天野進吾の一期一会|あまのしんご公式サイト

お世話になりました。
この4月をもって、選挙あるいは政治とお別れです。
長い間、ありがとうございました。
これからは、一市井の人となって、ひとり呟いていきます。

天野進吾のコラム(最新5件)

「リニア開業後を見据えて」研究会?

 静岡市は近く、「リニア開通後の街づくり研究会」を発足するという。
 将に川勝県政への幼児的反抗の最たる発想というべきでしょう。「病膏肓に入る」とはこのこと、情けなる思いです。
 恐らく、選任される「8人の委員」も困惑する処でしょう。
 それ以上に本市が県庁所在地であり、県の中核をなす街であることを放擲してしまったと他都市から思われるでしょう。
 正直云って、「市リニア中央新幹線開業後のまちづくり研究会」との大言壮語に殆どの市民は呆れかえっていることでしょう。
 そんな心配より「数兆円」にもなるであろう「リニア建設費」、恐らくJR東海がその建設費を「利用料金」で賄うことになるであろうが、をその場合、「東海道線」利用者にその膨大な費用負担に繋がらなければ・・・、と年寄りは按じております。
 更に云えば、敢えて「川勝知事」の心胆に触れることもなかろうにとかんがえます。
 市長職は個人の好き嫌いを「超越した職責」であることを第一に。

2020/09/30

「静大」騒動に寡黙する静岡市、それでいいのか。                 

昨日も失敗しましたが、同様の内容で本日も掲載することにしました。
 今、静大では任期満了による「学長選考」を前に日詰氏と川田氏が激しく争っているとのことです。しかし、この選考劇を単に静大の「学長選考」と解釈したらトンデモナイことになります。
 殊に静岡市には将来、大きな禍根を残し、愈々、都市力の激減が予想されるところでしょう。
 40数年前、「医大」誘致運動で浜松に決まる過程もそうでしたが、「戦いを嫌う」静岡人の体質が「浜松医大」を誕生させ、そして今また、「静大工学部」を「静大から」持ち出そうとする浜松根性に、のんびり屋の静岡市行政も市民も何を考えているのでしょう。
 年々、でかくなる浜松に対し、何もできずに手をこまねいている静岡人、益々心配になります。

2020/09/27

 表純子「ユビテル・静岡新聞SBSレデース」において健闘。

 今朝の新聞で第一の関心は「ユピテルレデース」に於ける表純子選手の結果です。
 何といっても46歳の年齢は20代の若手選手のなかにあっては容易に太刀打ちできるものではありません。
 にも拘らず、堂々の「15位」を知って、「やったー」の思いで早速、この画面に向かっております。
 コロナ騒ぎの中、スポーツ界にも厳しい年となり、各種大会が中止や簡略される中、今朝の報道は私にとっては「快や」一言でした。
 今年は「コロナ旋風」で「大会の開催」は少ないでしょうが、ご健闘を祈ります。
 

2020/09/21

自民党総裁は「菅氏」に。

2020/09/15

今朝の靜岡新聞の「大自在」から一言。

 今朝の「大自在」は総裁選に因んで「山本勘助」の名が登場し、最後には「ヤマカン」の言葉まで丁寧に解説されておりました。
 処で、「勘助」について、記載されているという「甲陽軍鑑」にも「勘助」の名はたった1度だけ記載されているに過ぎません、恐らくはその昔、武田信玄フアンが「山本勘助」を強引に実在の人物として「デビュー」させ、にさらには「NHK」が地方へのゴマすりとして創出したものと考えます。
 久能山東照宮にも「勘助井戸」の呼称を持つ「井戸」がありますが、観光関係者は「勘助」を「山本勘助」にしたい雰囲気がありますが、所詮、無理なことでしょう。
 ところで、「観光」の材料として近年、極めていい加減な物語が創作されておりますが、どんなものでしょう。

2020/09/09

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