天野進吾の一期一会| 天野進吾のコラム(過去ログ)

天野進吾のコラム

2007年3月分

3月27日 臨時ニュースを送ります
 東京都知事選挙は将にたけなわですが、最近、スポーツ新聞でも余り取り上げないし、朝の「8時またぎ」も静かになっていると思っていました。
 そうした折、今朝一枚のFAXがきて納得しました。この勝負、既に石原慎太郎氏の圧勝の様子、浅野氏は民主党からも諦められたとのことです。最近の世論調査によれば、石原 43・7% 浅野 27・8% 黒川 2・6% 吉田 6・9%とのことです。これでは、最早、石原氏の独走を拒む手段はありません。

3月27日 お知らせ、ホームページを暫くお休みします
 選挙中のホームページの記載は法律で禁じられております。
 来る3月30日が県議会議員選挙の告示ですが、公職選挙法によって選挙期間中は文書違反の取締り対象となりますので、暫くお休みとなりますので、ご理解ください。4月8日が投票日、みんな手をつないで投票に行きましょう。葵区のかたは「天野進吾」と書いて下さい、以上暫しのお休みに入ります。

3月25日 400年を記念しての朝鮮通信使は本当に意義深い企画でしょうか
 
 今朝の静岡新聞に掲載されておりましたが、今年は徳川家康が駿府城に転居して400年、これを記念して「朝鮮通信使」の模擬行列を展開するするところとなりました。
 嘗て秀吉が朝鮮征伐を企図して、韓国には多大の迷惑をかけましたが、家康の天下になってからは「善隣友好」の姿勢を堅持、これに応えて朝鮮から「通信使」が日本に送られるところとなったのです。
 爾来、将軍が替わるたびに拝謁を賜るべく都合10数回訪れたのでありました。しかし、私はこの「通信使」の意図が、単に両国の友好の証しと見ることに些か疑問を抱いてきた処です。少なくとも「通信使」は頭を低くして、将軍の安穏を口上するでしょうが、一方では「従」たる姿勢を見せ、「へつらい」の媚を携えていたと考えるのであります。とするならば、敢えて韓国側にとって嬉しくないこの歴史の再現は真に善隣の精神からするならば如何なものでありましょうか。

3月23日 それにしても北朝鮮
 六カ国協議はどの方向に行くのかと気をもんでいたが、やっぱり「座礁」しました。
これまで幾度となく北朝鮮のいい加減さに振り回されてきましたが、今回も土壇場でその本性を現したものと「お人よし」の4カ国も肝に銘ずべきと理解します。恐らく国境を接する韓国や中国は「北」の壊滅を恐れて駄々っ子の我がままを許してきたのだろうが、愈々万国の平和のために「御璽」を押す時が訪れたと思います。

3月22日 松岡農相の更迭を早く
 本格的に「脳障害」を起こしてしまった松岡「農相」、テレビ画面では相変わらずボケた雰囲気で答弁しております。それは極めて哀れな姿であり、地元の後援会の皆様のお気持ちはさぞかしと同情いたします。安倍総理もそろそろ、常識的な判断をもって更迭し、すっきりと次の課題に向うべきと考えます。昨年、安倍内閣の組閣直後に私はこのホームページに「人事に不安」があることを指摘しましたが将に内閣発足以来、総理の頭痛の種は尽きないところであります。

3月21日  「タミフル」に方向性 厚生労働省
 インフルエンザ治療薬「タミフル」に対し無責任報道マンたちが声高に批判していましたが、今回の厚労省の判断は極めて時宜を得たものと判断いたします。確かにこれまで「タミフル」によると思われる事故が継続して発症しておりますが、現時点でのインフルエンザの特効薬はタミフルでしょう、この薬によってどれほどの患者が救われてきたか、想像に難くないところであります。タミフル意外にも私達は沢山の危険な要素をもつ薬品や手術など、医療には「絶対」と言う手段がないことはご存知でしょう。せめて、タミフルを服用した折は家族がその子供に十二分に気を使っていれば防げた事件とおもわれますので、国の今回の対応を正鵠を得た判断と理解します。

3月15日 ジャカランダは元気です
 幸い暖かなこの冬、心配したジャカランダは小さな枝と葉を風に揺らせて、傷ついておりましたが、今日見ると、上部のえだの先端には、新しい芽が誕生しておりました。恐らく今年の寒さは間もなく終了して、明るい本格的春が訪れるでしょう。そうなれば「こっちもん」ジャカランダは逞しく成長してくれるものと思います。

3月13日  「大知」と命名、娘に長男誕生
 早朝、ホームページに「農相」問題について記載した直後、沖縄に住む娘から今月6日に出産した長男の名前が決まった旨連絡が入った。「大知」という。苗字が「大原」だから欲張りにも「大」が二つも付く。一寸意気込んだ名前ではあるが、夢はでっかいほうがいい、所詮限られた人生、おおいに羽ばたいて欲しいと思う。横内の「爺さん」は素直に祈っています。

3月13日 情けない農相
 政治資金の使途について、追求する福島社民党党首も、その心の裏側には嘗て自分たちの仲間にも「秘書の給与」問題が話題となって党を揺るがした嫌な思いが彷彿としたことだろう。それほどに政治資金規正法は底の抜けた法律であるが、それにしても松岡農相は情けない、教室内で失敗を抗弁する「ガキ」の姿そのものである。農相に出世して「ノウショウ害」をきたしたとしか私には思えません。即刻「辞任」でしょう。

3月11日 新聞の記事に驚く
 昨日の静岡新聞の記事の中に、静大と商工会議所の共同研究の成果が発表された。
 記事では2050年までの世帯数推計が明記されています。そこにはナント、本市は人口の増大を見ることなく、ひたすら逓減し続けて50年には現在の48%に激減すると予測しているのであります。
 これは「ただならぬ」記事であります、まさか余り開くことのない23面に載る内容ではないと私は考えます。
 今年は家康が将軍職を秀忠に譲り、駿府に移り住んで400年、これを記念して様々なイベントが予定されております。実はこの大御所時代の「駿府」は江戸、大坂に次ぐ大都市、人口は12万とも云われておりましたが、家康の没後は年々凋落して江戸中期には3万余の城下町に変貌しておりました。私は本市がこの歴史の二の舞にならなければと案じている処であります。

3月7日 県民所得ランクで本県は3位だそうです
 ここ数年続けて静岡県の県民所得は石川知事、自慢の数値のひとつである。
 新聞紙上でこれを見た多くの県民は“嘘ー”と驚きの声を発するでしょう、それほどに信じがたい報道でもあります。
 処で東京都は都民一人当たり平均455万円、静岡県は324万円となり、第3位といえ実に東京の71%と淋しい数値であります、さらに最下位の沖縄は43%の198万円に過ぎません。
 勿論、この数字の隠された部分には、沖縄の老齢人口の高さ、伴う低所得階層の増大がこの格差をつくっておりますが、東北や四国など「人口減少」地域に見られるこの「格差」こそ21世紀のわが国最大の課題であると思います。

3月6日 寂しい国会論戦
 昨日の参議院予算委員会における質問戦は答弁側の大臣(松岡農相)のお粗末さが露呈され、安倍総理も肝を冷やしたところでしょう。ただ救いは相変わらずの野党質問、殊に従軍慰安婦問題については、日本社会党当時の自虐的発想が未だ支配し、政権奪回をめざす民社党の悲しき性(さが)に落胆する。更に新聞では久間防衛相の企業献金問題が取りざたされているが、バブル経済に浮かれていた当時、私の知る限り殆どの国会議員は秘書の給与を企業にお願いしたり、会社から派遣してもらっていた、しかも企業側も議員も極めておおらかでもあった。
 今更、10数年前の報告を爪楊枝で穿り出して何の意味があるのか。それよりさっさと政治資金規正法の改正に努力しては如何でしょう。

3月3日 後援会大会のご参加の皆さん、有難う
 3月1日、市民会館における私の後援会大会は5000円という高額の参加費を戴いて開催致しました。お陰様にて1200の座席は埋まり大変好評の裡に終了致しました。これにより選挙に要する経費は充分賄えられると思います。本当に有難うございました。
 さて愈々、4月8日の統一選挙に突入です。頑張って参りますのでよろしく。

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