静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2016年02月

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久しぶりの「カジノ」の記事が・・・。

最近の新聞には殆ど掲載されなくなった「カジノ」関連の記事でしたが、記事内容は異なるものの、今朝、久し振りに発見しました。
 何と写真入りで長崎のハウステンポスが「ロボカジノ」を公開、このロボット、何と体長60センチながら、人の声に反応し、参加者の顔認証も可能という。
 ハウステンポスの担当者は「合法化に備えて万全の準備をしておく」とのことでした。
 思えば、昨年、ハウステンポスを訪ねましたが、その折にも「カジノ解禁」には首を長くして「早急な」政府の決断を期待しておりました。
 思えば「カジノ解禁」について声高に叫んできた議員は、県内でただ一人、勿論、「カジノ愛好者」は少なくありませんが、選挙というハードルを考えると「差支え」があるようです。
 然し乍ら、最近の日本への観光客の増大、そして、20年のオリンピックを契機とする一層の外国観光客の増大を思えば、そろそろ、「解禁」の具体的プログラムを企画しては如何でしょう。現在、世界で130カ国以上でカジノが展開されています。

2016/02/17

報道の出鱈目さ、「キューバ」の現実

昨年、54年ぶりにアメリカと国交を回復したキューバの実態が隠さず報道され始め、その思わざる貧困社会に驚いております。
 あれは10年以上も前のことでした。昼下がりのテレビ番組を何気なく見ていると、画面はハバナの街中を映写、そこに一人の日本女性の解説者が、「キューバの今日」と題し、学校や病院、市民生活など平和で豊かな日常生活を、目一杯の賛辞と共に放映していたのでした。
 ロバート・レッドホードが主演の映画「バハマ」が大好きだった若い時代、カストロに導かれた「キューバ革命」のその後に、関心を抱いていた私は画面に展開するキューバ政府に心からの拍手を送ったのでした。
 処が、現実は国民不在、豊かに暮らしていたのは極く一部の「カストログループ」だけ、将に社会主義国共通の「大衆不在」の姿が露呈されいるのでした。
 では、10年も前のあのテレビ放送は一体何に!。
 嘗て見た「キューバの現在」は番組であって、ある組織的

2016/02/15

驚いた、フランスの合計特殊出生率の裏にあるもの。

来月の一般質問の草稿途中で、フランスの合計特殊出生率について「ヤフー」で調べた処、驚きました。
 フランスが世界で最も高い合計特殊出生率「2・01」を記録していることは承知しておりましたが、その数値を記録するだけの手厚いバックグラウンドには驚かされました。
 一言で云えば、「産めば生むほど有利な社会保障」まるで社会主義国家に思えるほどの社会保障、例えば「出産費用はただ、妊娠から産後のリハビリを含めて無料、父親の出産休暇あり、母と同様有給扱いで賃金の80%が保障される」という。
 こんな「人口減少への思い切った施策」があったから世界でNO1の合計特殊出生率を作ったのですね。驚きました。

2016/02/14

辛くも「70万人台」の大見出しに愕然。

静岡新聞を開けば、2015年国勢調査の速報値が掲載され、そこには静岡市の人口が70万5238人と辛くも70万人を維持したことが記事となっておりました。
 前年、最も人口最少の「岡山市」が「70万人」を切るのではと思っていましたが、何と1万人増えて71万9500人、もって本市が「最下位」決定したのでした。
 正直言って何故、あの時、本市は「政令市」を選択しただろう、少なくても当時の市議会議員の声は「圧倒的に」政令市への転換は希望しておりませんでした。
 処が政令市になった場合には、市会議員の任期が「2年延長」される「特記」に惑わされて議会は決断した様に思い出します。
 正直云って、政令市になってどんなメリットがあったのか、容易に指摘する事かないません。

2016/02/13

「育休」代議士の辞任表明

 驚いたことに「育休」を宣言し、家庭を第一と見せていた「宮崎謙介議員」はその「浮気」の実態が暴露され、自民党としても頭の痛い課題を抱え、四苦八苦すると思いきや、言われる前にご本人が早々と「議員辞職」を宣言したとのことです。
 姉さん女房の金子代議士から「まずは記者会見で説明責任を果たして来るよう」説得されたようだが、一気にピリオドを打ったようです。
 驚いた「アホ」でした。どうしてこんな男が衆院議員に選ばれたのか、京都府連に反省を求めます。

2016/02/12

近づいた「富士山三保子」の披露宴

愈々、88年ぶりの里帰りとなる「富士山三保子」は、昭和2年、アメリカから寄贈された12700余の「青い目の人形」の答礼として、日本から贈られた58体の市松人形の一つです。
 時の長谷川久一知事が命名した「富士山三保子」は、奇跡的にも「ミズーリ州カンザスシテー博物館の倉庫に長い間、眠り続け、お蔭で極めて良好な環境下で、保存され、今、米寿を迎えて初めての「里帰り」となります。
 全国では既に8~9県で同様の里帰りが実行されています。
 今月、21日、グランシップで開会式が予定されております。お出掛け下さい。

2016/02/11

誠に恥ずかしい「育休」代議士。

 そもそも、代議士の育休宣言には驚いた処でしたが、その宮崎代議士が次に新聞紙面を飾った内容が何と「不倫疑惑」で、今度は週刊誌にまで賑わしているのでした。 
 ご案内でしょうが、夫人は金子恵美代議士、近々出産をする処から、この度、夫婦揃って、「育児休業」を宣言、これによって国会議員の「育休制度」を実践する処となりましたが、その「宮崎代議士」、鬼の居ぬ間を幸いに、30代の女性「タレント」を京都の自宅マンションにお迎えしたという。
 誠に愚かな国会議員、こんな代議士こそ自民党の面汚し、早々に「離党勧告」の厳罰をもって臨んでほしい。
 序に、高市早苗総務長官の「電波停止」発言に一言、譬え、政治的公平性を欠く放送であれ、「電波停止」という極限的処罰は些か極端すぎる発言であって、例えば民主党の細野豪志政調会長の「批判的なメディアには統制する」など、安倍内閣の「長くもない足」を引っ張る様な発言について、もう少し気遣ってほしいものです。

2016/02/10

大いなる疑問を抱かせる北の核実験。

正直言って、これまでの北朝鮮の長距離弾道ミサイルの実験に私は、常に疑問を抱いてきました。勿論、一笑に付される頓狂な発想でしょうから、これまでは誰にも話さず、胸の内にしまって来たところです。
 処がこの度の核実験が、「水爆」の前段階となる「ブースト型原爆」と新聞に掲載された時から、若しかすると、私のこれまでの疑いは「正鵠」を得ていたのかも知れないと思い、今日、初めて文章にしてみました。
 そこまで書けば、お判りでしょう。ミサイル実験の当事者は「中国政府」ではないでしょうか。さもなくば、人材はもとより、掛かる莫大な経費など、中国政府の全面協力、否、「中国の核実験」であると私は確信します。
 国民は‟今晩の食料もなく、餓死”していく中で、ただ使用されない「核」に、膨大な国家予算を注入し、人材を育成することに私は大いなる疑問を抱きます。
 恐らく、実験後の中国政府の国際世論に対する優柔不断な態度は、これを裏付けるものと確信したところです。

2016/02/09

 今日の夜は「自民党のパーティ」と「郷土史講演」

自民党の1万円パーティ券は毎年のこと、市議会中心の企画だが、私達県議にも販売要請があり、皆さんが協力しています。
 しかし、正直言ってこうしたパーテイ券は年間には、県連主催の2万円券が県議一人に「ウン十枚」、支部の1万円券が県連より少ないが「ウン十枚」、そして「天野進吾が創る文化祭」、こちらは5千円ですが、市民会館中ホールを会場としますので、多くの方々にご協力を戴く処となり、その折々に「御迷惑でしょうが・・・」の思いで、東奔西走、ご協力戴いております。
 さて、その支部主催の「自民党パーテイ」に本日は偶々、同時刻に「市内のライオンズメンバー」を対象とした「郷土史講座」の講師に、私が予定されており、参加出来ません。
 「パーテイ券」は売って自分が行かないのは心苦しい処ですが、致し方ありません。
 本日は1時間半、「登呂遺跡から今川の滅亡」までをテーマに、後半は29日に「家康から維新・現在」を取り上げますが、その中で、私が最も声を大にして言いたいこと、それは「明治政府になって、地名が変えられた街は全国でこの”静岡”だけです。」京都も熊本も仙台も昔の名前で出ています。
 

2016/02/08

北朝鮮の「ミサイル」、たった今から14日までに。

何を考えているのでしょうか北朝鮮、国民は食うもの無く、毎年数十万人の国民が餓死している中にあって、独り金正恩は、悦に入って再び「長距離弾道ミサイル」の発射を実施しようとしている。
 正直云って、北朝鮮のミサイルなど、世界の兵器から見れば、子供の「おもちゃ」、自衛隊のパトリオット(地対空誘導弾)が何時発射しても、「迎え」の準備をしております。
 ところが、何と皮肉な事に、このミサイル防衛システムを偵察するために、中国やロシアの情報収集機が日本の領空に来るという。とんでもない「火事場泥棒」です。日本の航空自衛隊も隣人などと安心してはいられませんネ。ご苦労様です。ほんと!
 一方、憲法改正反対を叫び、自衛隊つぶせ!と大騒ぎする皆さん、この機会に世界の国々の腹の裡も、一寸見てやって下さい。

2016/02/07

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