静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2014年07月

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確かな見方・「韓国の終焉」

 「韓(から)の国便り」と題して、今日の寄稿は黒田勝弘氏の文章が産経新聞の一面に掲載されていました。その文章から察するに筆者もまた決して「韓国」を忌み嫌っての草稿ではなく、韓国の一日も早い「覚醒」を願っての文章でありました。
 冒頭に、先日逝去した「三養食品」の創始者・全仲潤名誉会長が1960年代に初めて韓国でインスタントラーメンの製造・販売に乗り出したが、それは『国民の窮乏を救いたい』の一心からの出発だったとあり、その趣旨に『レシピ』をはじめ、製造技術など無償で提供したのが、私たちの学生時代の空腹を満たしたあの「明星食品」でした。
 今日ではインスタントラーメンの生産世界1は中国だが、一人当たりの消費量は韓国とのこと。全仲潤氏の逝去に当たって、韓国のマスコミは「韓国の飢えを解決した「ラーミシヨンのゴッドファーザー」と報道していたが、『明星食品』との美談は一行もなかったと黒田さんは嘆いていました。
 最近の韓国の政治路線は私の眼にも、極めて危険な方向に進んでいると私も考えます。
 過去の歴史を見ても、韓国は一歩誤れば中国かロシアに占拠され支配されていたと誰もが想像する所でしょう。
 不用意に近づく勿れ、中国の我田引水の言葉の数々に私たち日本人も騙されてきたのです。

2014/07/20

粗忽ものの判断に陳謝。

 昨日のマレーシア航空の旅客機が墜落したニュースを知ったとき、再びもって自身の身の安全の確保のために先月の飛行機事故と同様の事件を起こしたものと錯覚、ごめんなさい。
 しかし、昨日も記載したところですが、1万メートル上空の旅客機を打ち落とす能力が親ロシア派武力勢力にあるとは誰もが思ったところではないでしょうか、そんなところから連像してしまったのでした。
 まさか、プーチン大統領の承知の上での暴挙ではないでしょうが、明らかな事は親ロシア派武力勢力に超高性能のミサイルがロシアから流れていた事の証明であり、このことはロシア政府にとって極めて弁明困難な政治課題を国際間に披瀝し待ったのでした。
 わが国にとっての悲願である「北方領土の返還」はこのことによって、ロシア政府の政治課題からは殆ど抹殺され、当分の間、審議は期待できないところになってしまいました。

2014/07/19

再びマレーシア機が撃墜される。

 早朝のNHKニュースは、再びマレーシア航空機がウクライナ上空で撃墜されたとの衝撃的内容の報道でした。
 「マレーシア航空機」が太平洋上?で消息を絶って未だ日も浅い昨日、再び「何故」の疑問符と共にその報道を知った人々に共通した畏怖だったと思います。
 1万メートル以上の上空を飛行する航空機を打ち落とす戦闘能力を持つ組織はそんなにあるものとは思われません。第1、民間機を撃墜したところでどこの国に利益をもたらすのか、ロシアやウクライナなど真っ先に連想される国々にはマレーシア航空機の墜落は全くメリットはなありません。
 そう考えると、先のマレーシア航空機事故とこのたびの「撃墜」はその目的・意図が共通していると私は直感しましたが「偏見・邪推」というものでしょうか。
 事件が迷宮のままである限り、この種の事件は継続すると考えますが穿った考えでしょうか。

2014/07/18

よせばいいの「海江田代表」の中国入り

 一言で言えば、この時期、この方が「民主党代表選」を意識しての中国訪問では、聊か心配するのは自民党に所属する我々ばかりではないででしょう。
 今の中国は「ヒトラー」の仮面を被る習独裁下にあれば、殊に集団的自衛権の行使や尖閣列島問題など、敢えて今の時期、「ご意見拝聴」の時ではないと考えます。
 もとより、中国の外交史は折々の言葉の揚げ足を後々まで「外交カード」とし引き出す彼らのやり方に充分な注意を!、怠る事のないように。

2014/07/17

未だ衰えず「政務活動費」の調べ。

 1昨日、朝日テレビから政務活動費について取材したい旨連絡があり、「どうぞ」と返事しておいたら、早速午後3時ごろに横内の事務所にカメラマンらと3人で訪ねてきました。
 通常なら取材は長くて10分程度でしょうが、どのような趣旨からか、事務所内、至る所を撮影、しかし、肝心の「政務活動費」についての具体的質問もなく、私的な活動などや本市の将来構想など取り留めなく話して、凡そ1時間、帰り際に「今日、放映する予定です」と云って取材は終了しました。
 どんな放映になるのか、疑問ですが、お暇でしたら、朝日テレビの夕方6時ごろでしょうが、テレビのスイッチを入れてみては如何でしょう。
 序に、この際ですので、わが自民党県議会の「政務活動費」の扱いについて云うなら、殆ど間違いはないと言えるほど党内監査の後、議会事務局に提出しておりますので、心配は無用と確信しております。

2014/07/16

序に「西山事件の実際」を掲載しておきます。

 沖縄の機密文書事件の主人公・蓮見喜久子について、その後放映されたTBSドラマ「運命の人」の主人公は人々の同情を買い、美しき女性として拍手喝采を浴びたのでした。
 何と云っても、ドラマの蓮見役はもとより美人女優、毎日新聞の西山記者との密通も美しいストーリーで描かれていれば、多くの視聴者の涙ももようさせたのでした。
 ところが、蓮見喜久子の本性は、西山の所属する「毎日新聞」を強請り、損害賠償を求めて提訴(結果1000万ゲット)し、更には病身の夫とは離婚し、再婚するなど、凡そドラマの中の「悲しき女」はどこにも存在しなかったとのこです。
 こわいですね、世の男性諸君、お気をつけて!
 蓮見は生きていれば現在82歳だそうです。以上、本日は余分な事まで掲載。

2014/07/15

古い話ですが「沖縄機密訴訟」は終わりました。

 産経新聞には「結論的には惨敗」とあるように、「沖縄機密訴訟」は毎日新聞の元記者の全面敗訴に終わりました。
 この事件は昭和46年、日米が沖縄返還協定調印した後、毎日新聞記者西山太吉が「密約」の存在を掲載、社会党の楢崎弥之助・横道孝弘に資料を渡し、追求するも、その資料には審議官より上位者の印がなかったために機密文書の漏洩元が割り出された。
 そこから、外務省事務官・蓮見喜久子が浮上した。当初は「特別な関係」はこれを否定していたが、後に「情を通じた挙句」であったと起訴状では読み上げられたのでした。
 以上が西山事件の概要ですが、当時、私は弱冠30歳、この西山記者の我田引水、更には女の情愛を利用しての取材活動に大きな怒りを覚えたところでした。

2014/07/15

ご無沙汰しておりましたが、再びコラムを再開します。

 今回の休憩は後に報告する事にして、最近の隣国の変な動きに一筆します。
 先ずは韓国の動きですが、以前私が「傍中、韓あり」と皮肉って掲載しましたが、愈々、韓国は中国の属国に陥ると思われます。
 付則・・・「傍」は「かたわら」を意味する漢字で、中国の傍らに韓国があるという意味です。
 7世紀、韓半島は「新羅と百済」が統一をかけて、全面戦争、その最後の舞台が「白村江の戦い」でしたが、唐の応援を得た新羅が勝利し、韓半島を統一されました。
 処が、百済に勝利し、韓半島を統一したもののその後も「唐」には頭が上がらず、歴史上にいう「朝貢体制」の時代に入るのでした。
 その姿は遥か後になって、わが国への「朝鮮通信使」の意図とは異なりますが、唐への「ご機嫌取り」が続いたのでした。そのひとつの姿勢が「苗字の1字化」があります、それまで韓国民の苗字は漢字で2字以上でしたが、中国を見習って「1字」苗字にしたと、さらには、貢物の中に、勘半島から集められた「美女たち」もいたと歴史の本にありました。
 現在の韓国経済は確かに「中国」に依存する「%」は小さくはありませんが、だからといって「朝貢体制」は後に抜き差しならない『不幸』を生むことになるでしょう。
 李大統領の軽はずみな「行動と選択」に待ったをかける勇気ある報道機関の出現に期待します。

2014/07/14

今日が6月議会の最終日です。

 ある意味では「太平楽」のまま終了する6月議会でした。
 この6月議会は新年度になって間もないところですから、補正すべき予算もなければ、急ぐ案件もありませんので、県政の流れを調整する役割が主な処です。
 さて、本会議の一般質問での答弁の中に、聊か私の神経を刺激したひとつに、知事の静岡市に対する厳しい言葉でした。
 今では32市町に減じた自治体に、それぞれ将来的街づくりや行政方向、例えば”福祉”を柱にするとか、”人の集まる街づくり”を柱にするか、それぞれ、各自治体には目指す方向があり、その事がたとえ、県政の向かう方向とはギャップがあったとしても、それを一概に無視、または否定する事は問題があります。
 田辺市長には、政令指定都市であれば、ここは腰を落ち着けて確かな明日を目指してください。川勝知事の才気の豊かさは、夙に県民にはご存知のところであれば、県下の市町に対しては『親父』の心で対処していただきたいと心から念じます。

2014/07/09

「USJ」がカジノに前向き

 「U・S・J」、即ち大阪で展開している「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が数ヶ月前の朝日新聞に「九州か沖縄に新たな施設を計画」なる記事が掲載されていた。
 その記事を見た私は、即刻、市役所に田辺市長を尋ね、「U・S・Jに対し『日本平のIR構想』を提案してみては如何」と訴えたのでした。しかし、「群盲象を撫でる」の諺に等しくついに何の手立てを見ぬままに今日に至りました。
 先週の金曜日、大学の幹事会があり、そこで『カジノ』論議が華やかに展開、その中で声高に反対する知人の意見を聞いていれば、競輪やパチンコの『中毒』を盛んに非難しながら、カジノも同様と、韓国のカジノ中毒のテレビ放映に扇動されてか、「賭博」は「NO]の一点張りでした。
 先週、何気なくスイッチを入れたテレビ番組でも静大の先生を交えた「カジノ論議」が展開されていました。正直、こうした学者の発言は多くして『群盲』に等しく、誰一人、現在、大都市で極めて大っぴらに「やくざ」組織が「カジノ」を開帳している事を知らない、或いは怖くて指摘できないであります。
 さて、この街・静岡は今後、何をもって生きていくのでしょう? 年々人口は減少し、また雇用の場も失われております。いい子ぶってこれまでも大きな痛手を食ってきたのではありませんか。 
 カジノは「金のある連中の遊び」、ある意味で社会経済の均てん化に繋がり、結構なことだ、との意見もあり、口角泡を飛ばしてのカジノ談義でした。

2014/07/07

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