天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

是は是。非は非。信ずる道を歩む。それが天野進吾という男。

昨日までの挨拶文は総選挙前夜の原稿でした。覚悟した「政権交代」はその後、圧倒的与党として、極めてヒステリックに政策の塗り替えが行われております。同時に組閣直後にも指摘した通り、新聞・テレビには恰も日替りメニューのようにお粗末な与党議員の言動が報じられております。天野進吾がほぼ毎日更新するコラムで見える日本の政治。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

今や日本最大の大道芸イベントとなった、大道芸ワールドカップをはじめ自由な発想に基づく各種の施策を実現した、天野進吾の実績。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

石原慎太郎氏のこと。

2012/01/28

「ドン・キホーテ」は行く

 きざなタイトルで恐縮です。
 昨日、県庁から電話があり、心待ちしていた「新濠博亜娯楽」(メルコ・クラウン・エンターテインメント)の営業責任者が来月に訪日、その際、私と帝国ホテルで面談したいとの連絡があったと伝えられました。
 以前、このコラムでも書いたと記憶しているが、「マカオのカジノ王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏の会社が「新濠博亜娯楽」であり、日経新聞にもこの企業が将来、日本がカジノを解禁した際には、是非「日本進出を」との記事が掲載され、以来私は独自に接触を求めて模索してきました。
 私の日本平カジノ構想は、ただそこにカジノが誕生、人の集まりに期待する野暮なものではありません。日本を代表するエンターテインメントを創出させる媒体がカジノであり、伴う事業費は数千億円になるでしょう。それ故に事業体は世界的企業でなくてはなりません。
 勿論、途轍もない挑戦ではありますが、この「静岡」がカジノ開設の権利を確保するためには、早くからの行動が必須でしょう。
  -戦い敗れ、消沈していたスペイン国民に勇気を鼓舞した「ドン・キホーテ」の心を大切にしながら、今は独りで頑張って参りますー

2012/01/27

「自民党は勝てるだろうか」、新聞記者との会話

 昨日、古巣の県議会議長室にお邪魔した折、そこに新聞記者がやってきた。その際の僅かな会話のなかで、例えば今、総選挙になったと仮定して静岡県では幾つの選挙区で勝てるだろうかの話になった。正直、私の感覚では「半々」としか思えないのですが、その若い記者が言うには自民党が多数を占めるという。
 成程、巷間、耳にする言葉だが、今の民主党の不甲斐なさには開いた口が塞がらないとの声を屡々聞く。総理が不退転で実行すると提案する「消費税の10%」にも内部から激しい反対論が噴き出す。しかし、考えてみれば前回の総選挙で民主党は「予算の組み替えや無駄の排除によって消費税の増額はしない」を公約したのだから、今日の変節は「滄海変じて桑田になる」の譬えでしょう。
 解散風は日毎に強まるという。しかし、先にもこのコラムに書いたように谷垣氏では余りにも心許ない、是非共、切り札「安倍晋三氏」の再登板に期待します。

2012/01/26

宝くじの賞金、2・5倍に!

 売上の低迷に対し、総務省はその賞金を2・5倍に引き上げる方針という。今朝は時間がなく、新聞記事の詳細は読んでおりませんが、将にお役人気質そのままの発想と云わざるを得ません。
 宝くじが敬遠された最大の根拠は、賞金総額が購入金額の半分以下にあること、当然当る確率は低く、遂には「莫迦ばかしい」の思いが先行して、長い間続けてきた宝くじの道楽を止めてしまったという知人がいましたが、同様なご仁が全国にいることでしょう。
 さて、一方、競輪など公営ギャンブルの配当を更に低くし、税収のアップを狙っていると聞いております。現在売り上げの75%が当選券への配当です。これを5%引き下げ、70%配当にするという。その発想に「開いた口が塞がらない」の思いを抱く方々はさぞかし多いことでしょう。実は競輪は勿論、競艇、競馬、オートなど全ての公営賭博の売り上げは逓減しております。それは主催者側の「取り過ぎ」が根拠になっているのです。序に云えば、数年前から競馬、競輪に3連単なる方式が生れました。これは当選金の大型化を狙ったものでしたが、結果として各競技場の売り上げは激減していったのでした。
 所詮、机上で考えるお役人の発想は地についていない明らかな証拠でしょう。

2012/01/22

「さー、慌てろ」・・橋下大阪独裁者の弁

 今朝の新聞では一行も触れられていませんが、先程見たNHKのテレビニュースでは、大阪の橋下市長が「維新の会」なる組織をもって、次期衆院選に400人の候補を立てるべく、準備にはいるという。愈々、自らが「吉田松陰」の生まれ変わりと任じているらしい。
 現在の私には国政への参入など歯牙にもかけないところですが、注意しなければならないのはその柱となる政策にある。 即ち「道州制」の導入についてである。
 実はこの道州制は10年近く前に雑誌「PHP」が中心となって提言、屡々、具体的プログラムまで論じられていましたが、実行は殆んど不可能と云う事から最近では「路傍の石」となっていました。
 この「道州制」が提言された当初から私は独り反対してきました。それは本市が「県庁所在地」であるからであります。
 「待てば海路の日和あり」を座右の銘とし、おんぶにだっこの静岡市民にとって、県庁がどんなに大きな存在であったか後のなって判るでしょう。しかし、その時はもう遅いのです。

2012/01/21

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