱退して、「都民ファ―ストの会」に入会すると報じていました。
 長い政治歴の中で将来の総裁かとまで期待された渡辺喜美氏、「流れ、流れて落ち行く先は、北はシベリヤ、南はジャバよ・・・」の惜別の悲しい歌声が聞こえてきます。
 内治外交、一層の風雲急を告げる中、大きな政治課題が惹起されなければと心配致しております。
 

2017/06/23

「莫迦も休み休みにして戴きたい。平昌五綸「北との共催」

一体、五輪の開催地の決定がどのようなものか、韓国も充分にご承知のことと思いますが。
 今朝の産経新聞に「平昌五輪」で「北と共催」と文政権が検討していると一面に掲載されています。更に「平昌五輪を平和五輪として行うための核心は北朝鮮が参加するかどうか」と聨合ニュースは指摘、平壌や開城を経由させる聖火リレー構想を明らかにしたという。
 一体、韓国は「平昌オリンピック」を真面にやる気があるだろうか、否、できるだろうか?。
 殊に北朝鮮に媚を売る文在寅大統領の発言の中に「北朝鮮が核・ミサイル挑発を中断すれば」条件なしに対話に出るという。「中断すれば」など極めてあやふやな発言に呼応する怪しい大統領と云わざるを得ない。「中断とはその後が続くから」中断です。
 どうぞ、お怪我のないうちに自重しては如何でしょう。
 万が一「馬息嶺スキー場」で開催される事になったなら、その競技だけ日本はキャンセルするに限ります。気付いたら、迷子が多数出る事になるかもしれませんから。

2017/06/22

目前の都議選のための思慮なき決断。

公明党からも「早く結論を」とせかされた結果でしょう、昨日の小池知事の記者会見は何ら斟酌することなく、その場凌ぎの回答を以て臨んだようです。
 小学校の学級会でも「同様な結論」づけをするだろう「回答」を以て後生大事に会見、これに対しなんでも与党の公明党は「大きな前進」と高く評価していたと、新聞は嘲笑しておりました。
 将に都議選が近づき、問題の先送りも出来ないとの状況下にあって、十分な審議、協議も出来ないままに、「遅いぞ」との都民の罵声を怖れ、その場を収めるために渋々行った記者会見でした。
 こんな結論の為に都政は空転、徒(いたづら)に波立たせ、小池都政も間もなく1年になろうとしております。
 何時までも「日替わり洋服」に神経を使う事無く、当面する問題に堂々対処して戴けないでしょうか。

2017/06/21

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