静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2015年04月

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驚きの発言「国旗、国歌の強制は幼稚」とは・・・。

 民主党の政調会長・細野豪志氏が過日の記者会見で、安倍総理が国立大学の入学式で国旗掲揚や国歌斉唱の実施が望ましいとの当たり前の「認識」を示した事に対し、「大学には自治があり、このような発言は幼稚な感がする」と反発したとの報道を見て些か、がっかりした処です。
 このたびの統一選挙においても、全国的に民主党の「ほころび」が露呈された処ですが、その原因はこの政調会長の発言に見られるように、相変わらずの「拭いきれない幼児性」にあると言えるのではないでしょうか。
 勿論、私たち自民党も常に「脚下照顧」して事にあたる姿勢は忘れてはいけませが・・・。

2015/04/16

「地裁」ゆえの判断か、高浜原発訴訟。

 関西電力高浜3,4号機の再稼働について、福井地裁は「再稼働は認めず」の判断を下しました。
 正直言って近年の「地裁判決」の中に、「どうせ、高裁・最高裁が決めること」を前提とした無責任判決が、屡々、垣間見えるのでありますが、今回の福井地裁も同様に思えるのです。
 殊に、規制委の「新規制基準と審査」を批判、「基準地震動は信頼を失っている」との前提で判断した今回の決定は極めて陳腐なものと判断します。
 更に判決の中で「万が一の危険・・・云々」に至っては笑止と言わざるを得ません。
 さて、「地裁」は所詮「地裁」という無責任な判断を見せられては困ります。
 近年、売名行為とも受け取られかねない地裁判決が屡々見られることを残念に思います。

2015/04/15

「低投票率」の原因について思う。

 この度の選挙でも、予想していたことですが、投票率の低さに唖然とします。
 その原因について、選挙管理委員会はどう考えているのでしょうか?。
 例えば、投票締め切り時間の直前に投票所にかけ込み、安堵して自宅に帰ってみたら、8時からのNHKテレビでは既に当確者の「万歳三唱」の声が聞こえてきた、という[阿保らしい実態]は枚挙に遑ありません。その投票者の脳裏に「俺の一票は何だっただろう・・・」の思いは禁じ得ないところでしょう。「次からはどうする・・・・」
 率直に言って、50%を切る低投票率の原因の一つには、NHKの「出口調査」とその発表の仕方に、投票者の心を無視していると言ってもいいでしょう。 
 昔は選挙報道といえば、ラジオやテレビを前にして喧々囂々、たくさんの人が集まって、賑やかだったことを思い出します。勿論、楽しみの少ない時代ゆえだったかもしれませんが、現在の「出口調査」だけで「当落」が発表されること、些か寂しい限りです。
 何とかならないものでしょうか。

2015/04/14

「ありがとう御座いました」

 前回選に比べ得票数は減じましたが、お陰様で当選することができました。
 それにしても、この度の選挙期間中は雨天が続きで、街頭演説もやりにくく苦労しました。
 これから4年間、先ずは滅私奉公(古い言葉ですが)して、長い政治生活の「集大成」を構築して参りたいと存じます。
 本日、午後2時、当選証書の授与式が予定されており、市役所に行って参ります。
 応援頂いた皆様に感謝申し上げます、ありがとうございました。

2015/04/13

選挙も終わり、パソコンの前に座りました。

 結果は今夜の開票に待ちますので、今は何食わぬ顔でこのホームページに向かいます。
 処で、この休み中で一番の関心ごとは、両陛下のパラオご訪問についてでした。おそらく多くの日本人には、テレビに映る両陛下の一挙手一投足に感慨をもって見られたことでしょう。
 ことにペリリュ―島における「日本軍隊の優しさ」はこれまで、幾度か仄聞してきたところでした。殊に日米決戦を前にして、それまで懇意にしてきたパラオの人々を「騙して」、他の小さな島に移し、決戦の場から除外した事実は、「日本人の情け」をストレートに表したものと長い間敬意を抱いてきました。
 それ故に、国旗の図柄から言葉まで、「日本びいき丸出し」のパラオ国民の心を改めて見たのでした。
 終戦70年の記念すべき時、両陛下のご視察はまさに時宜を得たものと思います。
 さて、早々に、今日の行動予定ですが午後1時半から「有度交流館」で、2時間ほどの講演が予定されております。これは聾唖者を対象とした静岡の郷土史講座ですが、昨年来の要請でしたので、これから喜んで出かけます。
 それでは今日はこれにて失礼!

2015/04/12

久しくご無沙汰していましたが、パソコンの故障ゆえです。

先月の終わりに、突然パソコンが故障、ただいま、修理が終わって私の机の上に。
 故障した日は記載する材料がありましたが、只今は残念ながら、不毛の状況です。否、目前に県議会選挙が控えており、そろそろ、公職選挙法により、中止する段階にはいりましたので、12日の投票日までホームページへの投稿は休止させていただきます。
 16回目の選挙になりますが、誠心誠意、頑張って戦って参ります。
 それでは、暫しの間、「さようなら」。

2015/04/01

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