天野進吾の一期一会|あまのしんご公式サイト

お世話になりました。
この4月をもって、選挙あるいは政治とお別れです。
長い間、ありがとうございました。
これからは、一市井の人となって、ひとり呟いていきます。

天野進吾のコラム(最新5件)

「河井案里被告」に有罪判決は当然だが・・・。

 昨日の新聞に空しい途轍もない選挙違反の「判決」が出されておりました。
 誰もが知るこの選挙は自民党員であれ、眉を顰める「トンデモナイ選挙違反」だが、不思議なことにこの違反の出所については未だ一切が探られていないのです。
 自民党内部でこの事件の真相を追求すべきでしょう。

 ご案内の様に、自民党本部から現職と10倍も開きのある1億5000万円の大金が河井陣営に融通された経緯については、一切、白日の下に出せない事情があるからでしょう。勿論、報道関係者もご存知の処ですが、主流でない自民党の現職候補を落選させるために急遽「政治的未熟児で阿呆」の「河井案里」を擁立、極端な「ばらまき戦術」をもって、派閥の異なる自民現職候補を葬るために策した選挙違反事件でした。
 この悲しき事件は自民党内の派閥争いから発したことは誰もが知る処、党の中枢にあって「人相はもとより、話しぶりも極めて芳しくない」わが大学のクラブの先輩の早期退陣を願うばかりです。

2021/01/24

静大・浜医大の再編延期と出ました。

 久しく浜松と静岡の間で「静大」の在り方、特に工学部のありようについて、関係者の間で激しい攻防を見せておりましたが、今朝の静岡新聞の一面大見出しで「再編延期」の4文字がありました。改めて大学関係者のご尽力に感謝いたします。
 それはさておき、この闘争劇に行政としての静岡市は全く門外漢の立場をとって参りましたましたが、本市の市長始め議会の無関心な態度に正直、恐れ入ったところです。
 50年前の「医大誘致運動」における「静岡市政」のやる気のなさと怠慢は何と半世紀を経た今も綿々と続いているのでした。
 処で、万が一「工学部」を廃さた時の「静岡大学」の看板はどのようにするというのでしょう。
 今朝の紙面にあるように「工学部の浜松移転」が「白紙」になったわけではありませんので、静岡市の行政としては「褌」を締め直し、元気作りに精進してください。
 以上、余命いくばくもない老人の切なる願いでもあります。

2021/01/22

静岡市に監査請求が・・・。

 清水庁舎の耐震診断を巡り、市会議員が「監査請求」と新聞の見出しにあります。
 ご案内のように静岡市は今、何としても市役所清水庁舎を「耐震性」を理由として、撤去したいようです。
 処で清水庁舎は38年前に建設された耐震上全く問題のない建造物と考えます。
 ご案内の様に、本市の議会棟、即ち旧静岡市役所は昭和一桁の時代に建設された建造物で、議員の皆様も「何の憂いもなく」自分たちの「議事堂」として存分にお使いにならていたではありませんか。そして剰え、「美観庁舎No1」を誇りを持って今日に至っている筈です。
 ですから御心配には及びません、恐らく、1世紀は持ち応えられるでしょう。
 議会の中から「監査請求」されるような見っともない市政に早々とピリオドを・・・・。

2021/01/19

寒い今朝、向いの「蓮池」は全面凍っています。

 朝、カーテンを開け、外を見ればそこは一面「冬の景観」でした。
 日頃から無料で眺めているお向かいの「蓮池」には全面に氷が張り、見るからに「今朝の寒さ」をおぼえます。
 更に遠方に目を移せば、「富士山」がはっきりとその存在を私たちに主張しておりますが、今朝も、雪をかぶった美しい「富士の姿」はありません。
 全国各地で降雪の被害がテレビで報告されていますが、この静岡の冬は毎年のことながら、「外国」の観を覚えるのでした。
 本当に「気候」には恵まれています。その点、他愛ない私には最高の住まいどころと言えるでしょう。「よかった、よかった静岡で・・・」
 不図、コラムから目を蓮池に転じれば、たった今、1羽の「白鷺」が飛んできました。これもお蔭さまの「景色」です。それにしても今朝はさむい、皆様もお風邪などひかぬようお過ごしください。

2021/01/11

静岡新聞の「大自在」に諸田玲子氏のことが。

 何気なく「静岡新聞の大自在」に目を転ずれば、昨年、仲間と囲んで駄弁を弄した作家「諸田玲子」の名前が・・・。
 彼女は昨年、呉服町の「静銀ホール」で講演会があり、家内の仲間数人と聞きにでかたのでした。
 処が聴講した家内の仲間全員が「城北高校」の先輩であれば、後輩の「諸田女史」に電話すれば、明日の午後、新幹線で帰京するという。そこで、先輩風をもって「午前中、お付き合い」をと依頼すれば、彼女、躊躇なく「OK」、翌朝、ホテルアソシアの喫茶室で2時間近く、和気藹々、駄弁を弄する処となりました。
 実は、今私が出版を準備している「出島松造伝」の実家は小鹿にありますが、何と諸田女史はその従妹に当ります。そこで屡々、彼女は小鹿の「出島家」に顔を出すとのこと。
 さて、余談になりますが、来月の終わりごろには「出島松造物語」が刊行される予定です。ご期待ください。

2021/01/09

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