静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2013年11月

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韓国大統領「朴槿恵」氏の持病は更に深刻。

 早朝のテレビニュースでは、現在、ヨーロッパ各地を歴訪している「朴槿恵」大統領は、韓国内の支持率低下を慮り、訪問する各国で「日本パッシング」を繰り返していることを放映していました。
 中国もそうだが、何時の時からか韓国に於いても国内政治に陰りが見えた時、「日本叩き」が常套手段となったのでした。
 殊に朴大統領は悲しくも「慰安婦」問題を世界に訴え、同情を煽リ、自らの田畑に水を引こうとしているのです。その上に、歪められた「歴史認識」を慷慨してこれを叩く。誠に嘆かわしい手法と言わざるを得ません。
 正直云って、真の歴史認識を求めるなら、以下の事実にも究明して戴きたい。例えば伊藤博文を暗殺した「安重根」について、ひと月前、「韓・中両国民にとって尊敬すべき歴史的人物」と述べ、暗殺現場のハルピン駅に記念碑を設置するよう中国政府に協力を求めましたが、実際は、伊藤博文は当時の日本の政治家の中で最もリベラルで、「韓国の為に」最も相応しい政治家だったと指摘されていることに、何故調べようとしないのですか、更に云えば、折々に中国の属国に置かれようとした時、そこに割って入り、韓国の独立を守った歴史は何故、認知できないのでしょうか。そもそもの「歴史認識の誤り」はこの辺りから始まっているのではないでしょうか。

2013/11/05

川勝知事に物申す、「県政に全てを」

 まさか、川勝知事の「学者」への復帰は最早、考えていないものと存じますが、この際、敢えて申し上げます。想定外の転身ではあったでしょうが、今自身に課せられた天命としての「知事」一本に決断、持てる叡智と情熱を注ぎ込んで欲しいと期待します。
 昨日、草薙の雨天野球練習場のオープニングでの挨拶を聞きながら、「添削」仕様もない、行き届いた挨拶内容は将に「余人をもって、代えがたし」の感を強くした処でした。
 確かにその知識は『碩学』の言葉がぴったりするほど、豊かな見識には屡々驚かされるところです。しかし、敢えて先輩の私から忠告します。そのオールランド‐プレーヤーを飾ることなく、誇ることなく「県政の舞台」で一層花開かしてほしいと考えます。
 ただ、一つ忠告する事があります、美しき景観を前にして、人々は「百様の表現」がある事をお忘れなく。
 

2013/11/03

「第22回、大道芸大会」が開催

 市民の嬉しみとして、譬え公費をもっての実施であれ、「文化の日」を迎えると多くの人々から感謝の言葉を戴きます。
 私はそれまでパリのポンピドー広場の一画で、或いはニューヨークの5番街で独り「錆びついた鍋」を置いて、お得意な芸を見せている「河原」乞食に関心を持っていました。
 何時の日にか、静岡市民にも見せる事が出来れば・・・それは念願でもありました。
 23年前の市議会の反対は恐ろしく見当はずれなものでした。しかし、見る機会のなかった方にはストリートパホーマンスは理解出来ないと考え、敢えて強行、しかし、その一方、担当した職員にとっては、まさに「雲をつかむような」企画への挑戦でした。
 例えば、大会前日開催の「プレビュー」など私は全く知らなかった企画でした、また、青年会議所の会員には「投げ銭係」を担当してもらい、或いは街角に「両替所」を設けて「投げ銭」の協力をもらう策を講じるなど、極めて緻密な計画の下に実施したのでした。
 こうして平成4年の第1回の大道芸ワールドカップは100万余の大観衆を頂いて、成功裏に終わったのでした。
 どうぞ、2・3・4日、中心商店街に、駿府城公園に足を運んで見て下さい。

2013/11/02

国会議員の資格なし、「山本太郎」参議院議員

 一昨日、山本太郎氏の暴挙をこの欄で掲載したばかり、まさか今日もご登場願うとは・・・。参院選挙で一票を投じた方については本当にお嘆きの事と存じます。
 「原発に働く労働者の環境を知って欲しかった・・・」、一票を投じ、その職に期待した多くの有権者の心を忘れて、彼は恰も小学生の児童同様に、上記のようなお手紙を陛下にお渡ししたのでした。
 憲法の第一条で天皇は「日本国の象徴」としたその思想を理解できない国会議員は差し当たり「失格」と云うべきです。
 更には、「園遊会」の2000人近くの招待者の中にあって、山本太郎氏の存在は凡そ天皇両陛下にお近づきできない「お席」でしょう、であれば彼は人を掻き分けて前面に出て行ったと考えられます。その点でも日本人としての「礼節」をわきまえていない証です。
 参議院議員・山本太郎氏の行動は今日の議運理事会で取り上げられるとのことですが厳しい対応、即ち「議員失格」も考慮されるべきと私は考えます。
 一昨日掲載した山本氏のお粗末な行為といい、彼に一票を投じた東京選挙区の有権者に今一度、考え直しては如何でしょう。

2013/11/01

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