静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年02月

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どうなっているのか民進党の動き。

 民進党の「皇室典範改正」に対する動き、更には「原発ゼロ」への固執(特に蓮舫代表)は極めてヒステリックで理解出来ません。
 今上天皇が「退位」を希望された事は年齢的にも、肉体的にも万が一にも国民にご迷惑をかけてはいけない、そのことは自身の健康上からも言っている事であって、民進・共産などが「どうぞ何時でもお引き取りを」などという皇室典範改正は誠に失礼に思われます。
 また、原子力発電所についても、なんであの「小沢」に相談するのか、愈々、民進党も拠って立つ労働組合、特に電力労組を敵にして、迎える総選挙に対応する事ができるのか。
 正直云って、蓮舫代表になって国民の人気が上昇すると思ったでしょうが、もはや即刻交代した方が民進党の為でしょう。
 共産党の顔色を見ながら、一方では小沢氏におべっかを使う民進党は益々、国民から離れていくのではないでしょうか。

2017/02/21

遂に暗殺されたか、金正男氏

今や「世界の目」はこの「極東」一カ所に集中しております。
 マレーシア警察は堂々、4容疑者を特定、更には、明らかに北朝鮮の命令の下に完遂された「暗殺」と断定、報道しておりますが、果たしてこれからの中国、韓国はどの様にこの事件に対処しようとするのでしょうか。
 或はこの事件によって「北朝鮮」内部にも不穏な空気が生まれるかもしれません。
 殊に中国がこれまで北朝鮮に石炭を始め食料など「裏から」多額な援助を続けてきた筈ですから、この度の金正男氏の暗殺は、中国にとっては或る種の「裏切り」と映るのではないでしょうか。
 それにしても「極東」の時限爆弾には「くわばら、くわばら」
 さて今日から本会議2月定例会が始まります。来月3日は私の一般質問ですがその原稿書きに些か時間を取られています。

2017/02/20

お先真っ暗、韓国の今日・明日

「サムスングループ」の経営トップ李在鎔副会長が逮捕されたと今朝の新聞にあります。
 結局、これによって韓国経済政治は瓦解の道を辿らざるを得なくなるだろうと想定いたします。同時にその事は確実に日本経済にまで影響するでしょう。
 韓国よ、一体何処に行こうとするのか。中国からは甘い誘いが、北からは怪しい誘いが、自信と意欲を失った韓国民は今、物事を判断するスケールを持っているのでしょうか。
 処で、慰安婦像の件ですが、よくぞ、あんなに醜い「少女像」を「後生大事」に、しかも公共の重要な場所に設置するのか、その感性に私は疑問を持ちます。
 彼らの感覚には「恥の文化」はないでしょうか、
 幼い頃に殴られた怨念を大人になっても脳裡に刻み、しかも長い歳月の間に「誇大化されたり、美化されたり」その間に気付いても「弱者心理」から反省はしない、その結果、今日の「泥沼」に踏み入れてしまったのでした。汚れは捨てて、早々に韓国の再興に期待致します。

2017/02/18

これが「石原都政」の現実でしょうか、

新聞広告で久しぶりに「週刊文春」を購入した。
「石原都政の血税豪遊、全記録」のタイトルに誘われて向かいのコンビニから。
 中身を読んで驚いた、本当だろうか?
 思えば丁度50年前、私はベストセラーになった石原慎太郎氏の小説「青年の樹」を思想の柱に結成された「若い世代の会」に入会、参議院議員候補・石原慎太郎氏を懸命に応援、その結果、問答無用のトップ当選を果たしたのでした。
 その後の活躍はご案内の通りでしたが、東京都知事を最後に政界を引退、その石原氏がまさか週刊誌の宣伝文句に登場しようとは思いませんでした。
 息子・伸晃代議士の同僚との会食に19万円、側近との会食で、ワイン1本3万9千円、焼酎2万8千円など16回の会食費329万円、そのほか海外出張34回で5億円、ガラパゴスクルーズ52万円など、将に都民の税金をわが財布のように、否、わが財布ならこんな事は無かったでしょう、余りにも酷すぎる。事は残念ながら「事件」です。

2017/02/17

間もなく10年を迎えます。挑戦した夕張市長の寂しき足跡。

 早くも10年が経過するのか、東京都の職員を辞めて、石原慎太郎知事の激励も戴き、彼・鈴木直道氏は勇躍、過疎化に苦しむ北海道・夕張市の市長に転進したのでした。
 今朝のヤフーには就任10年を記念して、近況が報告されていました。というより、長い間、安給料でどうやって来たのか知りませんが、この度、市長歳費を25万9千円から43万円に引き上げるとの事からニュースになったのかもしれません。いずれにせよ、本当にご苦労様。
 鈴木市長は就任以来「財政の健全化」を最優先させてきたようです。町の職員についても、253人から97人に減員、349億円の起債も258億円まで圧縮、財政の健全化は確実に進んでいるという。
 しかし、その結果、人口の減少と共に地域経済は益々疲弊しているのです。
 鈴木市長さん、この際、徹底的に例の「ふるさと納税」を実行し、「夕張メロン」と「冬の夕張探検」を武器に「街を演出」しては如何でしょう。本当にご苦労さん。

2017/02/16

遂に暗殺されたか金正男。

 息子が言うにはテレビ「そこまで云って委員会」に屡々、登場していた金正恩の料理人(日本人)が最近、北朝鮮に渡ったまま、行方知れずになったようだと教えてくれました。
 そんな話を聞いて間もない今朝、「金正男」がマレーシアのクアラルンプール国際空港で毒針によって暗殺されたとサンケイ新聞一面に掲載されていました。凶器は毒針という、成程。
 処で、金正恩体制になってこれまでに身内を含めて党の幹部らの処刑は留まるを知りません。例えば2012年には13人が、13年にナンバー2と云われいた張成沢を始め、30人が、翌14年には40人、15年には60人と急増、金正恩体制は誕生間もなく「目ざわりの幹部は消す」の方針でここまで来ました。
 独裁国家の末期の姿は何時もこんなものでした。金正恩、あなたもさぞかし心中穏やかではないでしょうね。

2017/02/15

見っともない民進党・野田幹事長の比喩。

野党第1党の民進党の幹事長・野田佳彦氏が久しぶりに「記事」となって産経新聞に掲載されていました。
 野田氏は過日の日米首脳会談の成功にすねてしまったのか、「漫画・ドラえもん」を連想して記者会見、即ちトランプ大統領を「ジャイアン」に譬え、そのジャイアンに媚びる「スネ夫」が安倍総理、「のび太」は「ジャイアン」にビビりながらも、物をいう事がある。もって、日本は「のび太かスネ夫」になるしかないと懸念を評したとあります。
 そんな程度の表現しか出来ない民進党だから、愈々、ジリ貧に陥って、回復の陰りすら見えないのです。
 この秋には総選挙があるでしょうが、愈々衰退間違いない処と考えます。
 否、その前に都議会選挙がありますが、民進党は議席を得られますか。小池新党に潰されるのは他ならぬ民進党です。ご健闘を!

2017/02/14

驚いた日米首脳の親密さ。

お近付きしたかった習近平国家主席にとって、「この浮気者!」と怒鳴りたくなるほどの安倍総理へのごますり、歓迎ぶりに、恐らく「怒髪天を衝く」思いでこの日米外交を傍観していたでしょう。
 それ故、同じ穴の貉(むじな)の北朝鮮は休息していた中長距離ミサイルの試験発射を敢行したと考えます。
 しかし、思うに北朝鮮の選択で「なぜ」この時を選んで発射を敢行したのでしょうか。やっぱり匂うのはその裏にいる習近平氏、即ち中国の指示ではないだろうか。「日米」の協調に「焼き餅」を抱く国家は「北朝鮮」だけではなく、中国政府、特に数日前にトランプ氏から「ラブリー」なお手紙をもらった習氏の心境からすれば、「なんと浮気者」との嫉妬から、ぶち上げさせたと考えるのは幼稚でしょうか。

2017/02/13

今日は「建国記念の日」、後ほど市民会館に参ります。

明治元年から数えると、今年は丁度150年」目の節目にあたるそうです。
 建国記念の日の式典は恒例となっていますので、この後、出掛ますが、一体何を記念しての祝賀会なのかご存じなくても、素直に参加されている方多数見受けられます。
 とは言っても戦前の教育なら、「日本書紀によれば紀元前660年、神武天皇が橿原(かしはら)宮で即位、日本の国造りが始まった」と教わり、万世一系の天皇の下に今日を迎えたということになっています。
 明治22年2月11日にこれを紀元節と定めて祝う事にしました。
 毎年、市民会館には多数の来訪者によって盛大に開催されていますが、何故か、政府主催の記念式典は開催されていません。この際、国に直訴しては如何だろう。

2017/02/11

他人ごと乍ら、8年程の時間ロス…沼津の高架化

 沼津市の高架事業の構想は何時始まったのだろう。恐らく都市機能と市民生活の利便性が高まるにつれ、高架事業の要求は高まっていった、そしてその燃え上がりの頂点に至った時、川勝知事のデビューと重なり、更に「鉄道高架化賛成、反対」が火種となって実に8年ほど前進する事無く、時間の経過をみたのであります。
 勿論、首長たるもの、全責任を覚悟で対処しなければなりません。
 今朝の新聞には新任の大沼市長の「高架は役に立つと思う」など今更「寝言」を言わず、堂々と「一気呵成」に進めたらいい。
 これまでも、沼津市は本市と同様、何事にも決断できない街と思っていました。例の古墳の発見による幹線道路はどうなったのでしょう。古くは新幹線駅も三島に取られ、伊豆半島への「玄関」の雰囲気も失いつつあります。
 港に小さな活性化の息吹が生まれてきましたので、これを契機に眠りから覚めて頂きたいと存じます。

2017/02/10

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