静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2016年09月

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大学の同級会、近づく。

恐らく大学時代の「クラス会」など卒業後、半世紀経て開催すること自体、極めて珍しい事でしょうが、ひょんな事から私達は何年かに一度、開いてきました。 
 勿論、全国各地からの仲間であれば、出席するにも交通費はじめ大変な出費でしょうし、殆どの仲間は引退しておりますが、幸い今回も10余の仲間が熱海会場に来られるとの由、嬉しい限りです。
 このクラスは中央大学法学部、法律学科と政治学科に合格した生徒の中で、第二外国語に「中国語」を選択した稀少なクラス、そこにスポーツの特待生凡そ10人を加えて、50人余のクラスでした。
 そんなクラスから司法試験に合格した仲間5人、勉強したが合格せず、後に衆議院議員になった者2名、また国体の棒高跳びで日本新で優勝した男、箱根駅伝の伝説的選手など誠に賑やかでした。そうそう、アイワ不動産の藤井君(姫路出身)も同じクラス仲間でした。そんな連中と今年も熱海で同級会、生きてる証として私も参加します。

2016/09/06

愈々、息詰まる習近平の周辺。

中国の杭州で開催されるG20首脳会議に出席するために、オバマ大統領が空港に到着した際、例の赤絨毯のタラップが用意されず、結局、機体の階段から降りる事になった。この事に外国記者の間でも「明らかな中国側の意図」と憶測される処となった。
 更に大統領随行記者に対してはオバマ氏から離れるよう指示、これに米国側の担当者が善処を求めると「ここは我々の国だ」と怒鳴り返したという。
 またライス大統領補佐官がオバマ氏に近づこうとした際、中国職員に阻まれ抗議する一幕もあったと今朝の「産経新聞」に掲載されている。
 恐らくこの記事を見て誰もが「中国の現実、更に習近平の周辺」に疑問を抱く事でしょう。
 その姿こそ、私が屡々(しばしば)、使用する難解な諺(ことわざ)ー「病膏肓(やまい、こうこう)に入る」ではないでしょうか。
 恐らく習近平主席は国民に向かって「強気」を演じなければならい程、内治外交に厳しさを覚えてきたのではないでしょうか?

2016/09/05

都知事報酬の半減で議会側、戦々恐々?

今朝の産経新聞に報じられていますが、小池都知事が選挙期間中に公約した「知事給与」の削減案がここにきて注目されております。
 新聞では知事報酬を半減すれば、都議の年収より少なくなり、「都民感情が許さないのでは・・・」と記載、その心の裏に「知事報酬」と一緒に「都議の報酬」も削減すべしと記者のやっかみが見えるのでした。
 ところでご存知でしょうか、知事職はれっきとした公務員、ですから退職金も年金もありますが、議員職にはもとより「退職金」はありませんが、更に数年前より「議員年金」もなくなりました。
 ただ、都議会には未だ、「費用弁償」という特殊制度が存在しております。簡単に言えば「日当」ですが、これは無要、静岡県議会では交通費だけを弁償しております。
 一方、「政務活動費」についても本県の場合は殆ど問題はないと考えます。
 そこで、都議会としては、知事から「給与削減案」が出されたなら、堂々とこれを承認したら如何でしょう。
 冷めやらぬ今であれば、都議会は粛々と議事進行に努めて戴きたいと存じます。
 

2016/09/04

民進党代表選挙が始まる。

昨日、民進党の代表選挙に火蓋が切って落とされた。 
 前々から積極的に動いていた蓮舫代表代行、そして意気込み盛んな前原元外相、そして何とか立候補に取り付けた玉木国体副委員長の三人が昨日の共同記者会見において持論を述べてはいましたが、肝心の「共産党」との選挙協力については口を濁していました。もう少し激論があってもいいのでは?と感じたところです。
 さて、一般的には蓮舫議員が本命と云われておりますが、もって「民進党の再生」につながるものでしょうか。ヨーロッパの女性活躍の政治舞台に真似た訳ではないでしょうが・・・。
 例えば、目の前の「課題」、意外に知られておりませんが、今年の3月27日に「維新の党」と合流しましたが、現在総務省に届けている法人【政治団体】としては未だ、1996年結成の「民主党」が解散せずにそのまま存続している事、私には理解出来ません。
 どうしてでしょう?教えて頂きたいのですが。

2016/09/03

何だ、あの判定!昨日のサッカー予選。

昨晩は他に見るべきテレビ番組もなかった処から、途中だったが「W杯」の予選に見入ってしまいました。
 負け試合かと思って観ていた試合でしたが、途中で、素人目にもこの審判の判定に疑問を持つようになっていきました。
 今朝の新聞にもある様に、理解出来ないPKやゴールと思われたGKの動きなど、サッカーも他のスポーツと同様、審判団が集まってテレビ画像から審議すべき時が来たとつくづく思った次第です。
 

2016/09/02

久し振りに新聞活字に「IR」の活字

昨日の読売新聞に「与党、円滑審議狙う」のタイトルの中で、予定される主な法案の中に、「総合リゾート(IR)推進法案」が記載されていました。
 正直云って、ご無沙汰をして来たカジノ法案が、ここに来て「具体的に提起」されるとは思ってもいませんでした。
 東京オリンピックを頂点として益々、外国人観光客の日本訪問が増えると想定される今日、世界130カ国以上が認可している「カジノ」を禁止している理由がないと思ってきた私です。
 来月26日召集の臨時国会では是が非でも通過させ、「IR]の持つ力を地域再生の手段としたいと思います。
 そして、願わくは「活力」なき本市に新たな「光明」になってくれることを期待しております。

2016/09/01

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