天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

愈々、「IR法案」今日成立。

 思えば私にとっても「カジノを含むIR法案」は本当に長い間の課題でありました。
 例えば、2007年に私が刊行した「コンベンションシテ―への挑戦」を読み返すに、そこに記載しているところは「本市の埋没」に対する憂いだけでありました。
 当時は「道州制」も話題となる中、更に「人口逓減」にあった本市の人口推計は2050年には半分以下に激減すると静岡新聞に掲載され、窮余の一策すら思いつかない背景の中で私の「カジノ構想」は本格化したのでした。
 そのカジノ法案が愈々、今日成立します。
 勿論、カジノ認可は当初3ヶ所でしょうでしょうか、もとより「日本平」は準備不足、しかし近い将来、人の賑わう場所として「日本平」は変身し、子供達はジェットコ―スターを楽しみ、国際会議場には全国・海外からのお客で賑うことになります。
 愈々、清水港には世界の豪華客船が乗り込んできます。その事業をリードする企業が「ゲンティン・香港」、5000億円の投資をこの街に・・・

 来週、県議仲間、与野党合同で香港の「ゲンティン香港」に挨拶して参ります。
 

2018/07/20

連日の暑さを心配する。

 思えば「華奢な」体質の私は数年前にも熱中症にやられ、数日間、総合病院にお世話になりましたが、今年も更に厳しい猛暑が続いております。
 そんな中、2020年の東京オリンピックの日程が断続的に報道されてきます。そのニュースを見ながら「どうして8月開催」に決めてしまったのか、60年前の限りなく青い空に描かれた五輪のマークを思い出すとき、最近の猛暑ばかりが気になります。
 たとえマラソン競技を早朝に実施したとしても太陽の昇る前のスタートはないでしょう。また陸上競技などにおいても、観客の熱中症対策をどう対処するのか、些か心配になります。
 何といっても今年は特別に「猛暑」、だけど「今年が特別」とは限りません。
それ故に心配になります。
 さて、来月に迫ったTJAR(トランス・ジャパン・アルプスレース)に出場する望月将悟君を励ます講演会を本日18時半よりもくせい会館で開催いたします。お待ちいたします。

2018/07/19

解らない小泉純一郎翁の選択。

 今日はこれから県西部への議会視察があり、早々に県庁に参りますので中途半端なコラムで失礼ですが、即席と致します。
 「今日は蟠(わだかま)りは全くない。だから来たのです。政界で敵味方はショッチュウ入れ替わっていますから」と小沢一郎氏の政治塾で二人の「和解を強調した」と新聞にあります。
 確かに以前のお二人は「自民党」という枠の中で争い続けていた。
 処が大向こうから声が掛けられなくなって久しければ、「昔の敵も今は友」はの無責任さで、新聞の3面を飾っているのであった。
 一体、小泉さんは例えば「息子」のことをどう思っているのでしょう。「反原発」だけの小沢氏と手を組んで独り悦に入っているようですが、将に自己満足以外、何もないと私には感じますが。
 「老害と罵倒されないうちにされない、その口に、封をしては如何でしょう。」

2018/07/17

中国に不協和音か、習氏危うし。

 今日のタイトルは私が久しく待っていたフレーズでした。
 成程、新聞や雑誌で見る中国の政界は「正義」の冠に託(かこつ)けた習近平のワンマン政治でした。
 殊に開発途上国に対しては「微笑みの企み」を以て応援しながら間もなく返済不能となることを画策する。今やアジア、アフリカの小国の中には負債を払えず、中国の使用人になっている国も少なくない。
 日本企業の中にも中国政府におべっかの「志」を送らなかったために倒産させられた企業も少なくありません。思えば古い話が熱海の「ヤオハン」もその一つだったでしょう。
 歓迎され、煽てられて誇るべき「日本の技術」を持ち込めば、これを自分のものとしたときをもって、「ハイさよなら」は中国の伝統的商法でした。
 常識が通用する中国の為には「中国政治」の大転換を期待します。

2018/07/16

母校の同窓会に突然の発熱で失礼。

 何故か昨日の朝、突然の発熱に一日中動けぬまま、結局、静岡市立高の同窓会への出席はかないませんでした。関係者にはご迷惑かけましたが、素直に休んだところ、今日は熱も冷め、お陰で早朝から事務所に出てコラムを書きはじめました。
 さて、今朝の産経新聞には「ふるさと納税」支援4.6億円とありました。更に被災自治体の事務負担の軽減のために、別の自治体が寄付受付や受領書の発行など代行する「代理自治体」を寄付先とする事も可能とありました。
 考えてみれば「ふるさと納税」の精神に最も適う手法かもしれませんネ。

2018/07/15

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