天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

カンヌ映画祭で「万引き家族」が最高賞。

2018/05/21

北の子供じみた外交路線に韓国政府もご苦労さん。

韓国との閣僚会談を中止した北朝鮮は、恒例の米韓軍事演習を理由に韓国政府を「判断能力のない無知無能な集団」と罵(ののし)っております。
 今更ながら韓国政府も「北の稚児(がき)」には手を焼いております。
 勿論、北朝鮮がクレームをつけることができるのは不幸にして親友「韓国」しかありません。そのためでしょうか、韓国大統領のだらしない北朝鮮外交が結果として、金坊ちゃんに云いたい放題の注文が飛び出してくるのです。
 韓国政府のとっても北との和解が自国の平和と繁栄に繋がると考える人はいないでしょう。ただ「恰好」だけはつけておかなければ・・・が殆どの国民感覚ではありませんか?
 だったら適度にした方が後々のためです。

 

2018/05/20

「北、韓国の取材拒否」という、「馬脚を露わす」北朝鮮。

 ひと月前には「トランプ大統領」はじめ南北首脳に対し「ノーベル賞」が相応しいと新聞テレビでは称賛していたが、今では「米国の老いぼれの狂人」と大統領批判、将に国際狂想劇である。
 正直、金正恩は何を考え、何を求めているのか、全く理解不能、同時に韓国政府も唯いい子になりたいだけに「あっちべったり、こっちべったり」の思えてなりません。
 しかし、既に北朝鮮には発射できるミサイルはないでしょう。第一、経済そのものが立ち行かないのでありませんか。
 北鮮の平和は所詮、「絵に描いた餅」でしょう。
 しかし、早々に真実が解って、後世に禍根を残す「ノーベル賞授与」が消えただけで良かったと私は考えます。

2018/05/19

続・日大アメフットの「犯罪」

 この度の事件は、激しい勝負の過程で偶然生まれたものでないことは明らかです。
 その後、何度も当該場面は放映され、「アメフト」を知らない我々にも明らかな「犯罪」と映る極端なプレー、それゆえに、以来、あらゆる新聞の「3面」には大きく取り上げられ、一人内田監督は誹謗されているのであります。
 しかし、どのように弁明されてもこの度の行為はされて「監督の指示」で発生しております。日大の選手の言葉からも「指示」であり、内田監督による選手への「恫喝」によって生まれた行為であったことは明らかでしょう。
 この事件らにピリオドを打たせる唯一の道は、内田監督の辞任しかありません。
 若者たちの青春を復活させるためにも、ここは潔く退任すべきと私は考えます。

2018/05/18

あれがスポーツですか?しかも監督の指示?

 関学対日大のアメフトの試合をテレビで見ましたが、スポーツではなく「暴力抗争」そのものであって、しかもその行為は監督の指示によるものという。
 テレビを見ていれば、「ボールの行方と全く方向違いの選手」に向かっての、背後から猛烈なタックル、その結果関学の選手は「靭帯損傷」を負ったという。
 ところで、こんな暴力行為に対して関東学連は当該選手を暫定的に対外試合出場禁止処分、日大監督には「厳重注意」という。何たる手ぬるさ。
 こんなことでは「アメフト」は国民スポーツには育たたないでしょう。
 極めて寂しいテレビ画面を見てしまいました。
 

2018/05/16

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