静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2013年01月

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改めておめでとうございます。

 新しき年に当って、どのような「抱負」を画いてお迎えなられましたでしょう。先ずは皆さまのこの一年のご多幸をお祈りします。私も早や「70歳代」最初の新年ですから、「あれもこれもの」期待はやめて、今年が「カジノ解禁元年」と信じ、対処して参りたいと存じます。
 そんな事を思いつつ、昨日、パソコンと遊ぶ中、驚くべきニュースに出会いました。
 あのフィリピン政府は噂に聞いていた通称「エンターテインメント・シティ・マニラ」を愈々、本格的に立ち上げるとDIRに掲載されておりました。
 記事によれば、最近のフィリピンへの観光客数は年間300万余に過ぎず、観光事業の活性化と雇用の創出、更には国の経済成長の一助とすべくこの「大プロジェクト」事業に着手する処となったのでした。
 ご案内のようにマニラには以前から「カジノ」は存在しておりますが、何故か日本人には歓迎されておりません。その理由はフィリピンの治安の悪さにあります。この度のカジノ構想の成否は一にかかって治安の改善にあると信じます。勿論、容易なことではありませんが。
 

2013/01/02

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