天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、「大型豪華客船」まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることは」できません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

これも裁判員裁判の現れか?

 昨日、漸く「東名での煽り運転の裁判」が決着しました。
 「求刑23年に対し18年」の判決は、人それぞれの判断でしょうが、そこには明らかな「裁判員裁判」の本質が現れていたように思えます。
 私個人として考えた場合、やはり20年以上を推測しておりました。
 それにしても26歳にして人生にピリオドを打つことになった石橋被告は哀れな人間であり、社会には全くもって不要な人間と言わざるを得ません。
 仮に「人民裁判」などという時代であれば即刻「死刑」でしょう。
 この度の裁判員の皆さんの心に流れる「やさしさ」が20年を切らせたのでしょう。
 でも、裁判員裁判は大変なお仕事で、役所から来る「一片の通知」によって、負わせられる責任は大変なもの、今一度その功罪について考えては如何でしょう。
 本当にご苦労様でした。

2018/12/15

今日、辺野古に土砂投入。

 難しい政治の世界はさておき、日本でありながら日本人を名乗れなかった昭和30年代の沖縄の人々の思い、それは極めて純粋に「日本への復帰」でした。
 「蛍雪時代(旺文社)」に寄稿した一首里高校生の純粋な日本復帰を訴えたその論文に、初めて「日本国民ながら日本人を名乗れない」人々がいることを知りました。
 彼の訴えは小さな叫びだったでしょうが、「沖縄返還」の小さな叫びとして私の脳裡に鮮明に残っているのでした。殊に「基地付きであっても・・・」との言葉は図らずも今日の絶対的政治課題となっているのです。
 今日、「辺野古、きょう土砂投入」の新聞見出しを見るにつけ、沖縄県知事の建前反対には誠に残念です。密度の高い宜野湾市の普天間飛行場から辺野古への移設を何故反対するのか、論理的にも理解できません。
 「惨憺たる大戦の歴史」を容易には払拭できないのは理解できますが、今日の東南アジア情勢から顧みても、沖縄の存在意義は払拭されることはないでしょう。それ故に政府は特段の思いを以てこれまでも「援助」を続けて来たのです。
 本日は「時間」が来ましたのでこれにて・・・。

  

2018/12/14

何十年振りになるでしょう、「芥川龍之介」の「手巾」を読む。

 中学時代か、高校生の授業の中で読んだか、既に忘却の彼方に薄れていたが、ひと月程前、何かの拍子で「芥川龍之介」の短編小説「手巾(ハンカチ)」を思い出し、若き少年の心に響いた作品を今一度読んでみたいの衝動にかられたのでした。
 早速、議会図書室に相談すれば、県立図書館にはあるでしょうから2・3日待ってくれれば取り寄せますとの優しい言葉、お陰で、昨日私の手元に分厚い「芥川龍之介全集(1)」が届けられました。
 「手巾」は将に「短編」、「あくび」する間もなく読破してしまいました。同時に読みながらも「こんなに短かったのか」とその昔を懐かしみつつ、ひと時を楽しんだのでした。
 ご存知の方も多かろうとは思いますが、「学徒動員」によって戦地で散った学生の母親が世話になった先生への「報告とお礼」に伺ったところ、母親は毅然として涙も見せず、ただ教師への感謝の言葉を続けていたのでした。
 その時、先生は持参していた紙袋を足下(あしもと)に落とし、それを何気なく拾おうとして屈んだその時、涙も見せなかった母親の手の中には「ぐっしょりと濡た手巾」が丸められていたのでした。
 芥川龍之介はそこに日本の母親像を発見し、描いたのであります。
 短編ながら素晴らしい小説でした。

2018/12/13

産経記者の選ぶ「政治家オブ・ザ・イヤー2018」を見る。

 今朝の産経新聞に『本紙記者が選ぶ「政治家オブ・ザ・イヤー2018」発表』とあります。
 勿論、新聞社の中では最右翼の名をほしいままに論説してきた新聞社ですから、一部は「眉唾」的見方も致し方ないかと思いますが、中々、面白い結果が掲載されておりました。
 「ベスト」と「ワールド」の「二つのグループ」に分けられ、ベストは1位・安倍晋三、2位は河野太郎、3位は菅義偉ときて、ワースト部門の1位は岸田文雄、2位は小泉進次郎、3位は玉木雄一郎だそうです。
 なる程、私の感覚も殆ど同様に思いました。特に小泉進次郎については「鼻持ちならない」部分で、「おやじそっくり」と云わざるを得ません。
 私自身の目では次期総裁は河野氏か菅氏でしょう。
 嘗ての「だみ声・河野一郎」が今頃、「孫よ、頑張れ」と三途の川の向こうでジーと見守っていることでしょう。

2018/12/12

浮上する「市長選」の噂、あちこちで。

 報道関係者はもとより、ここに来て「関心」が高まったのでしょう幅広い皆さんから、市長選について説明を求められています。
 勿論、具体的には不承知の部分も少なからず、明確な返答はできないものの、今年も僅かになり、報道関係者の情況確認は愈々、鮮烈になってきました。
 勿論、承知はしているものの、現状では言えない裏の話も少なからず、ただ、日ごとに「市民意識」の高まりを感じているところであります。
 私にとっては、25歳の市議選を賭けて皮切りに実に戦うこと16度、そしても間もなく「最後」の選挙戦を迎えます。
 勿論、自身の選挙には万全の体制を整えますが、同時に本市の「将来を賭けた戦い」にも全知全能を賭けて戦って参ります。どうぞよろしくお願い致します。

2018/12/11

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