静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年02月

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見っともない民進党・野田幹事長の比喩。

野党第1党の民進党の幹事長・野田佳彦氏が久しぶりに「記事」となって産経新聞に掲載されていました。
 野田氏は過日の日米首脳会談の成功にすねてしまったのか、「漫画・ドラえもん」を連想して記者会見、即ちトランプ大統領を「ジャイアン」に譬え、そのジャイアンに媚びる「スネ夫」が安倍総理、「のび太」は「ジャイアン」にビビりながらも、物をいう事がある。もって、日本は「のび太かスネ夫」になるしかないと懸念を評したとあります。
 そんな程度の表現しか出来ない民進党だから、愈々、ジリ貧に陥って、回復の陰りすら見えないのです。
 この秋には総選挙があるでしょうが、愈々衰退間違いない処と考えます。
 否、その前に都議会選挙がありますが、民進党は議席を得られますか。小池新党に潰されるのは他ならぬ民進党です。ご健闘を!

2017/02/14

驚いた日米首脳の親密さ。

お近付きしたかった習近平国家主席にとって、「この浮気者!」と怒鳴りたくなるほどの安倍総理へのごますり、歓迎ぶりに、恐らく「怒髪天を衝く」思いでこの日米外交を傍観していたでしょう。
 それ故、同じ穴の貉(むじな)の北朝鮮は休息していた中長距離ミサイルの試験発射を敢行したと考えます。
 しかし、思うに北朝鮮の選択で「なぜ」この時を選んで発射を敢行したのでしょうか。やっぱり匂うのはその裏にいる習近平氏、即ち中国の指示ではないだろうか。「日米」の協調に「焼き餅」を抱く国家は「北朝鮮」だけではなく、中国政府、特に数日前にトランプ氏から「ラブリー」なお手紙をもらった習氏の心境からすれば、「なんと浮気者」との嫉妬から、ぶち上げさせたと考えるのは幼稚でしょうか。

2017/02/13

今日は「建国記念の日」、後ほど市民会館に参ります。

明治元年から数えると、今年は丁度150年」目の節目にあたるそうです。
 建国記念の日の式典は恒例となっていますので、この後、出掛ますが、一体何を記念しての祝賀会なのかご存じなくても、素直に参加されている方多数見受けられます。
 とは言っても戦前の教育なら、「日本書紀によれば紀元前660年、神武天皇が橿原(かしはら)宮で即位、日本の国造りが始まった」と教わり、万世一系の天皇の下に今日を迎えたということになっています。
 明治22年2月11日にこれを紀元節と定めて祝う事にしました。
 毎年、市民会館には多数の来訪者によって盛大に開催されていますが、何故か、政府主催の記念式典は開催されていません。この際、国に直訴しては如何だろう。

2017/02/11

他人ごと乍ら、8年程の時間ロス…沼津の高架化

 沼津市の高架事業の構想は何時始まったのだろう。恐らく都市機能と市民生活の利便性が高まるにつれ、高架事業の要求は高まっていった、そしてその燃え上がりの頂点に至った時、川勝知事のデビューと重なり、更に「鉄道高架化賛成、反対」が火種となって実に8年ほど前進する事無く、時間の経過をみたのであります。
 勿論、首長たるもの、全責任を覚悟で対処しなければなりません。
 今朝の新聞には新任の大沼市長の「高架は役に立つと思う」など今更「寝言」を言わず、堂々と「一気呵成」に進めたらいい。
 これまでも、沼津市は本市と同様、何事にも決断できない街と思っていました。例の古墳の発見による幹線道路はどうなったのでしょう。古くは新幹線駅も三島に取られ、伊豆半島への「玄関」の雰囲気も失いつつあります。
 港に小さな活性化の息吹が生まれてきましたので、これを契機に眠りから覚めて頂きたいと存じます。

2017/02/10

只今は2月議会の一般質問の草稿中。

不幸にも富士市選出の「遠藤榮」議員が先月逝去してからは、私が県議会最高年齢者になってしまいました。
 思えば市議会・県議会では長い間、最年少議員としては働いてきましたが、誠に歳月の経過は早いものです。
 さて、間もなく2月県議会が開会されます。一方では川勝知事の3選問題をはらみ乍らの当初予算議会でさぞや賑やかな事でしょう。
 さて私は昨年にならい、今年も一般質問のアンカーとなります。何時生まれた議会運営か、以前から第1党の最古参議員が質問の「とり」を務めることになっておりますので、面倒乍ら只今、その準備に苦労しております。 
 私より先に質問する議員は10数人おりますから、彼らの質さなかった項目を選択しなければなりません。質問日はお雛祭り(3月3日)になりました。

2017/02/09

「軍艦島は地獄島」、韓国の末期的叫びか。

一体、韓国は何処に行こうとしているのか、何を考えているのか全く理解できないのである。
 今朝の新聞では例の軍艦島を取り上げ、「日帝占領期、我々はそこを地獄島と呼んだ」の宣伝文句で最近公開された映画の題名も「地獄島」だそうです。筋書きはその軍艦島から命を賭して脱出を試みるという映画だそうです。
 処がその軍艦島については「児童用絵本」の中では、朝鮮半島から幼い少年たちまで強制的に連行された場所が「軍艦島」だそうです。本の中で少年たちは地下1000㍍まで降りて、石炭堀に従事したという全く架空の物語を子供達に与えているのでした。
 どうして韓国はこんなに僻(ひが)んでしまったのでしょう。
 情けない限りです。

2017/02/08

「閑話休題」・・これを夏目漱石は「それはさておき」と読んだ。

本日は新聞・テレビにもさしたるニュースなく、休刊にしようかと考えたが、最近、私のこのコラムの読者が増え、容易に休み難くなりました。
 そう、読んでくれると信じて掲載していますが、読者の数が増えれば休めない、将に人間の心理でしょう。
 例えば、今、こんな他愛もない文章に時間を割いてくれる方々に正直云って感謝するだけです。でも、毎朝パソコンを前にして、さて何を書こうか・・・と考えた時、夏目漱石制作の変な言葉「閑話休題」の語彙が浮かんだのでした。
 こんな駄文に時間を割いて頂いた方に、なにはともあれ御礼を申し上げます。
 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

2017/02/07

全く見っともない千代田区長選挙でした。

候補者・与謝野信を新聞で拝見した時、恐らく全国の誰もが「こりゃ!駄目だ」とお感じになられたでしょうが、昨日の結果を見て愕然としました。
 あのトランプ氏だって「あり余る財力」と「世間で通用しない哲学」がバックとなって奮戦してきたのです。だからこそあの皺と個性が生まれたのです。
 それに比べればただ名門「与謝野」のレッテルだけで、顔からにじみ出る教養もなければ、人間的味もない。遥か昔に中学校を卒業して来ましたという顔付や雰囲気で誰が「区長」のお墨付きを与えられますか。
 千代田区のボス「内田」の終焉は今まさにこの時。東京都議会の新たな門出にしたいものですね。

2017/02/06

昨年の静岡空港の搭乗者、61万人。

ここ数年、搭乗者は上昇し続けておりましたが、ご案内のように中国路線の運休、廃止によって利用者が9万人減少をしたと発表されました。
 勿論、減少理由は中国の「爆買い」ブームが終焉し、訪日観光客の減少によるものですが、それでも何とか「60万人」を数えことができました。
 この数値を数える事が出来たのは、FDA〈富士ドリームエアラインズ〉の健闘があったからでした。
 思えば「鈴与」が旅客航空に乗り出すと初めて聞いた時、「ほんまかいな」の言葉がついて出たことを覚えております。仮に「鈴与」が存在しなかったら・・と考えると空恐ろしきものを感じます。どうぞ、これからも本県の「澪標」となって頑張って下さい。
 本県の明日の為に更なるご健闘を祈ります。
 ㊟、「澪標」とは湖などで船の方向を導く杭の事。

2017/02/05

そうだ、民進党について触れて見よう。

何にしようかと、今日の「コラムの題材」を考えていれば、久しく「民進党」について取り上げていないこと気付いた。
 「蓮舫」さんが代表になってから、気分的に取り上げたくなく、久しくご無沙汰してきましたが、正直云って「蓮舫」さん、野党第一党の党首としては党大会での「選考間違い」ではなかったか。
 率直に云いて「蓮舫の存在が見えてこない」、それは政治家としての「演技力」に欠けるからでしょう。女であれば目先も変わって、「人気薄」の民進党に国民の期待と注目が集まるとの甘い期待で選ばれたものの、潜在的能力不足は誤魔化せられなかった。
 毎週月曜日には新聞で「政党支持率」が掲載されますが、これを見て「民進党」関係者は何時まで「我慢の子」を気取るのでしょう。その内に「ニコニコ」路線の共産党にとって代わる時代は遠くないと思う処です。

2017/02/04

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