静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2014年03月

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「朴槿恵」大統領は何を考えている?

 久し振りに近隣国を題材と致します。
 実はここ数年、私は韓国民団の各種会合に、案内状は頂きながら欠席続けております。
 その理由は残念ながら李明博大統領の「竹島上陸」に始まりました。李大統領は就任直後は朴正煕(パク・チョンヒ)氏の再来のような「親日」大統領を演じておりましたが、突然国内の「反日」の人々に媚を売り始め、その結果が朴大統領にも伝染、更に悲しむべきは内政問題はすっぽかし、ひたすら「告げ口外交」に走り、中国と共に日本を悪しざまに非難する事によって、国民の「不満」に蓋をする作戦に徹しているのでした。「竹島」も同様の発想です。
 更に云えば、「慰安婦」問題は将来の韓国に「悲しき歴史」となるでしょう。そんな事より、今韓国が取り組むべきは「内治」です。韓国経済です。
 
  

2014/03/08

日本平に「ユニバーサル・ジャパンとカジノ」を。

 一般質問の中で、私は当然の如く「カジノ」問題を取り上げました。しかし、今回の質問内容は川勝知事にカジノに対する「理解」を要請することでなく、今、第2の舞台を探す大阪の「ユニバーサル・ジャパン」と一緒になって「日本平カジノ構想」を実現するよう「要請」する内容です。「U・S・J」は今、九州、沖縄に第2の計画を考えているとのこと、先々週の新聞に取り上げられていました。
 恐らく、私のこの提案は充分に検討に値すると勝手に考えております。
 勿論、この件は田辺市長にも伝え、市長サイドからも「U・S・J」にアポイントを取るようお願いしてあります。
 恐らく、60haの面積を一括で手に入れる場所は他にないでしょう。否、希望すれば100haだって容易に確保できます。
 この6月にはカジノ法案は国会を通過するでしょうが、お台場の様な子供や主婦が溢れかえっている場所に「カジノ」を設けるのは間違いです。市民生活とは隔絶した場所こそ、新たに作られるカジノタウンでしょう。ラスベガスを始め「ウオ―カ―ヒル」、「ゲンティンハイランド」など全て人里離れた場所を選んで「カジノタウン」は作られています。

2014/03/07

「一般質問」から帰る。

 先程、本日の最後の質問者として、年1回の本会議での質問を終えて帰りました。
 今日の質問は5点でしたが、最初の「道州制」については、川勝知事の長い答弁があり、知事の地方自治の哲学を知りました。一方、市内漆山にー「医療・福祉バレー」の建設をーの提案に対しては知事も部長も全面的に賛成の姿勢を示しておりました。
 最後の「カジノ関連の質問」について、今回の質問には極めて前向きの姿勢、そこで最後に、意見として「私がサンチョ・パンサをやるから知事、貴方はドンキ・ホーテを演じて欲しい」で締めくくりました。
 実は、性格でしょうか、私の場合、当局の答えにくい質問、否、聞きにくい質問を引っぱり出し、私自身の主張を強調しますので、担当部局長には余り喜ばれませんが、無責任に聞いてる議員には面白い様です。
 「喋りは若い頃からの訓練」ですので、質問は苦痛では在りません。本日は以上です。

2014/03/05

さよなら、新里秀範君

 昨日、ライオンズ仲間から君の「訃報」が伝えられました。体つきから想像出来ないほど「ゴルフ」も中々のものでしたが、何時の時からか、健康を害し、数年前に所属していた「静岡駿府ライオンズクラブ」を退会し、その後自宅療養してきましたが、遂に不帰の客となってしまったのでした。
 入学した中央大学の「辞達学会」といえば、大学の雄弁会では頂点にありました。
 或る日、新人会員の集まりの時、私は新里君のもとに行って、「静高だってネ、若しかしたら君のお父さん、警察官?」と初めて口を利き、これがお付き合いのはじまりでした。「弁論部に新里と云う静岡出身の同級生がいる」と父親に云えば、「新里」の名前は沖縄の名前、以前、水落交番にいたよ」と答える。その言葉から彼と初めて口を利くことになったのも「袖すりあうも他生の縁」、爾来数十年、お世話になりました。
 彼が中央大学を選んだのは「司法試験」が目的、ですから「弁論」の部活は余り熱心ではなかった。その後、ご無沙汰の時期もあったが、同じライオンズに所属して以来、何かにつけて会話する様になりましたが、私と違って極めて謹厳実直、派手さはなかったものの、仲間に愛され、第18代目のライオンズの会長を勤めました。
 限りある人生、君も満足すべき生涯だったと思います。さようなら、新里秀範君
 本会議開催中のため、通夜だけで勘弁して下さい。有難う。
 

2014/03/04

驚いた「共同通信」の意見

 静岡新聞の2面に、昨年政府が要請した「公務員給与」カットに反発し、実施しなかった自治体に、補助金の減額を決めたことの批判記事がつらつらと掲載されています。
 この「公務員給与カット」は全国一斉、官僚はもとより、自治体職員、更には国会議員始め我々地方議員も全国一律に「7・8%」の削減を否応なく実施したものと思っていました。
 処が、意外や「民間の賃下げにつながる」などの「言い訳」をもって、逃れる自治体が少なくなかったようです。
 もとよりこんな記事の提供は「共同通信」、反政府的色彩を濃厚にした内容ですが、この「公務員給与の減額」のもとになった発想は「東日本大震災の復興財源」として考えられた方針であれば、私達県議会も文句なく同調し、今でも給与は削減された儘にあります。
 新聞いわく。「地方の自主性奪う横暴」とのこと、こんな莫迦ばかしい論説に、静岡新聞も「共同通信」に対しクレームを点けては如何でしょう。

2014/03/03

「追伸」昨日のコラムについて

 先程、自身のホームページを見たら、何と昨日のコラムは「表題」だけででした。御免なさい。
 正直云うと、この間違いは良くやること、恐らく「更新」ボタンを押さずに、次の仕事に移ってしまったからでしょう。
 勿論、これまでには始めからやり直した事、度々でしたが、昨日の事、今更何をどの様に表現したか定かでは在りませんので、本日は失礼します。

2014/03/02

「従軍慰安婦」も韓国の歴史の1頁に転化。

 今朝の新聞を読みながら国民共通の認識は「報道」が作ると感じました。
 現在の韓国では、従軍慰安婦問題を旧日本軍の拉致による集団「強姦」と決めつけていますが、少なくとも30年前には、慰安婦が強制されたなど聞いた事はなかった。亡くなった私の大先輩が語るには、出兵した兵舎には「慰安所」があり、彼女らは全て地元の親方の手配下にあり、切っ掛けの殆どは貧しさから、彼女らの親の「苦渋の選択」だっただろうと話しておりました。それが何時の間にか「拉致」「強制」に代わっていきました。 韓国では「哀れな従軍慰安婦」として取り上げられ、自国民の共通認識にすべく、「歴史の事実」は調査されることなく報道し、国民に洗脳しているのです。
 中国では「南京大虐殺」を躍起になって国民を洗脳、最近では映画「南京・南京」で殺人鬼・日本兵を宣伝しているのです。
 一方、60年の歳月は過去を払拭し、新たな物語をつくります。
 昨日のビキニ事件60年式典もその当時の認識とは大分粉飾されてきました。

2014/03/02

今日がビキニ環礁の水爆実験から60年。

2014/03/01

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