静岡県内・県外の政治経済ニュースに一言

天野進吾のコラム

2016年06月

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鳩山元首相、アジアインフラ銀行の諮問委員へ。

一体、この方の国籍は何処でしょう。世間からは宇宙人と揶揄(やゆ)されておりますが、将に国籍不明の人物、にも拘らず、確かなことは「日本国の首相」だった人物です。その人物が今では「民進党」からも疎まわれ、報道機関からも信用されず、遂には「日本を蹂躙しようと策す」中国に、媚(こび)諂(へつら)い、その結果、日本が無視するアジアインフラ投資銀行の金総裁から「国際諮問委員会」の委員就任を要請されたと喜ぶのでした。 
 勿論、願ってもない「宇宙人」であれば、「日本の不参加に対し世界が持っている不安感を払拭したい」と表明、お蔭で何処からも「邪見」にされていた元総理も、久し振りに活字となってその存在感を見せたところです。
 心配は唯一つ、「非国民」と非難されない「姿勢と態度」を見せてて欲しいと考えます。

2016/06/27

今朝がたの暴風雨は何だったのか。

4時前後の土砂降りの雨には驚かされました。とは言っても眠り続けましたが、本当に驚きました。昨日の「英の欧州連合離脱」の嵐がそのまま、東海地方を襲ったのではないかと心配しました。
 参議院選挙ものんびりしてはいられません、その昔、自民党の圧勝を全ての報道機関が予測し、紙面を飾ったところ、開けてびっくり正反対の結果を見せた事がありました。
 投票前には「残留支持」が有利と報道されている中で、蒙昧な人々が「面白くさせる」との悪戯(いたずら)心で投じた1票が、欧州はもとより、世界経済に激震を起こさせたのでした。
 勿論、これによって、日本経済に多大な足枷(あしかせ)は勿論、世界経済に「秩序の崩壊と壊滅」を齎す処となるかもしれません。
 何とか、今朝の嵐のように一時の「心配」に終わります様期待します。

2016/06/25

英国の「国民投票」の結果は間もなく。

恐らく、日本の「憲法改正」問題など遥かに凌ぐ国家的大選択を、国民投票によって決するこの度の「英国の選択」は、将に世界注視の処です。
 単に英国の欧州連合からの脱却という「1国の選択」の問題だけではありません。
 万が一にも、「離脱」となればヨーロッパは一つという「理想哲学」の崩壊を示す所となるしょう。勿論、「難民の受け入れ」など留まる処のない世界不安はこれからも継続しますが。
 それでも、私は矢張り、「EU残留」に期待します。
 さて、参院選の序盤情勢が今朝の新聞に掲載されています。
 何と、共同通信の世論調査においても、現時点では圧倒的に与党、これを静岡新聞では「改憲勢力、3分の2視野」と特筆しております。
 中国のことわざに「龍頭蛇尾」の言葉がありますが、思い起こすと昔、「自民圧勝」の太鼓判に、国民の意識は「反発」し僅か1日にして、大逆転を見た事があったが、将に桑原、くわばら・・・です。気をつけましょう、これも「作戦」かもしれません。

2016/06/24

内治外交共に緊迫の今日、県議会も開催される。

「自民の単独過半数」も視野に入れて、昨日、参議院選挙は始まりました。
 今朝の新聞には各党の目標議席が記載されておりますが、何と云っても驚くべきは、報道の自公に対し「民共」の表現です。
 ご案内のように「民進党」は嫌々ながら、「維新の会」を包含したものの、この度の選挙では32選挙区で「野党統一候補」といって共産党の侵入を許しているのです。私の目からは数年間に政権政党だった「民主党、何処へ行く」の思いで、甚だ悲しく思えるのです。
 つい数年前までは政権党でありながら、党の誇りも面子もかなぐり捨て、更には「主義主張」も後の課題として先ずは、自民に「風穴」を・・・の思いだけで「共産党にまで触手を動かす岡田代表の心が判りません。
 さて、今日から6月議会、ご安心ください。誰もブラジルに行こうと思っている議員は一人もおりません。第一、何のために都議会は箆棒な金額を予算化したのでしょう。驚きです。

2016/06/23

本日、参議院選挙の公示日です。

ご案内のように、静岡県は定数が「2名」であれば、今回も自民党、民進党で振り分けになり、率直に云って盛り上がりに欠ける選挙戦となりました。
 そこで、全国の選挙区に目をやれば、何と、野党の皆様は「呉越同舟」、将に言葉を変えれば「徒党」を組んだように、民進党から共産党まで一候補に便乗しております。
 時代の変化に驚くばかりです。嘗ては小沢一郎氏のように共産党をぼろくそに叩いていた男が手を携えて「自民党」を叩く。時代でしょうか。
 勿論、この度の選挙の焦点は「憲法」問題であることは、云うまでもありません。
 国民の懸命なるご判断に期待しております。
 本日は以上で、このコラムを終了し仕事に出かけます。

2016/06/22

愈々、明日は参議院選挙の公示です。

 タイトルに掲げた様に、明日は参議院選挙の公示日です。
 今朝の新聞の一面は殆どがこれに関する記事ですが、正直云って、全くニュース性を感じません。その原因は新聞社による世論調査の結果、全てが自民党の「一人勝ち」であって、その事を知る国民も「アホらしくなって」心を入れないからでしょう。
 過日の東京都知事の後任にしても「蓮舫」の名前はあがったものの、これをさっさと否定、予定通りの参院東京選挙区の道を選びました。勿論、「後出しじゃんけん」の厳しさを知ってのことでしょうが、民主党東京都連は久しく、知事選に勝ったことはないし、更に与党側から「00のお父さん」の出馬も考えられ、民主もこの際、「寄らば大樹」を決め込んだ結果でしょう。
 それにしても、「比例投票先」が自民42%、民進14%はどう考えたらいいのでしょう。 最近の岡田党首の顔には、明らかな「心労」が現れており、健康にもご留意を。

2016/06/21

昨日は久し振りに「マジック」紹介。

駿河区の「富士見台町内会」は長い間、親交のあった町、その町内会長から突然、「昔、見せてくれたマジックを町内の集まりで、皆さんに披露してほしい」との要望に応えて、日曜の朝、ひとり出かけて参りました。
 思えば、50年前、初めて市議会選挙に立候補する際、大変世話になった町内会であれば、「ご要望とあれば」と「大道芸ワールドカップ」開催に際して覚えたマジックを披露、正直云って、素人としてはその技量、威張れる処と自負しております。
 疑いを持たない敬老者、子供達の目を欺くことはたやすい処です。お蔭で、会場に詰めかけた老若男女の皆さんに、大いに喜んで戴きましたが、半世紀の歳月は極く少数の役員を除いては殆ど未知の方々でした。

2016/06/20

 「18歳」選挙権への疑問

第2次大戦の終戦を契機に連合軍はそれまでの「選挙権」を25歳から20歳に引き下げました。恐らく、世界の常識としての「20歳」にこれを改正、新国家建設の為に、「世界」に足並みを揃えたものでしょう。だから、当時この年齢引き下げも、ごく自然に受け入れられた大改革だったと考えます。
 更に遡(さかのぼ)れば女性参政権や「国民」皆選挙権の施行など、「一票を手にする為の努力や戦い」は壮絶な歴史でした。
 ところで、この度の「18歳」選挙権は該当者の「是非に」との要請を全く聞かぬまま、昨年の今日、突然国会を通過し、1年後の「本日」から実施される処となったのでした。
 当面は指し当って「参議院選挙の投票日」が来月10日となっております。
 これまでの選挙権は大衆が「勝ち取った」権利に対し、今回の選挙権拡大は、当事者も知らないうちに齎(もたら)された権利であれば、関係者の「笛の音」高くとも、新有権者は残念ながら、踊らないだろうと考えます。5割は「夢のまた夢」と考えます。

2016/06/19

警鐘!県立高校の施設で「母親」大会」

明日6月19日、県立島田高校の施設を利用して明らかに「政治的色彩」を帯びた集会が予定されております。
 宣伝ビラには、第54回静岡県母親大会、副題として「あなたこそたからもの いのちが大切にされる社会に」(原文通り)とあり、殊に記念講師は「池田恵理子」と掲載されておりますが、「池田恵理子」と云えば、元NHKのディレクターで現在「WAN]の館長、この施設は北朝鮮と深い関りをもつテナントビルである事はご案内の通りです。
 第一、私の意識の下では「母親大会」と云えば「赤」を連想する組織ですが、どうして公共施設を自分達の「運動」の場所にするのか、解りません。
 市民会館など「有料の施設」は「無料の公共施設」を利用できない目的や人々の為に、建設された施設なのですから、「仮面」をかぶって自分達の主張を訴えようとするケチなやり方は「これっきり」にして下さい。

2016/06/18

母校・中央大学、辛くも一部に残留。

新聞の片隅に、東都六大学野球の結果が掲載されておりました。
 特段、関心があるわけではないが、母校の結果には目を通す、そんな時、先週の新聞の片隅に、母校が一部・二部の入れ替え戦に、と怪しい記事が私の目に止まったのでした。
 今年も東都六大学野球で最下位となり、更に一昨日新聞の片隅には「青山大学、先勝」の活字、最早これまでと思っていた処、只今、開いた新聞に「中大、残留」の活字が・・・。
 処で弱い中央大学野球を卒業生として「弁解」させて頂ければ、ご存知・巨人の「阿部慎之助」選手も中大OBにも拘らず、卒業証書は授業日数足らずで貰えなかったそうです、それ故、頭に来た阿部選手は爾来、極めて中央大学に冷たい姿勢と聞いております。
 何時の間にか形成された、「鯱(しゃちほこ)ばった学内体制」に愕然とするばかりです。

2016/06/17

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