天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って40年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が、情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

望月将吾君の健闘に期待する。

昨日、アイワ不動産ビルで開催した「日本平完歩大会」の準備会で、久し振りになりますが、元気一杯の望月将吾君に出会いました。
 その望月君が今日の静岡新聞のスポーツ欄に大きな写真と共に紹介され、8月に開催される第8回トランスジャパンアルプスレースで彼の4度、連続優勝にエールが送られていました。
 3年前の秋、帰宅して何気なくテレビ画面に目を向けていれば、そこに「井川の街道を一心にひた走る若者がいた、沿道にも僅かな人数だが小旗を振って声援を送っている人・・・」
 その後のアナウンサーの説明に私は驚いた。何と30数名の選手は4日前に富山県の日本海の海水をタッチ、そこから静岡の大浜海岸の太平洋の水に触れるを以てゴールとする実に420㌔㍍、高低差3000㍍の北・南・日本アルプスを越えての壮絶なマラソン競技の真っただ中でした。
 静岡市消防局に勤務する私の高校の後輩であれば、テレビの前に釘づけになって彼の力走を見続けた。真夜中、極く僅かな拍手に迎えられ、第1位でゴールしたものの、甚だ寂しく、これでは本市の「名折れ」と思い、前回の大会には独り発奮、お蔭で多くの協力団体、個人が協賛、望月君がゴールした時には数百人の壁が彼を出迎えてくれたのでした。
 今年も、更にこの大会の盛り上げに新たな動きがあります。勿論、望月君も参加し、4連覇を目指しますので皆さんのご協力お願いします。

2016/05/31

お陰様で自民党の評価は上りました。

オバマ大統領の訪問は多くの日本人に素晴らしい感銘を与えました。その余波が今朝の新聞の世論調査結果に鮮明に表れています。
 内閣支持率は55・3%、更に自民党支持率に至っては44・4%と近年見た事もない数値が紙面に掲載され、驚いた処でした。
 しかし、この好感度は偏にオバマ大統領の広島訪問とその時のスピーチに対する日本人の心の反映だと確信しました。
 衆参同時選挙についてはこれからの国会の展開によるでしょうが、野党は「メンツ」ばかり追うと大変な事になります。ご自愛ください。
 余談ですが、昨日、このコラムで、「リゾートトラスト・レディース」をトップで最終日を迎えた表(おもて)選手の健闘を期して、掲載しましたが、雨と強風によって3日目は中止となり、前日の成績を以て、優勝となりました。本当におめでとう。
 因みに前半の9ホールで「45打」とめちゃ叩きしており、棚ぼたの1080万円と乗用車、そして何より来年も全ての試合の出場権を得られ、強風サマサマでした。おめでとう。
 

2016/05/30

新聞に大きく、「42歳・表「64」首位浮上。

久し振りに今日の午後2時から1時間はリゾートトラストゴルフの中継を見よう。
 なんたって期待し、追っている表(おもて)純子選手の最終日、最終スタートは私が知っている限り、なかった事、殊に最近では予選落ちが続いていました。
 もう、齢かな?など思いつつ今朝の新聞を開いて驚いた。「えェ!表選手がトップ・・・」
 前日は新聞に掲載される20人の上位選手の中に名前なく、またか予選通過ならず・・・と思いつつも新聞を開いて、驚きました。
 一応、所属は静岡県にありますが、出身は広島とのこと、ただ、彼女の誕生日が私と同じ2月2日、という事は32歳違いという事になります。
 表選手の楽しい事はキャディーが「ご主人」であること、世界広しと云え旦那さんを従えてプレーする選手は他にはいないでしょう。更にゴルフ場の芝生が潰されてしまうような地響きとともにコースを闊歩しております。
 本日はなんとか、逃げ切ってほしいと微かな期待とデカい声援を送ります。

2016/05/29

素晴らしかった「オバマ大統領の言葉」

遂にアメリカ大統領が「広島」を訪問した。その際の「演説」は実に心の籠った素晴らしいスピーチでした。 恐らく、この演説に耳を傾けた殆どの日本人は納得すると共に、拍手を贈った事でしょう。
 「私達は歴史を直視する責任を共有している」とのオバマ大統領の言葉は将に同感。
 処が、この歴史的場面を、寂しくも隣国では蔑(さげす)みの言葉、「原爆の被害者には韓国人もいる事を忘れるな」とか「南京のことも忘れるな」とほざく。本当に寂しい事です。
 安倍総理にお願いします、衆参両院の選挙が終わったところで「真珠湾」を訪ねてみては如何でしょう。それは言葉には出さない、多くの日本人の心でしょう。
 かくも貢献した安倍総理の最後の仕事だと私は思います。

2016/05/28

矢張り無理、消費税の再増税。

 消費税の増税についてはこれまで、幾度となくこのコラムで「否認」してきましたが、愈々、その結論が目前に迫りました。
 新聞では「リーマン前と似た状況」と書かれておりますが、残念ながら私にはその経済環境は理解出来ませんが、只言える事は日本経済が「安定期」にはないだろうと想像するからです。況や、「食料品の非課税」とか「1%増税」では如何というバカバカしい提案があるようですが、耳を傾けず素通りする事が懸命でしょう。
 この流れから、衆院とのダブル選挙も恐らく、実施されることになるでしょう。
 タイミングによっては再び自民の大勝も考えられます。

2016/05/27

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