静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2015年12月

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追伸、「狐」のニュース」は了解。

先程、コラムを書いた後、息子にこのことを伝えれば、早速、パソコンで何やら操作、その結果、朝日テレビや毎日新聞にも掲載された記事を私に提示、「狐」の出現は本当であった。
 でも、どうしてそこに狐がいたのか、何を食べて生きていたのか、そして最大の疑問はテレビ朝日のいう「時間当たり200ミリシーベルト」という強烈な放射線量を四六時中、浴びながら生存していることなど、不思議でなりません。
 このことについては、今年は以上に致します。

2015/12/31

「少女像撤去」を条件の新財団は可能か?

若し10億円の拠出で日本大使館前の「少女像」を撤去する事が出来れば、安倍内閣のヒットと云えるだろう。
 勿論、朴大統領にとっても、大きな賭けとは思いますが、アメリカにとっても「日韓」の不和は大きな気がかり、残る問題は韓国内のフラストレーションの除去でしょうが、恐らく、容易なことではないでしょう。
 この1年、「つまらないいざこざ」に終始してきましたが、一衣帯水の両国であれば、国交回復51年目には「虚心坦懐」の思いで努力していってほしいと思います。
 さて、今日は大晦日、この1年間、本当に多くの方々にご愛読頂き、ありがとうございました。 来年も継続して掲載して参りますので、お付き合いください。
 それでは、良いお年を!

2015/12/31

「昨日のNHKニュース」は何なの?。

NHKのテレビニュースは何処のご家庭にも同じ画面で放映されていることと思います。
 そこで、このコラムを見た方にお尋ねしますが、昨日の早朝のニュースの中に、事故を起こした東北電力の原子炉の中に一匹の狐がいたという驚くべき事実が、映像と共に放送されたのでした。
 聞けば何人かの友人もその画面を見たとのことでしたが、この考えられない映像は残念ながら、2度と放送されません、更には新聞にもこのニュースは登場しませんでした。
 あれは、一体何だったのでしょうか?、NHKのミスリードであったのか、テレビに映った狐は本当に原子炉内で撮影された物なのか、疑問です。更には若し本物の狐なら何を食べて生きていたのか、2000ミリシーベルトという原子炉の中でどうして生きながらえることができたの、大変なテーマでもあります。
 残念ながら、年末、年始によりNHKはじめ役所関係は全てお休みであれば、調査の仕様もありませんので、年始の「仕事はじめ」に持ち込みます。
 愈々今年も明日を残すのみ、今日はこれから、正月の飾りつけとお寺への挨拶に伺います。

2015/12/30

「泣く子と地頭には勝てぬ」日韓決着

当初、20億円と云われた支援財団の拠出に、半額の10億円で昨日、決着をみました。
 正直云って、今でも殆どの日本人は強制的従軍慰安婦などありえなかったと理解しておりますが、終戦60年を迎えた「古き歴史の贖罪」として妥協するしか手段は無かったでしょう。
 ここは円満解決をもって良しとするしか方便はなかったというべきでしょう。
 しかし、それでも拭えない思いは「泣く子と地頭には勝てない」の格言でした。
 願わくは早期に、あの「少女像」を撤去して欲しいものです。それは日韓両国の為と考えます。
 正直言って、「少女像」建立は日本人意識とは大きな差異があると考えますが、これはお国柄の違いでしょう。もって撤去していただければと期待します。

2015/12/29

今年も終わる普天間基地騒動。

何故か沖縄県民は翁長知事の根拠乏しき「辺野古」移設反対に踊らされ、埋立て承認を取り消す手続きを取っているが、将に無駄な抵抗と云えるものでしょう。
 第一、年末に至って、とんでもない情報が飛び込んで来ました。
 大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの沖縄への進出の噂であります。更にそのターゲットとする場所が「普天間飛行場跡地」との事、果たして本当にUFJが第二の会場として選択するかは疑問ではありますが、沖縄県としては「夢の贈り物」でしょう。
 処で、問題となっている「埋め立て承認」については、そもそも、県自体が嘗て、承認しているはず、今になってその批判の矛先を政府に向けるとは些か違うでしょう。第一、普天間の住民は基地は「さっさと消えろ」と声高に、一方辺野古住民の大半は移設についてはこれを容認しているとの事、であれば翁長知事もそろそろ、妥協しては如何でしょう。

2015/12/28

「慰安婦、韓国20億円要求」の見出しに驚く。

一体、平成7年(19年解散)に創設された「アジア女性基金」はどう解釈するのでしょう。
 韓国はじめ、台湾、フィリピンなどの元慰安婦に対し「償い金」など支払ってきた経緯があったはずである。この時は国民からの募金5億余り、政府から7億5千万円が支出されていました。
 昨日のニュースでは、まさかこんな自分勝手な話題をもって、日韓外相会談が予定されたとは思ってもみなかった処です。その中で、「産経新聞」では韓国側の要求20億円と掲載されておりますが驚きです、韓国政府もどんな顔して要求するつもりでしょう?
 第一、「慰安婦」についても「真偽」のほどが解らない昨今、その根拠と出費について明示して欲しい処です。
 日韓国交50年、この間の両国の生き様の違いに、国民のフラストレーションは溜まりにたまっている処でしょうが、こんなチョンボで国民の目先を誤魔化してはいけません。
 そうでなくても韓国には「北朝鮮」問題が横たわり、一方、甘い言葉でお近づきしている中国政府も「狡さ」と「爆弾」抱えた大国です。脚下照顧して来年度の外交日程をご検討ください。

2015/12/27

傍若無人の朴大統領にも弁慶の泣き所。

「タイトル」は迷った挙句の言葉です。
 今年1年の韓国の政情は一言で、理解も納得も出来ないままに終始したと私は考えております。少なくともこの年末にきて急遽、岸田外務大臣が年内訪韓の裏事情、それはもとより、朴大統領のたっての「願い」を、そして「メンツ」を慮(おもんばか)っての安倍総理の「温情の決断」であったと理解します。
 日本では考えられない韓国の三権分立ー大統領の意のままに動く「検察」と警察など極めて民度の低い政治を、しかも国民までもこれを容認しているのです。
 率直に言って、駄々っ子同様の朴大統領は、国内批判を余所によくぞ、勤めていられるものかと感心します。
 さて、国交正常化50年、この際であれば、お互いの心の通じ合う政治を真剣に考えていきましょう。少なくとも「目の前の饅頭」に心を動かすような短絡的政治選択はお辞めください。それでは、来年の韓国政治に期待してコラムを閉じます。

2015/12/25

醜い新国立競技場のコンペ。

落選したB案の建築家伊東豊雄氏が今、必死になってA案を手掛けた隈研吾氏にクレームを付けています。共に日本を代表する建築家ではありませんか、まことにもって醜い場外争いと思えます。
 「ある程度A案ありきだった部分もあるかも」の伊藤氏の恨み節も理解できないわけではないが今更、「ケチ」を付けない方が今後の為でしょう。
 世間で言われている様に私の周辺にいる仲間たちですらこの「たった一枚のデザイン」に関心を持ち、その中では圧倒的にB案が支持されていました。
 そんな折、新聞記者もつまらん質問を森会長にしたものです、「どちらが・・・?」、会長は自身の立場を弁(わきま)えずに「B案を支持」、処がその言葉が紙面を飾った時、多くの国民は、否、少なくても私の周辺にいた仲間たちは「A案に転換」していたのでした。まさかと思えど、森会長の雰囲気から・・・・。
 オリンピックの舞台を建設するにあたって例の「エンブレム」同様醜い「アヒルの子」を演じてしまいました。残念です。

2015/12/24

今日は天皇誕生日。

数年前より息子は祝日には国旗を掲げることとし、玄関先に朝10時ごろより午後3時ごろまで几帳面に習慣として掲揚しております。
 恐らく、一般家庭での国旗掲揚は珍しく、見ようによっては「右翼」と見られるかもしれませんが、息子の思いに任せて見ております。ただ、10年ほど前から鷹匠の一角で、北街道の歩行者用照明の柱に祝日には日の丸が列をなし、初めてその光景を見た時、何故か「ホット」したことを今でも覚えております。
 さて、つい最近、大阪の公立校において、国歌斉唱時の際、「起立」を義務付けた条例があり、起立しなかった教員が精神的苦痛として、府に「処分の取り消し」や慰謝料「200万円」を求めて起こした裁判で、大阪地裁は「裁量権」には当たらず、違法ではないとして、大阪府に軍配を上げたのでした。
 この記事を見て、未だ醜悪な「嘗ての日教組」を信奉する「教職員」が存在する事、驚きです。

2015/12/23

翁長知事、何の目的で中国へ?

今、日本で中国に最も行ってほしくない人物は翁長さん、あなたです。
 何の荷物は持たなくても、腹に「一物、手に荷物」、況や沖縄県に中国から得られる行政の方便は得られるものはないでしょう。目的のないままに海外への視察は県民に迷惑、税金の無駄使いです。
 今月2日のこのページで私は東京都の舛添洋一知事の超豪華な外遊に難癖をつけました。
更に本年は5月から凡そ半年、イタリアのミラノで「食の祭典」が開催され、全国の知事、議員らがお出掛けになりましたが、県民目線で云えば、将に「余分な事」であり「無駄遣い」とお怒りの事でしょう。しかも、その殆どはビジネスクラス、エコノミーでもいいと思いますが。
 さて翁長知事の中国訪問、一体その目的は何ですか。静岡県と浙江省の交流関係は聞きませんので、しかも今、「何故」の疑問が尾を引くこの時期に、中国訪問はやめておいた方がいいと誰もが思っています。「おやめください」

2015/12/22

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