静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2012年12月

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昨日、「三宅久之氏」の逝去を知りました。

 昨晩、自室に戻って、テレビのリモコンを操作すれば、お馴染みの「ビートたけしのTVタックル」が放映されていました。処が何時もの莫迦っ騒ぎの雰囲気とは異なり、どちらかと云えば、静かで厳粛さすら宿っているスタジオではありませんか。
 間もなく私はその理由が番組の常連だった「三宅久之氏」を忍んでの番組編成である事を知ったのでした。
 三宅さんの逝去は、私にとって初めて聞く「残念な訃報」でした。豪放磊落にして碩学な大人(たいじん)、そして歯に衣着せない言葉は大好きでした。
 その三宅久之さんの死について息子に聞けば、何と過日の米国視察の真っ只中とのこと、それにしても昨日まで知らずにいようとは・・・。ご冥福を祈ります。
 さて、本日は衆院選の公示です。確かな事は自民党が政権政党にカムバックする機会であるを信じ、更には安倍内閣の「復活」を信じて、私も微力ながら頑張って参ります。
 

2012/12/04

何を考えているの、山本太郎

 コラムに登場する全ての人々に敬語をもって掲載してきましたが、こと、俳優・山本太郎には無用と考え「呼び捨て」させて頂きます。
 新聞の片隅に「新党結成して出馬」とあります。山本太郎が盲目的原発反対論者である事は昨年のヒステリックなパホーマンスから充分に承知しており、その際にも何かを企んでいるであろうと想像しておりました。
 処が、明後日が公示と切羽詰まった今頃になって「新党今はひとり」という陳腐でけったいな政党を名乗って出馬宣言するとは驚きでした。君の場合、政党乱立の中にあっても、誰も呼んでくれなかったが故に「ひとり」となったしまったのでしょうが、昨年来の原発反対行動から、然もありなんと思った次第です。
 処で、最近の選挙に共通する現象ですが、例えば小沢チルドレンのように、有為で若い人材が、華やかな政界を夢見て、官庁や大企業にピリオドを打って出馬し、その結果、あたら人生を踏み誤ることを憂うるのです。
 山本太郎も人生を誤る「ひとり」になるのではないでしょうか。

2012/12/02

全会一致で「尖閣に安保適用」

 残念ながら、今朝の静岡新聞では全く触れられていませんが、私達日本人にとって嬉しいニュースが、インターネット上で遭遇しました。
 「尖閣列島」問題は近年の帝国主義的行動が顕著化する中国との譲歩できない政治課題であり、更には世間知らずの「がき大将」と幾筋もの亀裂をみる昨今、その対応に頭の痛い政治課題でありました。
 そんな折、昨日のアメリカ上院において、「尖閣は安保の適用範囲」と全会一致で日本の一部である事を認めたと全国紙には掲載されております。
 この上院の判断は尖閣問題が立ちあがった当初、「尖閣」は沖縄の一部との判断が米国内で提起されておりましたが、その後、民主党の「分からず屋」に気分を害したのか、これに触れることを避けてきましたが、この度アメリカの対中国政策を考える上で、また、間もなく迎える「自民党政権」と共同歩調をとる必要性を考え、明確な判断を提示したものと私は勝手に考えます。
 そのためにも、自民党は過半数を制し、大地に根差した「確固たる単独政権」を期待します。

2012/12/01

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