天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、「大型豪華客船」まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることは」できません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

今更云う事もなし、レオパラスの仕事。

 最近になって賃貸アパート大手のレオパレス21の物件が各地で問題化しております。
 居住した方々には住んで初めて分かった安普請、しかし、このことについては前々から言われている事、外見良ければ、中身は適当のレオパレス商法、しかも施工に”問題あり”は夙に知られた処、外見だけを評価して施行した方々には今、大きな付けが・・・。
 何時まで続くのかこんな騙しの商法が。

2019/02/19

「サボるな」と云われて仕方なく。

 愈々、忙しくなってきました。勿論、選挙が第一ですが、その前に本会議での一般質問の草稿に矢鱈、時間がかかり、苦労しております。勿論、順番が回ってくる議員は共通して皆さん、ご苦労様。
 選挙運動の一方での原稿書きは、屡々中途半端になって如何ことです。
 昨日は地域の皆さんと歩いて、何と15000歩、疲れました。久しぶりの遠足でした。
 これが「人生、最後の選挙」と思えば頑張らなくちゃ!

2019/02/17

矢鱈と忙しくなってきました。

 私の質問は今月の25日の14時以降になります。お暇でしたら県庁本館の4階(エレベーターあり)にお越しください。
 質問項目は早々に決めたものの、いざ、筆を執ってみるとスムースに進まず、今日の時点でも挫折のしっぱなし。
 本会議の最終質問者は与党の年長議員と決められておりますので、昭和17年生まれ3人組の中でも一番早い誕生の私の仕事になっております。
 「なにを質問するか」は全て自身の選択、党からの希望、要請は一切なく、お任せです。
 今日もこの後、県庁に行って、準備して参ります。
 さて、これから4月7日の投票日まで、愈々、多忙となってこの「コラム」も休み勝ちになりますが、お許しください。

2019/02/15

2月議会も迫り、最後の一般質問の役割に閉口しております。

 議会の慣例によって、本会議の質問者の最後は最大会派の一番の古参議員の仕事と決められ、間もなく開催される2月定例会の最終質問者として私がその役割を担います。
 処が、その質問の趣旨と原稿書きに些か閉口しております。
 私の前に15・6人の議員が壇上に立つわけですから、前任者と同じテーマの質問はできるだけ避け、そして、恥ずかしながら、長老に相応しい「質問」が求められますので、正直、神経を使います。
 と云いながら未だ原稿は殆ど進まず、テーマすら怪しい段階にあり、目前の「選挙戦」との兼ね合いに苦労しております。お察しください。
 思えば、これが「最後の戦い」と決めておりますので、静岡市民の皆さまには本当に長い間、温かいご後援を賜り、お世話になりました。
 改めて、生涯を地方行政に携わることができました事、感謝致します。

2019/02/09

「ふるさと納税」、与党から緩和論。

 これまで「ふるさと納税」は、時に豪華賞品を以て「納税者」を釣っていましたが、最近になって「地場産品」の原則論を無視した商品券が、更には大阪の泉佐野市においては、「インターネット通販の「アマゾン」のギフト券を贈るキャンペーンを張るなど、完全に「ふるさと納税」の基本精神を忘れてしまったようです。
 殊に泉佐野市の「アマゾンのギフト券」を贈るという発想は「ふるさと納税制度」の基本精神である「郷土愛」を無視するものであります。
 一体、泉佐野市の「行政と市民」は」一体、何を考えをているでしょう。市議会もこれを見て見ぬふりをするなら最悪と云わざるを得ません。
 今一度、「ふるさと納税制度」の発起時の精神を顧みて頂きたいと存じます。

2019/02/06

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