静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2015年03月

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本日は週刊誌に見る「悲しい記事」

 今週の週刊新潮は下世話を好む方には「もってこい」の読み物が掲載されているとの事です。
 ヤフーによれば、愕然とするほどの「悲しき記事」、タイトルは「中川未亡人の不倫現場」
 自分より年下の代議士とのデートと証拠写真が今週の週刊誌に・・・。
 しかし、いつの間にか「週刊新潮」は「フライデー」のお株を奪ってしまったようです。
 あのフアンの多かった一郎代議士の夫人が・・・、愕然とする後援会の様子が目に見える処です。
 選挙戦の真っ只中ですから勿論、週刊誌は買いませんし読みません。
 それでは本日の日程に沿って行動開始致します。

2015/03/05

補助金交付問題は「泰山鳴動、鼠一匹」。

 2月28日のコラムで代議士への寄付金問題について、私の感じたままを記載しておりますが、未だピリオドを打つことなく、楊枝で片隅をほじって貴重な時間を潰しております。 
 「国の補助金決定通知から1年以内の政治資金団体への寄付を禁ずる」の法的根拠をもって噛みついた民主党は、表舞台では総理をはじめ大臣の政治資金を「重箱の隅を楊枝でつつく」ように調べ上げ、もって鬼の首を取ったとばかり吠えたのでした。処が岡田代表にも同様の疑惑が浮かび、「如何とするべき」と思ったところで、新たな”弁護士”が顔を出しました。
 即ち、罰則規定は「補助金交付企業と知りながら献金を受けた場合」であって、不承知なら何のお咎めもないといういい加減な法律だったのです。
 民主党も規則を再確認し、身内のほころびを調べてから、委員会で「大上段」にかざせば良かったものの、まさか岡田党首までもが「対象」になるとは思わなかったでしょう。
 献金問題を詳細に調べ上げれば、共産党を除く、全ての政党に多かれ少なかれ発掘されるでしょう。この1件は間もなく「泰山鳴動、鼠一匹」の格言が云うところに落ち着くことでしょう。即ち、時間の無駄。

2015/03/04

「エコパスタジアム」の合格を祝す。

 2019年開催のラグビーワールド杯の会場が昨晩決定しました。
 委員会の懇親会場は昨夜8時前に終了したので、本県が選抜されたニュースは今朝の朝刊でした。勿論、懇親会場にいた県職員は選抜されることは必至と考えておりましたが、先ずは「安堵」と云って処でしょう。
 エコパスタジアムの規模は今回、選抜された施設の中でも規模においてはトップクラスですから、当然と云えば当然ですが、静岡新聞に掲載されている伊藤秀治文化・観光部長の笑顔が目に浮かびます。殊に彼は本年度をもって、県職員を退職しますので、最高の贈り物になりました。
 なお、本日、文化観光委員会は私の質問をもって終了する予定です。定年を迎えるお二人に「送別」の言葉と共に。

2015/03/03

議員の費用弁償について

 選挙が近付けば、しばしば論議される「議員に支払われる報酬や手当」について、報道される前に掲載しておきます。
 正直言って、議員に支払われる「報酬、手当」は時代と共に大きく削減されてきました。
 明日から始まる委員会の中、恒例の懇談会が予定されておりますが、今回は県庁の25階の食堂、しかも経費は自分持ち、と云うように極めて清楚な職員との懇親の場となります。
 殊に本県は例えば政務活動費にせよ、恐らく「優等生」のランクにあると云えるでしょう。
 先日、新聞に「費用弁償」について47都道府県の支給額が掲載されておりました。
 その支給額一覧を見て、驚いたことは、例えば費用弁償の中に、「日当+交通費」の項で1万円以上の都道府県がいくつも散見されるのでした。本県は「日当1000円」、交通費も全国で最も少ないキロ当たり18円、他県の半分以下にあり、私の場合は県庁までは「徒歩」ですから0円です。そのうちに「1000円」もカットされることになると思います。
 処で、憂うべきは、市民の選挙に対する関心の低さです。静岡市の県議の定数は全体で「5+4+4」で13議席に対し、出馬を予定されている方は全部で14人、駿河・清水区は無競争です。葵区で「共産党」が予定しておりますので選挙となります。何でこんなことになってしまったのでしょう。

2015/03/01

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