静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2017年06月

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論評し難い県知事選挙の結果。

矢張り、何か物申さずにはいられないでしょう。
 率直に云ってこの選挙戦に当って私は両候補の選挙事務所に出向くこと、一切失礼しました。
 それは自民党公認候補が出せなかった5月22日の県連大会の時点での私の思いでした。
 過日もこのコラムに「清水港」のクルーズ船構想を記載しましたが、それこそ、国、県の圧倒的協力が必要であり、この千載一遇の好機を逃すことはできません。
 この構想は単に静岡市の将来を伺うばかりではなく、譬え道州制の時代になっても、400年前の「天下の駿府」を構築する事に繋がる物と考えます。
 そのために静岡市は県はもとより国に対しても積極的に「招致の運動」を続けていかねばなりません。
 静岡県と静岡市が手を携えてこのチャンスを掴んでほしいからです。

2017/06/27

見っともない石破茂氏の言動。

あの石破氏の最近の言動には、率直に云って負け犬の遠吠えの感を払拭できません。
 殊に、一度は安倍総理の人気度が高く、「石破待望論」の波は引いてしまったが、ここにきて安倍内閣の下での芳しからざる政争によって突然「総理への自信」が芽生えて来たようです。
 しかし、人相で表現して失礼だが、あなたの言動に以前から「大衆に媚びを売る」と云った情けない雰囲気を感じ、以て国民の代表たる「総理」には程遠いものを感じます。
 そう、一言で云えば貴方は男らしくないのです。
 恐らく「今一度」と云って実力に伴わない行動にでれば、例えば「嘗ての議員宿舎の密会」といった「フライデー」など大丈夫でしょうか、いずれにせよ、「人格」からも「人相」からも「総理の顔」ではありません。
 

2017/06/26

小さな驚き、長野の地震

6時半ごろ目覚めて、NHKテレビを見ていれば、突然、地震警戒情報が報じられ驚く、しかも震源地は「長野県」という。とその時崩れかけているわが家も、瞬時だったが「音」を伴って、上下に揺れました。しかしそれは、一瞬の出来事でしたが、過ぎ去って後、家内はテーブルの下に潜り込んでいましたが、本当に平和な静岡市でした。
 そんな怪しい日曜の朝でしたが、ご案内のように今日は県知事選挙の投票日です。
 簡単に朝食を済ませて、投票所の東中学に家内の運転で出向きましたが、早朝ゆえか有権者の姿はまばらでした。
 そして今、日課のコラムのために、パソコンの前にして「苦虫」を噛みつぶしながらの今朝でした。
 処で「カジノ」については大変面白い動きが届いておりますが、その件については後日、詳細に報告しますのでご期待ください。

2017/06/25

早々に潰される「平昌五綸」の北朝鮮会場案

文在寅新政権が国民への媚だったでしょうか、北朝鮮の馬息嶺スキー場を会場にしようとする
妄想は早くも終焉の憂き目を見ました。
 五輪担当の観光相は就任後4日目に「北は世界的施設だと云っている、可能なら活用したい」とぶち上げたという。ご本人が見てもいないスキー場を提案するとは日本人には考えられない行為と云わざるを得ません。
 勿論、発言の根底には「平昌」の会場に十分な自信がないからであり、何よりも開幕まで8カ月と迫り、大会関係者のとっては会場整備の遅れこそ頭痛の種となっている事でしょう。
 恐らく、北朝鮮会場など国際オリンピック委員会も認める筈はないでしょうが、そんなアホらしい提案を思いつく前に、北朝鮮の核ミサイルの挑発を止める事こそ、文政権の第一のお仕事ではないでしょうか。 
 こうしてみると、残念ながら文政権は確実に我が国にとって好ましい政権にはならないようですね。我が国もそんな前提でお付き合いして行きましょう。

2017/06/24

豊田真由子衆院議員の悲しき報道。

こんな代議士がいたのか、成程、高級官僚でチヤホヤされて当選、そのチヤホヤを拭いさらないままに代議士になった結果が今日の新聞記事でしょう。自民党に離党届提出だけで収まるか、の声が聞こえますが、近いうちに行われる衆院選挙で確実に洗礼を受ける事になるでしょう。
 そんな記事が掲載されている紙面の下段に、「気持ち分かる」と河村建男元官房長官の擁護の言葉が掲載されています。「我儘代議士」の事を言っているでしょうが、誰も河村氏の言葉を「是」とはしないでしょう。余分な事を云ってお怪我のない様に・・・。
 更に当該紙面にはかって自民党の顔役でもあった渡辺喜美代議士がこの度、日本維新の会を脱退して、「都民ファ―ストの会」に入会すると報じていました。
 長い政治歴の中で将来の総裁かとまで期待された渡辺喜美氏、「流れ、流れて落ち行く先は、北はシベリヤ、南はジャバよ・・・」の惜別の悲しい歌声が聞こえてきます。
 内治外交、一層の風雲急を告げる中、大きな政治課題が惹起されなければと心配致しております。
 

2017/06/23

「莫迦も休み休みにして戴きたい。平昌五綸「北との共催」

一体、五輪の開催地の決定がどのようなものか、韓国も充分にご承知のことと思いますが。
 今朝の産経新聞に「平昌五輪」で「北と共催」と文政権が検討していると一面に掲載されています。更に「平昌五輪を平和五輪として行うための核心は北朝鮮が参加するかどうか」と聨合ニュースは指摘、平壌や開城を経由させる聖火リレー構想を明らかにしたという。
 一体、韓国は「平昌オリンピック」を真面にやる気があるだろうか、否、できるだろうか?。
 殊に北朝鮮に媚を売る文在寅大統領の発言の中に「北朝鮮が核・ミサイル挑発を中断すれば」条件なしに対話に出るという。「中断すれば」など極めてあやふやな発言に呼応する怪しい大統領と云わざるを得ない。「中断とはその後が続くから」中断です。
 どうぞ、お怪我のないうちに自重しては如何でしょう。
 万が一「馬息嶺スキー場」で開催される事になったなら、その競技だけ日本はキャンセルするに限ります。気付いたら、迷子が多数出る事になるかもしれませんから。

2017/06/22

目前の都議選のための思慮なき決断。

公明党からも「早く結論を」とせかされた結果でしょう、昨日の小池知事の記者会見は何ら斟酌することなく、その場凌ぎの回答を以て臨んだようです。
 小学校の学級会でも「同様な結論」づけをするだろう「回答」を以て後生大事に会見、これに対しなんでも与党の公明党は「大きな前進」と高く評価していたと、新聞は嘲笑しておりました。
 将に都議選が近づき、問題の先送りも出来ないとの状況下にあって、十分な審議、協議も出来ないままに、「遅いぞ」との都民の罵声を怖れ、その場を収めるために渋々行った記者会見でした。
 こんな結論の為に都政は空転、徒(いたづら)に波立たせ、小池都政も間もなく1年になろうとしております。
 何時までも「日替わり洋服」に神経を使う事無く、当面する問題に堂々対処して戴けないでしょうか。

2017/06/21

久し振りにカジノ関連について記載します。

 私の耳に入ったニュースの中に、この処、山梨県が「カジノ」誘致に名乗りを揚げるべく新たな動きを見せていると連絡が入りました。
 勿論、甲府商人のど根性については今更の感ではありますが、恐らく全国で認可されるカジノ都市は5~8ヶ所程度でしょうから、国の認可は極めて厳しいものと思います。
 さて、ご案内のように、本年度に入って、国土交通省から清水港が「国際クルーズ」拠点港に選ばれました。
 そしてその清水港の港湾整備を担当する企業体が何と「ゲンテイン香港」に決まりました。
 ゲンテイン香港社と云えば数年前、シンガポールに5000億円を投資して「ユニバーサルスタジオとカジノ」を設立した超大型企業です。
 ゲンティン社が清水港に照準を当てたのはその横に素晴らしい景観を持つ日本平があるからと勝手に推測致します。
 新幹線、東名道、中部横断自動車道、そして静岡空港とあらゆる交通網に恵まれた環境は「人の集まる都市の建設に誠に以て申し分ない条件と読んだから「清水港」を選んだと勝手に自画自賛しております。
 ただ、一つ心配なのは『御公家様根性』の「待てば海路の日和あり」の心です。

2017/06/20

松山英樹選手、「2位タイ」でホールアウト

今朝早く目覚めた私は時間の確認のため、テレビのスイッチを押した処、画面には全米オープンの実況を中継していました。
 数年前まで『下手の横好き」でクラブを振るっていたが、70歳の壁を痛感して以来、クラブは物置に始末、年齢を理由に足を洗いました。
 しかし、経験した者の本能から、ゴルフの中継には暫し、見入ってしまうのであります。
 日本のトッププレーヤー・松山英樹選手の一挙手一投足は私と同様、かなりの人々がテレビ画面に釘づけにされていたことでしょう。
「2位タイ」とは誠に素晴らしい成績でした、おめでとう。
 一方、昨日は私が所属している「駿府ライオンズ」の定例の「ゴルフ例会日」でした。
 何と、思わざる方の優勝に知人は驚いておりました。
 アイワ不動産の藤井嗣也氏が何と44、50の6アンダー、ダントツの優勝とのこと、驚いたところです。74歳になって勿論、ラッキーの連続だったでしょうが、本当におめでとう。

2017/06/19

プレミアムフライデーに続いて「工事休日設定」

我が静岡市は全国最初の「プレミアム・フライデー」を実施しました。
 その試みの是非が評価される前に今度は「工事休日」を設定したのでした。
 これは建設業社会に於いて、長時間労働が常態化していると危惧した政府が、労働者の健康を危惧し、労働環境の改善を目的として、静岡市は建設業界に「週休2日制」を実行すよう、先ずは4週間に6日の休みを実行すべく、「現場」を閉所する様指導するという。
 勿論、働く者に休日を与える事は良い事でしょうが、今、建設業に従事する方々の声は「休まなくても良い程度の仕事を出してくれ」が各社共通の声だと私には思えるのです。
 プレミアムフライデーの実施は本市が全国で最初と威張っていましたが、率直に云って私には理解出来ない「勝手な金曜日の早退」であり、本来、市職員の勤務時間は全国共通と理解して来ましたが。
 実際には市役所にやらねばならない業務は山積していると思いますが・・・おります。

2017/06/17

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