静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2014年01月

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一寸した「ミス」で大騒ぎ、初心者の域を脱せず

 7時前に事務所に入り、早速今日の仕事の手立てと思いきや、パソコンが不思議な動きをする。昨日まで5万字に及ぶ原稿をしたためておきながら、これが消えたら重大事、息子を呼んで具合を見てもらっても、一向に解らない。そこで「パソコンの先生」、と云っても親しくしている主婦に電話、ご指導を仰いでいる途中、突然、何時ものパソコンに戻った。
 実は、昨日読んでいた「会田雄次」の分厚い本の片隅がパソコンの端末を抑えていたことから起きた事件でした。机の上の乱雑さを証明し、序に人間も「ドジ」そのものである事を知らしめた。
 しかし、こんなささやかな間違いから大きな事件に発展する事も多々ある事ですから、お互い気を付けて今年も乗り切っていきましょう。
 今日は色々と予定が込んでいますので以上で失礼します。

2014/01/08

本当ですか、河野談話、日韓で「合作」

 昨日、「条例づくり」の党内の打合せの為、初登庁致しましたが、議員控室に正月6日分の新聞が積まれておりました。その中で購読者の少ないと云われる「産経新聞」の元旦号の見出しに驚き、一気に読んだ処でした。
 タイトルにある通り、あの「河野談話」は日韓の合作であったこと、その経緯についても極めて詳細に掲載されています。
 「河野談話」とは平成5年、河野洋平官房長官が「慰安婦募集の強制性」を認めた一件で、当時から自民党内にも疑問視する処でしたが、この新聞によれば、実は韓国政府との「合作」であったとのことでした。若しその事が本当なら同じ自民党員として誠に残念でなりません。
 しかし、正直云って、今の日韓両国にあって、この「慰安婦問題」ほど隔絶された歴史認識はないでしょう。韓国の自虐的史観から生まれた「慰安婦」問題も自国の団結の源であれば、今更に「歴史の真実」を探る努力はしないでしょう。
 戦時下の日本といえ、兵士は皆、「日本人」であったと多くの書物にありました。

2014/01/07

愈々、新しい年がスタート、互いに張り切っていきましょう。

 平成26年度の仕事始めの日が来ました。今年は私の「干支」の午年です。ですから来月には若い時代には考えもしなかった「72歳」を迎えます。つくづく「馬齢」を重ねたものと感じております。
 私が初めて議会に名前を連ねた時、70才を超える議員など「博物館」にしかいなかったことでしょう。処が今では「老驥千里」の言葉あるように、「馬齢」を重ねる事また、恥ずかしがらず、ただ「馬耳東風」と受け流して今年も元気よく過ごして参ります。
 そうです、今年こそ久しく運動してきた「カジノ法案」が国会を通過する年、「ドン・キ・ホーテ」の演者に思われてきた私の政治的発想の集大成です。思い切り踊りまくって私の政治生活のエピローグにして参りたいと存じます。
 皆様のご健勝をお祈り致します。
 そして、この駄文にも引き続きお付き合い下さい。天野進吾拝。

2014/01/06

中国の言論統制は何時まで続く・・・

 報道人にとって国家の「言論統制」ほど、悲しむべきものはないでしょう。
 静岡新聞の4面に中国の「南方週末」新年号について掲載されております。
 「南方週末」の事は昨年の新年特別号が共産党によって、改竄(かいざん)され、これが全土で大きな話題になったのでした。  
 そして今年の「南方週末」は如何?と国民注視の中で待っていた処、残念ながら国家権力は愈々、統制の方向に進んでいることを示したのでした。
 ご案内のように習近平指導部は昨年、全国の新聞記者の報道教育を実施し、「党によるメディア管理の堅持」を指示したとのことであります。
 思えば我が国も、大戦前の報道管理は徹底的であり、その結果、国民は踊らされましたが、主演者は他ならぬ「新聞記者」にあった様にも思えるのです。2・26の軍人等が力ずくで戦争への決断を促したでしょうが、その裏には、「三大新聞」と云われている朝日新聞などの情宣活動こそ大いなる責任があると思えるのです。

2014/01/05

「弁政連」より新年会の通知が。

「弁政連」と聞いて理解できる方など殆どいないでしょう。「弁護士会」の一組織です。
 実は、誠に可哀想に存じますが「司法試験」に合格しながら「職」に就けない若者は決して少なくありません。同様に「公認会計士」の地位も怪しくなっております。知人の会計事務所に就職希望の若者から屡々、「就活」の電話があるといいます。
 一方、今年の弁政連の課題は司法修習生の「給費制」の復活を第一としているように、嘗ての「居候弁護士、訳していそべん」すら「受け入れ」のないほど厳しくなってしまったのです。
 更に先頃の新聞によれば、弁護士の個人所得も激減、1999年に平均1300万円あったものが年々減少して2019年には500万円と新聞に掲載されていました。このことは驚くべき事であり、同時に社会問題でもあります。
 仕事のない弁護士が、救急病院で待ち構え「事故の被害者」に訴訟を促すアメリカ社会が日本にも伝播すること、目前となってきたことを心配します。
 こうして「規制緩和」の歪みは意外なところにも滲み出てきているのです。

2014/01/03

何時からか「正月休み」までが暇になりました。

 昨日も、そう元旦早々、沢山の方が私のこのコラムを読んで頂きました。ページビューの欄の「500人」の数字は驚くべき多さと喜ぶべきでしょう。有難うございました。
 そして一方、親しい方から私の文章は「本音」で面白いが大丈夫でしょうか、という心配しての言葉を貰う事も多くなりました。確かに同僚県議らのコラムを見れば、極めて優しい「言葉と指摘」が書かれております。でも、これは性格で、致し方ないと存じます。
 さて、昨日は元日でした。さすが街中も人出は少なく、静かなものでした。
 実は午後になって突然、息子が映画「永遠のゼロ」を見に行こうと誘うのでした。正月早々、出掛けるのは如何とは思いましたが、「云われた時が正解」と考え、夕方から出掛けてきました。
 小説の方は途中までで、未だ読み終ってはいませんが、映画は大変面白く、また涙を誘う特攻隊物語でした。お時間があればお出掛け下さい。
 さて、何時の時からか私には、年末、年始など、その昔、飛び回って出掛けていた各種会合に最近はめっきり「お呼び」がありません。恐らく、酒を呑めないからとの理由でしょうが、お陰で映画に出掛ける事も出来ます。サボっている訳ではありません。

2014/01/02

今年も貴方様にとって素晴らしい1年である事を祈ります

 今日も幸い雲一つない晴天の正月です。子供は孫と一緒に大谷の海岸に行って来たようです。孫が云うには海から太陽が出てきたとのこと、まさに元旦の「旦」だったでしょう。「旦」は水平線から日が出た形象文字、ですから本来、元旦は朝方の事ですが、最近は区別しないと辞書にもありました。
 さて、「お正月」を迎え、皆様夫々に色々な目標や課題も多い事と存じますが、どうぞ、「天馬空を行く」の気持ちで御活躍下さい。お祈りします。
 年末になって近隣諸国、特に「中国」の動きが煩わしいように感じます。アメリカやイギリスはもとよりヨーロッパ諸国に「日本の悪口」を並べているようです。
 内治外交ともに厳しい背景のなかで、一党独裁政府がどの様に対処するのか「みもの」です、更に韓国も北朝鮮の不穏な動きと国内経済の行き詰まりなど朴大統領には重すぎる課題が直面しております。こうした怪しい近隣国との融和こそ、これからの安倍内閣の重要なお仕事でしょう。この一年が平和で推移してくれる事を祈って本年最初のコラムとします。

2014/01/01

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