天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って40年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が、情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

ふるさと納税の是非、静岡市は大幅な赤字。

 最近になって「ふるさと納税」の是非論が水面下ではありますが、声高に論じられるようになってきました。
 「ふるさと納税」誕生の経緯は、若くして故郷を出て、艱難辛苦の努力を経て、「多額納税者」となった方が、その昔を思い、「故郷」に、感謝の気持ちとして「納めた税金」の一部を還流することが出来たなら、との「温かな気持ち」から創設された制度でした。
 処が、自治体側としては「納税してくれるならこの街に」と故郷のお土産を「感謝のしるし」に贈答することを思いついたのでした。
 そして今や、全国各地で「地元特産品」と銘打って豪華なギフト用「カタログ」を制作、「やったもの勝ち」のふるさと納税制度になってしまいました。
 本県では焼津市の「大健闘」には頭が下がる処です、何と云っても38億円の大きな黒字、同時に地場産業の大きな振興に結び付き、笑いの止まらないところでしょう。
 一方、静岡市は財源の流出額と受け入れ額との差は1億3千万余、厳しい財源の渦中にあって、ふるさと納税の逆風は誠に残念です。
 この制度、恐らく見直される時期が近いと思いますが、厳しい本市の立ち位置からも時代に挑戦していく姿勢を願うものです。

2016/08/31

「戦争展」の後援3年拒否。福岡市の決断。

今朝の産経新聞に、市民団体が市の後援を受けて開催した「平和のための戦争展」が講演申請に虚偽があるとして、今後3年間講演を拒否すると団体側に通知したという。
 「特定の政治的主張はしない」と記載しながら、実際の展示には「戦争法案は廃止に」「アベ政治は許さない」などの表記があったという。
 今後、複数年に亘っての「後援拒否」は極めて珍しい事例ではありますが、この6月18日のこのコラムで、島田の県立高校で開催された「母親大会」の後援団体に、会場貸与と後援団体にクレームを付けたところです。
 その際の講師「池田恵理子」と云えば明らかに「超左翼講師」であれば、県や市町教育委員会においては今後、充分気を付けて戴きたい。
 福岡の複数年の後援を拒否したこの度の決断は、全国の公共団体への大いなる参考とすべきものと私は考えます。

2016/08/30

またしてもオリンピックの為の外人部隊の導入。

2年後には韓国で平昌で冬季オリンピックが予定されている。もとより不安視されるところは、愈々となった時、自然雪が充分にあるだろうか、関係者の等しく案ずるところである。
 勿論、本市のリバーウエル・井川スキー場は殆ど人工雪で賄っていますので、何とかなるとは思いますが、規模が規模だけに大変です。
 一方、ウインタースポーツ不毛の韓国は最近、奥の手を用い、2011年から実施している「特別帰化」製度をもとに、「韓国」とは縁のない外国人に、韓国籍をとらせ、選手として登録させるやり方で既に韓国籍を取得した選手は13人とのことです。
 過日のオリンピックのマラソン競技で「ブービー」となった「猫ひろし」は自身が出たくてカンボジアに出向いたが、これまでに「特別帰化」になった選手の殆どは、全く無縁な連中であるとのことです。
 こんな状況下、本当に「平昌オリンピック」は予定通り開催できるのか些か心配になります。

2016/08/29

日韓の財務対話を支持する。

27日、日韓の財務対話が久しぶりに開催され、この席で韓国側から「通貨交換協定」の再開を求めたという。
 この日韓の通貨交換協定は近い将来迎える「ウオンの暴落」に対処する目的で、韓国内には対日強硬姿勢をとる一部世論はあるものの、政府としては「実」を求めて再開したものでした。
 正直云って、私を始め多くの日本人は、報道から知る韓国内の「対日強硬論者」に影響され、殊に最近では「慰安婦」問題から発して、「嫌韓意識」は多くの日本人の心に潜在し、払拭されることなく今日に至っているのです。この事についてはこのコラムの中でも幾たびか取り上げてきましたが、例えば近い将来、中国の「政治と経済」がパニックを起こしたとき、直接的ダメージを受けるのは韓国経済であります。
 それでなくても「サムスン」が不振に陥れば韓国経済は成り立たないと云われている状況下であれば、日本が「盟友」である事は韓国にとって絶対に必要だと私は考えます。

2016/08/28

民進党の迷いと現実

9月15日が民進党の代表選挙、既に昨日のコラムにも記載しましたが、蓮舫代表代行だけが正式に出馬宣言しておりましたが、ここに来て急遽、前原元外相が具体的動きを見せています。
 その思想の根本的違いは、岡田代表の終末期に見られた共産党との選挙協力にあります。
 過日の参院選挙で、岡田代表は投票日が近づくにつれ、それまで嫌悪感しか持たなかった共産党に「憲法問題」を餌に、近かづき、選挙区によっては「民共共闘」という有史以来の手法を選択、それなりの成果を上げる事が出来たのでした。
 しかし、民進党議員の中には、自民党に近い思想の方も少なからず、殊に「憲法」問題とくれば共産党とは席を同じくする事も嫌悪する議員は少なくありません。
 一言で云って「蓮舫対前原」は私達、門外漢から見れば面白い代表選になるでしょう。

2016/08/27

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