静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2016年08月

表示件数:

久し振りに2日連続「コラム」を休みました。

土曜日の早朝、息子の運転で「トランス・ジャパン・アルプス・レース」のスタートを祝う為に仲間と出発、富山県魚津市に向かいました。」
 途中、白馬スキージャンプ競技場に立ち寄り、よせばいいのにリフトに乗って競技場を見学、成程、とんでもない競技だとつくづく感じたところです。帰りのリフトの乗客の中には、ひたすら空を仰いで「やめておけばよかった」と天を仰いでいる若者が見られました。
 楽しい遊覧のひと時にはなりません。要注意!
 魚津市では盛大な大会を企画しておりましたが、生憎、この日は恒例の花火大会と重なり出席者は300人余だったと思われましたが、全国から総勢29人のランナーが7日午前0時にスタートしていきました。
 実に415㌔㍍、南北アルプス・日本アルプスの3000mの山々を走り抜け、12日の早朝には静岡市の大浜海岸にゴールする「途轍もない」マラソンに応援して下さい。
 大浜のプール左側には私達応援団が陣を取り、冷たいものなど準備して応援してくれる方々に冷たい飲み物や食べ物を準備して、選手の家族や応援団、勿論、市民応援団の為に無料の休憩所を準備しております。

2016/08/08

自民党・東京都連の人事の刷新に納得。

先ずは都連会長の石原伸晃会長の辞任、続いて評判のすこぶる悪い都連幹事長の内田茂都議らの撤退と刷新はもとより致し方ないところでしょう。
 幸い関係者は潔く辞任したことから自民党都連には波風も起きず、終息した事は誠に結構な采配というべきでしょう。
 殊に間接的ながら、安倍総理の小池都知事に対する配慮が、鮮明になるにつれ、報道関係者の姿勢も理解ある方向に動いたことも良かったと思います。
 何と云っても、日本の中心東京で僅かな期間に「二人の都知事の辞任劇」、他国には見せられない悲しむ姿であれば、これからの都政運営には十分な配慮を期待します。
 なお、私事ですが、明日は早朝から富山県魚津市に、例のトランスジャパン・アルプスレースのスタート風景の見学のために友人らと車で出かけます。ですから2日間、コラムはお休みします。

2016/08/05

墓穴を掘ったか「鳥越候補」

その昔、短命内閣の筆頭に挙げられる総理を御存じないかも知れませんが、宇野宗佑内閣がありました。党内でも決して「首領」になるほどの勢力は持っておりませんでしたが、群雄割拠する中、幸運にも白羽の矢が立ったのでした。
 ところが、唯一、「サンデー毎日」が宇野さんの恥部、殊に月30万の手当てで男女関係を続けていた事実をすっぱ抜いたのでした。処がこの頃は政治家の「金」についての問題点は記事にしても、「下半身」については追及しないのが不文律でだった事から政界にあっては不問のままに捨て去ろうとしました。
 ところが、この日本的哲学に反発した海外メディアがこれを大きく報じ、その結果「宇野内閣」は早々に退陣する処なったのでした。
 その「すっぱ抜き」記事を掲載したのが「サンデー毎日」であり、その編集長は他ならぬあの鳥越さんでした。将に墓穴を掘るの譬えでしょう。

2016/08/04

驚いた、二階氏の幹事長就任。

何故驚いたか、その理由を記載する前に幹事長の就任、お祝いを申し上げておきます。
 私が初めて「二階」さんにお会いしたのは、昭和42年の1月、竹山祐太郎知事の最初の選挙の最中でした。
 偶々(たまたま)、中央大学自達学会(弁論部)の先輩が静岡を訪れ、恐らく同級だったでしょう、その足で「二階」の処へ行こうと急遽、沼津へ、二階氏はその頃、静岡県第2区選出の「遠藤三郎」代議士の秘書でしたから、「沼津の竹山選挙事務所の責任者」の立場であったと記憶しますが、話しながら何と「大風呂敷」な男と感心した処でした。
 その後、和歌山に帰り、 御坊市から県議会議員に、のち衆議院議員選挙に立候補し今日に至っております。
 武骨さを顔に出した「二階」氏が今、まさに最高の舞台に登壇、おめでとう。

2016/08/02

予想通りの都知事選挙の結果でした。

その結果を予測して、いち早く敵前逃亡した岡田克也代表に、今朝の新聞では「猛反発」、とは言っても民進党内部の遠吠えに過ぎませんが。
 しかし、投票日の前日に辞意を表明した岡田代表の魂胆に驚きます。少なくてもそのニュースを知った都民は候補者「鳥越俊太郎」はもって「落選」のレッテルが貼られたと感じただろう。予想通りの圧勝で小池候補が「オリンピック」を迎える都知事に決まりました。
 自民党東京都連も支持政党別の投票動向をみれば、自民支持の過半数が小池氏に投票していることからも、選挙結果は即ち「都民の心」として冷静に対処して欲しいと思います。
 それにしても、民進党が共産党はじめ歯牙にもかけられないグループも抱きかかえて、戦ったこの選挙戦は悲しいかな、国民目線からは「頼りがいのない」政党と映った事でしょう。
 やっぱり、共産党とタッグは納得できないのではないでしょうか。

2016/08/01

ページのトップへ

現在地:トップページ天野進吾のコラム