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天野進吾のコラム

2017年02月

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「遂に4分の3世紀」を生きてきました。

今日、2月2日は私の75回目の誕生日、何時の間にか恐ろしい数字を刻んだものです。同時に「体力や脳力」にも些かの陰りが見えてきた処です。
 その証拠に昨日のこのコラム、タイトルは「トランプマジックをやらなくなった訳」については全く触れず、トランプ大統領の「危うさ」について書いただけでした。
 さて、振り返れば短い歳月でしたが、誠に恵まれた人生行路でした、確かな澪標(みおつくし)があった訳でもなく、独り勝手に天命と理解し、挑戦し続けた歳月でした。
 残り幾許も無い歳月でしょうが、これからどんな人生紀行が誕生するか、これまで通りの生き様で参ります。
 「トランプマジック」を辞めた訳は年老いて失敗する事が恥ずかしいのでやめました。
 四半世紀前、大道芸大会を準備するにあたって、マジックを得意とする多くの趣味人に遊ばれ、楽しみ、覚えたものでした。

2017/02/02

トランプマジックをやらなくなった訳。

今朝の新聞に”困りもの”トランプ大統領が司法省トップのイエ―ツ司法長官代理を解任したと報じられています。
 このイエ―ツ女史は初めからこの事を予定しての行動に思えるが、正直、それでもなお、トランプ騒ぎには困ったものです。
 処で、トランプ氏の政策・対応の影に「ヒトラー」のイメージが重なってきますが、このまま「大統領」を続けて行かれるのでしょうか。
 「人種差別」はこれまでの歴史を見る時、「テロ」を誘発する大きな原因になります。今のままではトランプ大統領の命に関わる大事件が惹起されると想像しますが、大丈夫でしょうか。
 トランプ氏に一票を投じた国民もまさかの「狂人ぶり」に慌てている事でしょう。

2017/02/01

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