静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2016年11月

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ありがとう。コラムへの言葉に驚きました。

この2日のコラムで、第1回大道芸のプレビューでの「悪戯(いたずら)」を記した処、思わざる知人・友人から大変嬉しい返信をいただきました。
 その中には大会実行委員会事務局に対し、無償でビルのワンフロア―を提供している盟友・藤井嗣也さんからもありました。
 総じて、嬉しい方々からのお言葉でした。
 傳浩さん、牛首さん、桜井俊秀さん、大先輩の岡田宏司さん、YANG KI KIMさん本当にありがとう。でも皆さんには「双子の出生」を知らずして気の悪い思いをさせました。
 双子に生まれて日に何度、間違えられる私達も嬉しくはありませんでした。処がこんな爺いになっても間違える方が居る事に驚きます。
 如何でしょう、若し良ければ誰かお膳立てしてくれませんか、「めし」でも如何でしょう。発起人を募集します。

2016/11/04

目覚ましニュース・遂に「カジノ法案」上程なる。

早朝、目覚める前のテレビニュースは「カジノ法案上程へ」、これに驚いて早速起き上がり、新聞を開けば、残念ながら1行も掲載されていませんでした。
 この急転直下の方向転換は例の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が、急遽今週中には衆院通過となる公算から、それまで片隅に置かれていた「IR法案」が急遽、日の目を見る処となったのでした。
 私は本当に長い間、恐らく10年以上も前からこの日の来るのを待っていました。
 勿論、今頃、法案が通過し、その後、日本の何処かに「カジノ場」が誕生しても、その頃には私は「バースト」している事でしょう。
 処で「カジノ解禁」を最も恐れる連中は現在、地下に潜って商売(?)している暴力団関係者でしょう。東京はじめ、横浜・名古屋・大阪などに違法カジノクラブが堂々と開帳しております。
 この小さな街・静岡でも以前、ヤクザが開帳したカジノで一億円の負債をつくり、困惑した話しを聞いております。それは決してどこか遠い物語ではありません。
 行政が認知し、多額の税収を期待できる近年のカジノ事情を精査してみて下さい。一般市民の抱く不安は容易に解決できます。
 カジノ解禁国、140番目の国になること期待します。

2016/11/02

早くも11月、将に「歳月人を待たず」を実感。

  今日から11月、恒例の大道芸は3日から6日までの4日間、今年は記念すべき第25回目に当り、出場者108組と過去最大のアーチスト、静岡市内至る所で演技が見られます。
 例えば、今日、横内幼稚園と沼上保育園では来静する2組のパホーマーが子供達の前で演技してもらうなど、趣向もそれぞれです。
 明日は「プレビュー」、久し振りに孫たちと出かけようと考えております。
 思えば、第一回のプレビューでの私の「試み」は残念ながら今では再現不可能となりましたそれは、会場にいた誰もが驚き,喜んでいただきました。
 再現してみましょう。
 「それでは開会の挨拶を交えて天野市長から一言を・・・。」
 「皆さん、今晩はー」見物席から舞台に上がった市長はプレビューを見に来た会場一杯の市民に向かって、挨拶と大道芸の経緯を語り始めたとき、何故か、舞台の袖に隠れていた赤鼻のピエロが突然、挨拶する市長の方に歩み寄る、気付いたが構わずスピーチを続ける市長の処に来ると、今度は「どけどけ」と指で指示、更にはパントマイムよろしく「ここは俺の場所、そこどけ」の仕種。
 舞台の上で市長と「変なのが」口論、暫くしてその赤鼻が何やら背中の紐をひっぱれと指示、市長は挨拶を中途に「その紐」を引くとビニール製のカッパはするすると脱げ、頭の帽子、赤鼻もとれば、市長として挨拶していたのは実は偽市長で双子の兄。
 それが判った時、会場の芸人はじめ来場者全員が驚くと共に爆笑、そして拍手・・・。
 双子と生まれて初めて、「間違えさせた」ひと時でした。

2016/11/01

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