静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2014年05月

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あの「NHKのニュース」は何処に消えたの?

 一昨日でしたか、NHKニュースを見ていた私は驚き、今朝まで、それに関する新聞記事を満を持して待っていましたが、全く掲載されませんでした。6時のニュースでしたか、アナウンサーは「特ダネ」とばかりの雰囲気で解説するのでした。
 内容は仮に「三連動地震」が起きた時には、国内だけでなく、「中国の上海はもとよりフィリピンにまで多大な津波被害をもたらす」と東大地震研究所の某教授の説を取り上げたのでした。某教授については6日のコラムで取り上げておりますので詳細は省きます。
 しかし、僅かな放送時間では、充分理解できないところですから、詳細は新聞でみようと待っていましたが、その後、新聞での掲載はありませんでした。
 そこで思った事は、これまた「科学者達の売名行為」では?と云う事でした。
 このコラムにも幾たびか指摘させて戴きましたが、最近の学者と云われる方々の行為に些か「不埒」に思える行為が目立ちます。STAP細胞の小保方氏の行為も或る意味「売名行為」の一手段として取った行動が大袈裟になってしまったでは・・・。

2014/05/08

驚きでした、郵便受けに「捏造・慰安婦の真実展」のビラが。

 今朝は新聞の休刊日ですか、郵便受けには新聞はなく、ただ一枚のビラが投函されていました。何の広告かと思いつつ、手にして事務所に、机に置いて、これを見ればその「タイトル」はきな臭い例の慰安婦問題でした。
 このビラに同調する日本人は決して少なくはありませんが、確かに昨今の韓国政府の「慰安婦」を題材に作られた「日本牽制」政策に、憤る日本人は少なくありません。
 近年、中韓両国は口癖のように、日本に対し「歴史認識」の反省を求めてきているが、その全ての判断基準は自分達だけの「尺度」による歴史であります。
 正直、軍部による「強制調達」としての「慰安婦」はなかったと考えます。
 私の知人が生前出版した戦争体験の中に、「慰安婦」との会話が記されていましたが、彼女の場合も、軍部の強制的狩りだしではなく、厳しい経済環境から犠牲的意思によって、応じた事が書かれており、「慰安婦」の原点はこの辺りが本当ではなかったかとその時にも感じました。
 以前もこのページに記載しましたが、韓国、中国国内には未だ、至る所に堂々と「売春街」がはびこっているとのことです。
 戦時下という「極限状況」を持ち出す前に、そのことが本当に「恥部」と思うなら、先ずは両国が身ぎれいになって文句を言ったらいいと思います。

2014/05/07

昨日の地震をご存知でしたか?

 早朝というか深夜に起きた地震に気がついた私は早速、テレビのスイッチをいれれば、東京を中心とする広範囲で激しい揺れを感じたと実況中継されていました。
 伊豆大島近海、深さが60キロの震源でしたから、被害も殆どなかったようでした。
 処で、今日の新聞には例によって、東京大学地震研究所の某教授の「理解不能」なご指摘が掲載されていました。
 「今回の地震がM7級以上を誘発する可能性は低いが、何時起きても不思議ではないと予測されている中で、何も影響がないとは言えない」(原文)話し、更に「蓄積された地震を起こすエネルギーが減った訳でもない」と巨大地震への警戒を訴えたと云う。
 処で、4月に調査委員会が公表した想定区域内でM7級が起きる確率は「20年以内は50%」「30年以内は70%」、更にM8級については30年以内では「0~5%」という。それにも拘わらず、「三連動地震」の警鐘については「M8・6」を国民に明示し恫喝しています。その「M8・6」の地震規模は地球史のなかで一度も発生していない想像規模の数値なのです。
 因みに過去、地球上で最も大きな地震の規模は40年前のチリ沖地震、「三陸海岸」で100余人が亡くなったあの地震が「M8・5」、今回の東大地震研究所の教授の言もそうだが、発生した後、「想定外」と云えば世間から叩かれるから、「無限大」をもって国民に示しておけば、叩かれる事はないとの発想から生まれた悲しい学者説であります。

2014/05/06

中々面白かった「たかじんのそこまで言って委員会」

 暇な日曜日の晝間、屡々、テレビのチャンネルを合わせますが、今日の「たかじんのそこまで言って委員会」も出演者の個性や発言内容に感心させられ、楽しいひと時でした。
 殊に過日の韓国の客船沈没事故については誰からも指摘されておりましたが、救助に当った警察や軍関係者などの「逃げの救援」を非難する言葉に、「将にしかり」と云わざるを得ませんでした。 更には商船三井の「輸送船拿捕」した中国政府に対しもっと厳しい姿勢を執らなければ、次々に同様の告発が続くものと思います。日本が中国に3兆6000億円のODA資金協力をどの様に考えているのか、何時も「良い子」ばかりでは舐められてしまいます。
 遠くない将来、中国も韓国も厳しい経済環境に陥るでしょう。否、韓国は間もなく「奈落の底」に転落する事、確実です。今回の客船沈没事故の根本的原因が運営企業と「政界や官僚」との癒着が根本的原因です。
 一方、中国もまた、1%と云われる極く一部の富裕層は、共産党と云う組織に守られ、圧倒的大衆の「血と汗」の上に成り立っているのです。
 それにしても出演者の田島洋子女史、何と昔の土井たか子氏に似ている事でしょう。

2014/05/04

あれから2年、「自己満足」の政局

 勿論「タイトル」からでは何の事か判らないでしょう。
 2年前の今頃、衆議院7区の城内実代議士から電話で、「自分のパーティ―」への出席依頼があり、即刻応じました。その際代議士からその日の「お客様」が安倍晋三氏であることが告げられ、私は「9月の自民党総裁選挙に出馬してくれるよう、更に自民党静岡市支部で数千人単位の『励ます会』を開催したいと考えている」と告げれば、城内代議士、驚きながらも「その旨、安倍さんに伝えておきます」という。
 パーティ―当日、来賓として見えた安倍氏は城内氏の案内で私の処へ来て、「本当に有難うございます、期待に応えられるよ前向きに考えて参ります」と極めて丁寧にご挨拶戴いたのでした。
 半年後、安倍内閣は発足、爾来は日本経済は確実に上昇、外交関係も期待する方向で進んでいます。勿論、内閣支持率を見れば明らかなように国民は納得していると考えます。
 2年前の歯牙にもかからない私の行動であったでしょうが、安倍氏が自民党総裁に選ばれた次の日曜日、私の携帯電話に「安倍晋三です。本当に有難うございました。頑張って参ります」の礼電話に驚きました。その電話番号はもとより使うことなく今でも記念として表示されております。
 昨日の夕刊に「全国求人倍率、6年9カ月ぶりの高水準の記事を見て、嬉しくなって「自己満足」の一節を掲載しました。

2014/05/03

「旅客船」の沈没事故から見える韓国の実態

 早くも半月が経ちましたが、相変わらず驚くニュースが継続しております。
 今朝の新聞には、沈没前に乗員と運航会社の間で「過積載の記録改ざん」が分かったと記載されております。更にこの船の場合、過積載運行が常態化し、乗員が度々警告してきたにも拘わらず、会社側がこれを黙殺してきたとあります。
 このように出鱈目情報に翻弄されてきた今回の事故報道をこの際、改めて振り返ってみよう。
 事故直後に発信された「殆どの乗客は無事」の第一の誤報、次に報道された「船を捨てて真っ先に逃げ出した船長以下乗組員」、船内放送では「そのままに次の指示を待っているように」と救命胴衣をきた高校生たちはそのまま放置され犠牲に、驚くべきは偽の民間ダイバーの出現や、「臨時保護者対策委員会」の代表は韓国MBC放送のインタ―ビューで政府への不満を述べ、朴大統領が保護者を訪問した折には体育館の壇上で、大統領の横に立っていたという。処が実はこの男、全くの無関係者、実際は縁もゆかりもない人間で、近く行われる道議会の立候補予定者だったという。
 一方、そうしたいい加減な実態を非難し、報道するテレビ局でも、休息中のダイバーにウエットスーツを着せ、頭から水を掛け臨場感を作って放送するなど、また後で判った事だが旅客船から発信されたメールは全て偽物、実際、沈没船からの電波は届かないという。一体何を信じていいのか、保護者達の苦悩は深まっていきました。
 以上、旅客船事故に絡む韓国報道と国民性に正直、驚くばかりでした。

2014/05/02

人口流出を精査する。

 特段のテーマが見当たらない今日は、例の「静岡県の人口減少」問題について一緒に考えたいと思います。
 机の引き出しから茶封筒に収まった「住民基本台帳に基づく人口移動報告概要」が出てきたのを機会に、改めて人口問題をテーマに考えてみました。
 先ず全国の人口移動で、転入超過は9都府県、転出超過の道県では北海道に続いて第2位が静岡県の6892人の減、その内15歳から24歳までが凡そ3800人、更に30歳~44歳の転出が近年になって突出してきましたが、逆に「60代以上」の老人は増加しているのです。
 以上の数値を近視眼的に考えれば、大学等の進学先が少なく、東京や名古屋などに進学し、しかし、卒業しても県内には「働く場」のない実態が見えてきます。
 天気予報を見ながら多くの方は「こんなに恵まれた静岡県」に何故来ないのだろう?と嘯(うそぶ)いておりますが、矢張りお天気だけでは生きていけません。職場があり、活力がある大都市の魅力は我々の世代にはには理解できない処でしょう。
 さりとて衰退薫る静岡県、そしてその代表的街、静岡市ではいけません。近い将来、政令市の基準と云われた人口70万を切り、私達の孫の時代には50万も切るとの報告書が商工会議所と静大に委託した報告書にあります。
 私のカジノ構想はそこから生まれた最善の道と考え、声高に主張しているのです。

2014/05/01

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