静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年01月

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「年始の電話」に驚いた。

昨晩、自宅でくつろいでいた時、携帯電話がなり、出てみれば東京の「宮田氏」から、何年も前から「カジノ」の件では情報を送って戴いてる方、その宮田氏が「山梨」では既に「カジノ誘致」を決め、本格的に動き出すとの情報提供でした。
 もとより山梨県のカジノ構想が何処に照準を置いているかわ知る由もないが、明らかな事は「富士山」をターゲットに企画するつもりでしょう。
 恐らく、彼らの企画書には「自分達の富士山」として売り込み、その交通手段としては「富士山静岡空港」が名称変更で「富士山空港」と登場してくるでしょう。
 お人よしの静岡人は今また「降って湧いたビッグチャンス」を手を拱いて見逃すことになりはしないだろうか。
 明日、早速、県議会事務局に頼んで、山梨県のカジノに関する新聞記事を入手するつもりです。
 愈々、進軍ラッパの響かせる時、「莫迦の一つ覚え」であれ、ラッパを吹くのは私の仕事です。今年1年、頑張ります。

2017/01/09

「おんな城主直虎」の浜松の感覚。

恐らく、浜松市民と云え、数年前に「直虎」の呼称を知っていた市民は、正直、殆どいなかったと思います。
 処が、NHKの「大河ドラマ」の題材が枯渇し始めた時、極めて幸運なことに「直虎」が浮上、殆ど歴史の舞台には登場しなかった「女城主」にライトが、こうして忘却にあった歴史をクリヤーして浮上、何時の間にか浜松市民の「我らが誇る直虎」となり、譬え男であろうが女であろうと問題外、今や市長はじめ市民が一丸となって「直虎イヤー」を目一杯創造しているのでした。
 矢張り、凧揚げの町であり、貪欲でガッツの町、浜松市民に私は素直に「拍手」を贈ります。
 それに引き換え、静岡市は「県庁所在地」の看板に胡坐をかき、「待てば海路の日和あり」、覇気のない市民性は昨日のコラムに掲載した通りです。
 この点、何とかならないでしょうか。

2017/01/08

商工会議所主催の「新春の集い」に出席して。

壇上でのご挨拶は酒井頭取と知事・市長だけで、運営としては形式ばらずに良かったと思いますが、何故か「知事と市長の面子の張り合い」は参加した会議所メンバーに甚だ失礼だったと感じました。
 率直に云って川勝知事の年初挨拶としては「自画自賛」、勿論何時もの事と近くにいた県議らの一致した感想でしたが、矢張りこの街には「ハングリー」精神がなさすぎる、その先頭は行政の姿勢と、今朝のテレビ、栃木県の「一粒、1000円余」の苺農家の姿勢と努力にも、思い知らされました。
 さて田辺市長、貴方の言葉には周辺にいた県議や市議が「唖然」として貴方の話しを聞いておりました。
 何時、駿府城の再建を決めたのですか?。「城」が出来れば観光客で賑わうという計算はどの様に導きだしたのですか。
 序に「びっくり発言」について言及しておきます、田辺氏曰く、「静岡市は近々、プレミアム・フライデーを実施する」と宣言したのでした。
 金曜日は午後3時に業務を終えて家族とのんびりして貰うという。怒るでしょうね、市民は。それでなくとも「天下泰平の公務員」と人々は見ているのですから。

2017/01/07

早速、統合型リゾート施設の準備室が設置。

先月、施行されたⅠR整備推進法案では、施行後1年以内に「実施法案」を作成、国会に提出する段取りになっています。
 そこで今日、内閣官房にそのための準備室が設置されます。愈々、日本の「IR]時代の訪れと云えるでしょう。
 さて、先ずは法律が準備される段階に至りましたから、次は「動かない」静岡市を覚醒させる手法を考えなければなりません。
 今の処、市長も知事も冷たい素振りですが、まもなく全国各地で歓迎行動が誕生するでしょう。
 ご存じでしょうか? 全国に50ヶ場あった競輪場の中で、静岡競輪場は最後に誕生した施設です。全国各地で競艇、オート、競馬など盛んに開催されていた公営ギャンブルの世界に「遅まきながらお仲間に」と頼んで、頼んで作られた施設でした。ことほど左様に動きの鈍い静岡人堅気、下手をすれば浜松が手を上げるかもしれません。その時には「もう遅い」
 折戸から三保に続く静かな港湾は「コートダジュール」を創造するに足る美港。日本平の富士を望む景観、そこにデイズニーランドの倍の面積が今、手持無沙汰に新たな試みを待っております。
 世界的なアミューズメント施設と共に、国際会議場、アリーナも可能でしょう。
 一銭も出さず、シンガポールは「カジノ」を媒体に1000万人の観光客を増やしたのです。

2017/01/06

今年、最初の議員顔合わせ会で・・・。

ご案内のように、昨日は恒例になっております自民党県議団の「初顔合わせ会」が市内のホテルで開催されました。
 通常、この顔合わせ会ではこの「コラム」の材料は誕生しませんが、本年は些か雰囲気が違っておりました。
 ご案内のように、この日、県庁では仕事始めの式が行われ、知事の年頭挨拶がありました。その後、恒例の「記者会見」が行われ、この中で例の「桜ヶ丘病院」の移転問題に言及、この席で知事は早急にJCHO(地域医療推進機構)の尾身茂理事長らと会談するという。
 それはJCHOが移転問題で、どのような考え方で田辺市長に具申したのか、直接、会って聞きたいと述べておりますが、些か「介入」のし過ぎと云わざるを得ません。
 さてこの日、第一テレビでは「知事と大学生」の対談を放映しておりましたが、これは県議会に対する「冒涜」と言っても、許されざる暴言でした。
 知事曰く「今ある県議会は職業政治屋という方がいますよね。今のようにお金が掛かるとか、若者を初めから排除している。所謂、プロで権力欲と金銭欲しかない様な見るからに表情が腐っている人達がいっぱいいる。」笑い乍ら話す川勝知事の感性に対し、昨晩の顔合わせ会の席上でも「口角泡が飛ばす」意見が噴出した処でした。

2017/01/05

昔日の思いで見る箱根駅伝。

私が中央大学4年の時の箱根駅伝では、同じクラスの若松軍三君が最終ランナーとして、日本大学に1分余後塵を拝していたが、見事、これを捉え、中央大学5連覇の偉業を成し遂げたのでした。
 その過去の全盛を記憶する同窓生は誰もが、大学の所在地が「御茶ノ水」から「八王子」へと転出したことが大学の衰退を招いていると嘆いております。確かに御茶ノ水を看板としていた中央大学が八王子に移転した事は入学選抜にも大きく影響し、卒業生から見れば「衰退」と映っております。
 処が最近、学員間で話題となった問題点として、例えばこの箱根駅伝で「若松君」の様な素晴らしい成績を治めても4年最後の「卒業試験」をパスしなければ、「中央大学卒」の履歴は出すこと禁止だそうです。例えば、東都六大学野球において稀有の捕手として鳴り物入りで巨人入りし、現在も活躍する「阿部慎之助」も学歴欄には「中央」の文字はありません。
「文武両道」とは聞こえはいいが、現代社会において「超」を手にするには中途半端では不可能でしょう。
 中央大学がこれまで通り、教育勅語を堅持する間は、箱根駅伝もご無沙汰のことでしょう。

2017/01/03

新年おめでとう。今年も素直に「思い」をこのコラムに。

有難うございます。昨日(元旦)に私のコラムを見て頂いた方、訪問者が359人、ページビューの数は417と記載されておりました。元旦早々から「検閲」して頂き、心から感謝しております。
 さて、今朝の6時、何気なくテレビを付けていた処、浮月楼で川勝知事の今年への抱負がインタービュー方式で放映されていました。
 通常では「NHK」にセットしておりますが、今朝は何気なく民放でした。勿論、以前の収録による放送でしょうが、選挙については具体的には触れませんでしたが、「3選」出馬は云うまでもない事と画面から見えました。
 しかし、本当に川勝知事の発想と認識は自身が基準であって、容易に、俗人の感性は理解出来ない処でしょう。その努力はわかりますが、感性は些か俗人離れし過ぎていませんか。

2017/01/02

 明けましておめでとう。今年も自身の思いを素直にこのコラムに。

2017/01/02

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