2012年02月
「瓦礫」の試験焼却に拍手・・
単に「原発反対」の旗印だけで、島田市の被災がれき処理を中止させ様とするグループに私は怒りすら覚えます。この度、テレビ会見で涙を交えて「実行する」と云い放った桜井市長に拍手を送ります。
ご安心ください、貴方の想像通り、検査の結果は地域住民の思惑とは異なり、その選択の正鵠を得たものと市民も理解するでしょう。
昨日も今日も、中日新聞には「余りの過剰反応」と瓦礫問題を反対する人々に警鐘を打っているところでありませんか。
売名行為だけを目的としたいい加減な大学教授にご注意を。
処で、細野環境相、貴方は常にトーチカに隠れて「いい子ぶっている」と私には思えるのです。本当に貴方が福島住民の事に思いを馳せて「瓦礫問題」に対処しているというならば、時に自分の選挙区にお願いしては如何でしょう。鈴木富士市長は暖かな人間性ですから、貴方の頼みに答えてくれるかもしれません。それが出来なければ「やっぱり民主党か・・」の罵声が聞こえてくるでしょう。
2012/02/03
「豆まき転じて恵方巻」となる
数年前のことでした、私が初めて「恵方巻」なるものを何処かの寿司屋で知ったのは、しかしその時は「関西商人が思い付いた商法」と愚弄した恵方巻が、瞬く間に日本を席巻し、今朝のテレビでは一つ15,000円の恵方巻が東京のデパートで売られているという。
驚くばかりです。しかし、恵方とは陰陽道(おんみょうどう)に基づく方角の吉凶とのことですが、殆んどの方々にはそんな知識は必要ありません。
考えてみれば間近に迫った「バレンタイン」も今では日本人にとって、極く自然な歳時記の一つであれば、商売人の知恵が遙かに勝った証でしょう。
処で、今日は家内の希望で「三丁目の夕日・その3」を見に行きます。
以上、本日は最短のコラムですが悪しからず。
2012/02/03
「嗚呼、60代最後の1日・・・」
振りかえれば将に人生は「朝露のごとし」。古代稀なりの「古稀」を明日に控え、独りパソコンを前に「感傷」的時間を過ごしていました。
そこヘ早朝から、昨夜この事務所で開いた「ライオンズ」の役員検討会の折に置き忘れた鞄を取りに、間もなく古希を迎える友人がやって来ました。
「年だなァー」と嘆息しつつ「一つ荷物が増えるとそれまで持っていた荷物を忘れる」ホント「年には敵わねー」と嘆くのでした。
振りかえれば「一炊の夢」とは言え、何か大きな忘れ物をした感は払拭できません。
愈々、余命幾ばくもなくなりましたが、この人生マラソンはゴールのテープが見えないことゆえ、頑張ってみようと今一度深呼吸。
2012/02/01
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