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天野進吾のコラム

2021年09月

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久し振りのコラムで恐縮です。

ご案内のように9月に入るや、自民党の総裁選が賑やかになり、最近の報道では「河野内閣」の誕生が喧(かまびす)しくなって参りました。
 私が「政治」に関心を抱いたのは高校時代、そして「自民党」に入党したのは大学3年、その当時、「古き時代の政治家」を代表するような、豪快無比というべき政治家に、「河野一郎」という前近代的な男がいました。
 大学は確か早稲田、正月恒例の箱根マラソンの常連ながら、自分の地元(将来の選挙区)だけしか走らないという「剛毅」な男で、今の「太郎さん」とは似ても似つかぬ「前時代」なタイプの政治家でしたが、その頃、私は大変なフアンでした。
 その河野一郎の孫にあたる「太郎」氏に愈々、宿願の「総理の椅子」が回ってくる様相です。大いに結構、頑張ってください。勿論、おじいさんの面影は全く払拭されていれば、私も「拍手」を以ってお迎えしたいと存じます。
 ただ、正直な気持ちを吐露すれば、以前、政調会長としてご講演をいただいた「岸田文雄」さんの論理的、しかも正面から「ことを進めようとする姿勢」に期待し、出来れば「岸田内閣」の後を「河野」さんであったならと我儘ながら期待しております。

2021/09/15

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