静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2015年11月

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中国の蛮行を訴える。

今更、中国の政治に文句を言っても始まらないが、最近の「習近平政権」の反日宣伝は如何ともしがたい処です。
 処で、静岡県は確か「山本敬三郎知事の時代」に「県省交流」が始まったと記憶しますが、その時代に県幹部の愚痴の一つにこんな言葉がありました。
 ある日、何の前触れもなく、大阪空港に降り立った浙江省の役人が静岡県庁の担当課に電話、「今、ここにいるから応援を」と云われ、仕方なく大阪に迎えに出かけると何とホテル代も県に持たせ、更に新幹線に乗れば、社内で様々な「食べ物」を取り出し、喜んで食べている。後にそれらは全てホテル内の冷蔵庫の品物、当然、その費用は県の持ち出しとなる程に「非常識」でしたと嘆いていました。
 石川嘉信前知事は浙江省の省長時代の「習近平」とは何度も会話しており、人柄は良く、親日家と聞いておりましたので、期待もしておりましたが、立場が「人間」を作ったのでしょう、今では「反日」の権化と化してしまったようです。
 9月末の国連総会での「習近平」氏の演説「抗日戦争の勝利」について論陣を張り、その中で屡々、日本の「軍国主義」を非難すると共に力を込めて幾度となく語ったのでした。
一方では、「日本の核兵器開発」の危険を叫び、その中で「ハリー・ポッター」のような悪魔に日本を例えるのでした。その結果、逆に諸外国から「中国こそアジア制覇を目論み、日本の弱体化を目論んでいる」と非難されている昨今です。

2015/11/20

焼津市の庁舎建設の位置は正解。

今朝の静岡新聞に、焼津市の庁舎建設位置について最終決定した旨、報道されていました。
 ご案内のように焼津市では「三連動地震」など大災害の報道に怯(おび)え、海岸部に居住していた人たちが藤枝方面に転居されるなど、海と共に生きてきた焼津として将に「天変地異」による恫喝と云えるものでした。
 しかし、正直言って、地方自治体が「数千年に1回の天変地異」に付和雷同し、多額の税金を投入することの是非に、今一度考えて頂きたい。
 近年、地球物理学者の売名行為と思われるとんでもない被害想定に、私達はいいように踊らされているのではないでしょうか。
 この夏の火山の噴火についても、確実に大爆発すると予測された桜島、阿蘇、箱根等を予測した記事は一体何だったのでしょう。勿論、地球内部のこと、判らない事ばかりと云うでしょうが、45年前の駿河湾沖で「明日にも起きる大震災」と脅かされ、市民は極めて真面目に食料、水筒、寝具など真剣に対処したことを覚えております。更にはこの警鐘に応えて本県では実に2兆円の県費を費やしてきたのであります。ある時、新聞にこの予測の誤りが掲載されたことがありましたが、「今更」の思いで看過してきました。
 東北の震災は「三陸の特殊地形」が津波を大きくしたと考えます。関東大震災にしても「津波」による人的被害の少なさはご承知の処と存じます。
 この度の焼津市の選択は「正鵠を得た」ものと理解します。

2015/11/19

「5歳児、夢の絵画展」、間もなくオープン。

これから、すぐに市民会館に伺います。私の属する駿府ライオンズクラブの「継続アクト」で途中に休みがありましたが、かれこれ30年近くになります。
 5歳児とは幼稚園・保育園の協力を戴いて、子供の夢を描いてもらう「絵画展」で2000余の」作品が集まってきます。
 簡単ながら出かけます。

2015/11/18

どうする「軽減税率」と公明党

平成29年4月の消費税率10%に絡み、以前、このコラムに私の考えを掲載しておりますが、今朝の新聞にも「強気の公明党」と掲載され、今一度自身の考えを披瀝しておきます。
 公明党の山口代表は「できるだけ幅広い品目を」と主張、その言葉の裏には当然のことながら、来たる参議院選挙を有利にする手段と考えますが、率直に言って私は「軽減税率導入」そのもに納得してはおりません。
 即ち、消費税の8%から10%への移行の中で、この軽減税率を導入すること自体理解できないからです。況(いわん)や公明党の言う加工食品までを対象にすれば、何のための「消費税率改正」か実感するでしょう、そして恐らく国家財政に寄与できる部分は殆ど見えてこないでしょう。
 とすれば、選挙目当ての「軽減税率」の導入は避けてもらいたいと考えます。否、選挙目当ての発想なら「10%」導入に反対しては如何でしょう。「軽減税率」の導入はその後の政治課題では。

2015/11/17

良かった、母校の都心復帰。

過日、YAHOO!ニュースに「中央大学、40年ぶり都心移転」の記事が掲載され、そのコピーを手にして、私も子供の様に喜んだ処でした。
 考えてみれば他愛無い、極く限られたOB達の長い間のフラストレーション解消案が具体化しただけですが、卒業生には最近の司法界から「中央大学」の存在が薄まっていく状況に、大いなる「不満と寂しさ」を覚えていたところでしたから、この度の二ュ―スに「快也」と叫んだ仲間は決して少なくないでしょう。
 聞けばプロ野球界の代表選手、巨人の「阿倍慎之助」は東都6大学で大活躍しながら、授業への出席時間足らずに卒業できず、怒り心頭、問われても「中央大学」の名前は一切出さないとのこと、考えてみれば極めて「四角四面」で、融通なき学校運営と云えるでしょう。
 そこに卒業生達は杓子定規の学校運営に不満を抱いてきたのでした。

2015/11/16

「パリ同時テロ」の危うさ

驚いた事件でした。パリの街角での乱射によって100人余りの人が死亡した今回の「テロ」は、これが一時(とき)の偶発によるものではなく、或はスタートなのかもしれないと私は直感しました。
 恐らく、難民に紛れて潜入したテロリストたちは、今でも「シリア本部」からの連絡を待っているだろう。
 今回の犯罪組織は既にフランス国内で生活していた「イスラム国」直属のイスラム教徒だと報道は伝えています。
 だとすれば、愈々、厄介で危険極まりない連中です。今回使用された銃器は全て同じものとのこと、極めて統制のとれた「厄介な連中」と云わざるを得ません。
 今回の事件によってヨーロッパ各国では愈々、人道上受け入れてきた難民の受け入れは厳しく制限されてくるでしょう。
 

2015/11/15

「おめでとう、小田巻君」

今朝の静岡新聞・3面に写真と共に「スケボー12歳 プロに」の見出しに、更に記事として「東京五輪」出場へ意欲が記載されておりました。
 私が先ずは「おめでとう」と言っているのは「F20 PARK」を経営する小田巻茂さんへの祝辞、長かったけれど本当に良かったですね。これまで、どちらかといえば「騒音、危険」など迷惑施設として白眼視されてきましたが、この快挙によって「スケボー」が安倍口の畑地から飛び出して、界隈はもとより、全県的に「スポーツ」として認めてくれる事でしょう。
 でも、よくぞここまで頑張ったもんですね。これからは確実に行政と結んで更なるスケートボード人口の飛躍と市民認知の拡大を期待致します。 
 勿論、プロ認定となった青木祐貴斗君の一層の活躍も期待しております。「万歳」

2015/11/14

昨日もタイトルだけが記載され、本文は消滅。

何故か判らぬままに、昨日の「本文」は消えてしまいました。御免なさい。
 しかし、タイトルで概算ご理解頂けるでしょう、国産旅客機MRJの飛行を喜んだ私の思いでした。その昔、四国から大阪空港までの飛行は昭和50年ごろだったと思います。
 「敗戦国ゆえに飛行機の開発は自重している」と当時は言われました。ですから今、お目見えしたMRJ機に感慨深いものを感じたところでした。
 さて、今朝の新聞を見、遂に民主をはじめ「野党」は驚くべき「呉越同舟」に舵をとったものと正直驚いております。
 何より驚くのは民主の岡田代表が「共産党」を巻き込むの発想です。おそらくこの「ウルトラC]の技には付いていけない議員は少なくないと思います。
 最近、私にも、漸く判りましたが、この岡田氏の見解では「民主党」をまとめ上げること、殆ど不可能と考えます。しかし、一方細野政調会長らが企図する江田氏率いる「維新の党」との連携も早晩、分裂するように思えるのです。
 こうした現象は自民党にとっても、日本の政治にも決して芳しくないと思いますが扨て、どうなるでしょうか?

2015/11/13

国産旅客機MRJの「成功と未来」

2015/11/12

これが現実ーと怒る「沖縄報告」

一昨日、日頃、懇意にしている駿河区の知人が久しぶりに事務所に入って来るや、「沖縄はどうなっている」の憤りの言葉に始まり、「辺野古」問題に波及、口角泡を飛ばしながら、暫し持論を開陳していました。
 彼が言うには、「普天間飛行場移設」に反対する連中の多くは現在の基地の「地主」であって、所謂「賃貸成金」の輩だと宣(のたま)う。この事については私もこれまで何度か耳にしてきた処ですが、彼らが金を出して「辺野古移設反対」運動の「アルバイト」を組織していると云う。
 また、同時に過激な行動をとる反対組織の構成員は本土からの応援団だ、と怒りの言葉でした。
 確かに翁長知事の言動を思えば、彼の怒りの言葉もあながち聞捨てることも出来ないでしょう。

2015/11/11

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