静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2014年07月

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「政務調査費」の疑惑に一言。

 兵庫県議会議員・野々村竜太郎がある日突然、マスコミの寵児となって日本の話題を総嘗めしたのでした。お蔭で私の友人・アイワ不動産の藤井社長は恥ずかしくて出身地も云えないと嘆いていました。
 さて、「同僚」の立場にある私が考えて、最初に思う疑問は、どうして数年間もの間、彼の無節操な行動が問題ならずに今日に至ったであろう。常識で「政務調査費」は毎月、領収書など必要書類を添付し、視察すれば報告書を添付して、月末に提出することになっています。
 ですから、一体、兵庫県議会事務局は何をしていたのか、否、若し当該議員に言いにくければ『各派代表者会議」もあるのですからその場で相談すれば、こんな大事にはならなかったことでしょう。
 しかし、選んだ選挙民にも『反省』すべき課題を提供したと考えます。何故なら彼は最初から可笑しかったといわれているように、『選挙公報』すら異常な人格を示していたと言うのではありませんか。

2014/07/06

パソコンの故障で休暇しました。

 コラムを掲載するようになって初めての長期の「お休み」でした。海外旅行以外にこれほどの連休はありませんが今回はパソコンの故障が原因で失礼しました。
 この間、政治的には以前表現した「傍中、韓あり」が一層、鮮明となっています。一言で時評すれば、韓国の大きな誤算でしょう。中国は北朝鮮に見限って、孤立無援の状況下、そこで『慰安婦問題』など「へ理屈」をもって朴大統領に近づいたのでした。
 韓国の歴史を見れば、明らかのように、再び中国の『領土』、支配下になる事を選んだでしょうか。
 今まさに、中国は天涯孤独にあれば、優しい言葉をもって朴女史に笑顔を持って、近づいていますが、韓国の対中国史を今一度お調べになっては如何でしょう。
 韓半島の統一を決めた7世紀の「新羅と百済の戦い」に唐の応援を求めたその代償が何であったのか、多くの財宝とともに、多くの美女たちを貢物として贈った事実を今一度考証しては如何でしょう。李、朴、金などの苗字もそれ以前は日本同様二文字でした。中国への媚、諂いの証が漢字一文字の苗字の始まりと云われております。
 「傍中」の『傍』は傍ら、中国の傍らに『韓』があることは一時の気休めにしかなりません、その将来、韓国がアジアの中の孤児にならなければいいが・・・と私は考えます。

2014/07/05

経過と共に、見っともなくなる塩村都議の実際。

 「セクハラ」ヤジで自民党を離党した議員に一寸ばかりの同情が湧いているようです。
 その理由は、時間の経過と共に対象となっている「塩村都議」の過去の言動がインターネットなどで暴かれはじめてきたのでした。
 何とこの「女」とんでもない「悪女」、美人故にタレントもどきの仕事で顔を売り、その結果、「詐欺師」的振舞いに翻弄された男たちの何と多い事やら。
 嘗て、バラエティ番組に出演した折、明石さんまの質問に答えて、「付き合っていた男と別れる時は常に慰謝料を手にしていた、最高金額は1500万円」、これを聞いてゲストの泉谷しげるが「おまえは詐欺師だな」と苦言を呈したとのことでした。さらに交際中の男に「妊娠したが、中絶する気はない」と嘘を云ったことも明かしたと云う。
 こんな女と知りつつ、冗談半分に投票した都民がこんな事件をつくったのではないでしょうか。結局「ヤジ」が飛ばしやすい塩村議員の資質に問題があったとも言えます。

2014/07/01

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