静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年04月

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「ご近所同士は仲良く」、小学校へ集団登校。

私の隣は殆ど営業していない歯科医、そこの駐車場に毎朝近所の子供達が集まり、集団登校、勿論「我孫子の女子遺棄事件」より遥か以前から子供達は誰が誘うという事も無く自然に「集団登校」になったという。
 見ていれば、朝いちばんに到着した子供が私の家の「ベル」を押し、即刻、孫娘が飛び出していく、間もなく「10人」の仲間が集まれば自然と登校を開始する。聞けばこの中に最近、引っ越してきたご家庭の子も半数はいるという。
 誰に指導されたのでなく、「10人もの集団登校」の図は近年では珍しい光景だと思う。しかも面白い事に、集団の中には「リーダー」はいない様だ。
 恐らく、凡そ10分余の間、子供達は駄弁を弄しながら登校することでしょう。でも中々にいい風景と私の目に映りました。

2017/04/17

何時になっても大人になれない4野党。

今、「テロ等準備罪」に誰も信じない論理が野党の「共通認識」として踊っている様です。
 昨日、「安倍総理」の退陣を求める街頭演説会が新宿駅前で開催、その時の模様が今朝の新聞に掲載されておりました。
 さて演説会の模様はさておいて、「テロ等準備罪」の何処に何について、彼らは気にいらないのでしょう。例えば民進党の代議士の弁・・・「準備罪とは誰もかれも牢屋に入れてしまう」ことのできる法律だそうですが、全く時代錯誤の弁と云わざるを得ません。
 近年、世界各地では多数の人の集まりの中にあって、無差別の爆弾事件が頻発、ヨーロッパにおいては「戦線恐々たる思い」で人々は過ごしていることでしょう。
 ところが、「平和国」ニッポンでは「テロ行為」などの欠片(かけら)すら心配する事無く、大繁華街に多数の人を集め、「メールで捕まる共謀罪」と相変わらずのヒステリックな叫びを社民党の福島瑞穂氏は上げていたそうです。、
 処で、思えば民進党はじめ野党が鬼の首を取ったつもりで追及していた「森友学園」は結局「消化不良」のままに忘れ去られてしまったのでしょうか。

2017/04/15

遅くなりましたが、知事選の「混迷」

正直云って、川勝知事の「50%」を切る投票率では当選しても「知事職」を辞退するとの発言には些か呆れました。
 折に触れて、市民に理解出来ない発想や提言に最近では慣れてきましたが、この「50%」については驚きです。過日の市議会選で「駿河区の投票率」は40%を切っております。
 更に云えば、今後投票率は「期日前投票」など選挙民に更に迎合しなければ、愈々、投票率は低迷し、「職」につける「首長」は誕生しないでしょう。
 実はこの知事の言葉から推測すれば明らかに知事は2期を以て、後進に道を譲る意志を固めたものと考えます。
 今朝の静岡新聞には「細野豪志」「渡辺周」氏らの名前が掲載されていますが、だったら自民党県連は挙げてこれに挑戦しなければならないでしょう。
 塩谷立・自民党県連会長自らが出馬する情熱を以て、この「ドタバタ劇」と思われる状況にピリオドを打ってほしい。

2017/04/14

 早朝の「携帯電話」に怪しむ。それは・・・。

2017/04/12

 選挙での「出口調査」の危険性を実証した「備前市長選挙」

遥か以前になりますが、このコラムで、報道機関の「出口調査」の危険性を警鐘したことがあります。
 それは首長選挙でした。「出口調査」とは、今も同様ですが投票済みの市民を待ち伏せし、報道各社で雇ったアルバイト「調査員」に「誰に投票したか」を尋ねる行為です。
 聞くところによれば、既に投票を済ませたことから、有権者の皆さんは意外に正直に答えるようです。凡そ20人~30人に1人に面談し、「誰に投票」を聞きただし、午後4時ごろ、社に集合して「出口調査」の纏めをするとの事、実はそこに問題点が潜んでいたのでした。
 報道各社にコネを持つ選挙事務所の幹部は、「出口調査」の結果を1秒でも早く知るべく、八方手を尽くし、「出口調査の結果を」掴無のでした。その結果、殆ど五分と、場合には「負けるかも」と読んだこの陣営は、その組織全てに警告、投票していない人々には車を用意して投票所に・・。その結果、将に「薄氷」をもって現職が勝利したことを思い出します。
 この度の「備前市長選挙」も報道各社の出口調査を逆用すれば、「出口調査」と異なる選挙を作り出すことが出来るでしょう。
 「出口調査」は「害あって益なし」、自治省は早々に禁止すべき「慣用」だと思います。

2017/04/11

「郵便受け」は空っぽ、7時に事務所に入って何を。

空っぽの郵便受けに「月曜日」である事を認識、では「今朝のコラム」は…と考えながらコピー機に目を転ずれば、1枚のファクスが届いている。
 早速、見れば横浜の84歳になるご婦人から、以前、「語り継ぎたい静岡ばなし」という郷土史を書いた私の冊子についての有難いご意見でした。
 幸い電話番号も記載されておりましので、この後電話するつもりです。
 それにしても、若い頃から関心を抱いて、町名の由来など本市の歴史を勉強してきた集大成の冊子でしたが、その後も多くの皆さんから「あったら欲しい」の言葉に煽(おだ)てられ、只今、再発行すべく準備している処であります。今暫く、ご容赦を!
 

2017/04/10

久し振りに「カジノ」関連のコラム。

過日の静岡新聞に「カジノ入場回数の制限」についてと「IR有識者会議」で論議されたことが報じられていました。
 その中で「ギャンブル依存症」対策としてお隣の韓国・江原(カンウオンランド)の手法を紹介していました。江原では「カジノ」場への入場は制限があり月に00日以内と制限されそれ以上の入場は出来ません。また「酒気帯び」も入場できません。恐らく世界で「酒気帯びカジノ禁止」の会場はここだけでしょう。会員制度であるから誕生した規則でしょう。
 さて、世界130ヶ国で実施されているカジノの経営の手法やその対策は、後進の日本にとって極めて貴重な教材と考えられます。
 処で、「静岡にはカジノはいらない」と皮肉を込めた主張をもって、「善人ぶる」方がおられますが本市の明日を何も描けぬまま、「停滞」を顧みない投書や意見に些か「ガッカリ」いたします。
 その多くが将に「ピューリタン」を気取った提言であり、もって本市の停滞はここに始まったと考えるのであります。

2017/04/08

韓国の大統領選挙に「期待できる変化」が。

このまま1ヶ月後の「大統領選挙」となれば、日韓両国の絶縁も考えられる状況下、ここにきて「国民の党」の公認候補・安哲秀氏が急浮上し、愈々、混沌とした選挙状況になってきたと産経新聞は伝えております。
 最近の韓国情勢を推し測るに、慰安婦像はじめ韓国内の世論が徒に反日的になりつつある事を憂いていました。
 殊にこれまで大統領候補のトップにいた「共に民主党」の文在寅氏の発言から推察するに、仮に韓国大統領になった時は、「北鮮」と近づき、更には中国とも手を取り、愈々、「反日」を露(あらわ)にすることでしょう。
 ですから、今朝の新聞記事を見て、小さな「安堵感」を覚えました。
 さてさて、見れば外は「小雨」、陛下の来静には今少しご遠慮を。

2017/04/07

気になる明日の天気、雨でなければ・・。

明日は天皇・皇后両陛下が本市を訪れます。
「熊本の震災」で来静を見合わせた見返りにこの度本市を訪れます。
 たった今、この事務所に立ち寄った青年も、「雨でなければといいですね」と優しい言葉に 「天皇、皇后」への国民の敬愛が見えます。
 本当にそうです、雨は困ります。
 数年前、御殿場の国立療養所をお見舞いした天皇・皇后両陛下が三島駅にお帰るになる際、突然の「驟雨(しゅうう)」に沿道で日の丸の小旗を振る市民も混乱していました。
 県議会議長として御車の後方三両目に後続していた私は,沿道の市民の激しい旗振りを見ながら、まさかこんな雨の中では・・・と思いつつも、陛下の乗った御車が大きく左にカーブし際、私は「御車の窓」に注視していれば、なんと皇后陛下は窓を開けて盛んに手を振っていのではないか、勿論、袖から肩まで雨にすっかり濡れた事でしょう。明日はそんな事のない様に祈っております。

2017/04/06

浅間神社の廿日会祭の最終日。

本来なら今頃は、静岡浅間神社の廿日会祭に招待された議員は会場に行っているはずです。
 処が事務所で独りこのコラムに向かって記載しているのは、間もなく歯医者にお世話になるからです。実は、昨日も医院へ行きましたが、抜歯のためか、歯痛がひどく昨晩は殆ど眠ることができませんでした。
 歯医者は呉服町にある「山元歯科」、優しい先生という評判も味方し大変忙しい医院です。
私との関わりは、終戦間もなく自宅の隣に引っ越して「山元歯科医院」を開業され、もって久しくお隣同士の交流が続いたのでした。
 10数年後、引っ越しされ、その後「音信不通」になりましたが、ある時、多分選挙運動の一環だったでしょう、呉服町のビルで開業している事を知り、山元先生を訪ねた処、幼き頃の温かな「触れ合い」が復活、再び交流が始まったのでした。
 爾来、予約日を忘れるなど、先生には迷惑一杯かけ乍らも今日に至っております。

2017/04/05

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