天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って40年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が、情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

どうなっているのか民進党の動き。

 民進党の「皇室典範改正」に対する動き、更には「原発ゼロ」への固執(特に蓮舫代表)は極めてヒステリックで理解出来ません。
 今上天皇が「退位」を希望された事は年齢的にも、肉体的にも万が一にも国民にご迷惑をかけてはいけない、そのことは自身の健康上からも言っている事であって、民進・共産などが「どうぞ何時でもお引き取りを」などという皇室典範改正は誠に失礼に思われます。
 また、原子力発電所についても、なんであの「小沢」に相談するのか、愈々、民進党も拠って立つ労働組合、特に電力労組を敵にして、迎える総選挙に対応する事ができるのか。
 正直云って、蓮舫代表になって国民の人気が上昇すると思ったでしょうが、もはや即刻交代した方が民進党の為でしょう。
 共産党の顔色を見ながら、一方では小沢氏におべっかを使う民進党は益々、国民から離れていくのではないでしょうか。

2017/02/21

遂に暗殺されたか、金正男氏

今や「世界の目」はこの「極東」一カ所に集中しております。
 マレーシア警察は堂々、4容疑者を特定、更には、明らかに北朝鮮の命令の下に完遂された「暗殺」と断定、報道しておりますが、果たしてこれからの中国、韓国はどの様にこの事件に対処しようとするのでしょうか。
 或はこの事件によって「北朝鮮」内部にも不穏な空気が生まれるかもしれません。
 殊に中国がこれまで北朝鮮に石炭を始め食料など「裏から」多額な援助を続けてきた筈ですから、この度の金正男氏の暗殺は、中国にとっては或る種の「裏切り」と映るのではないでしょうか。
 それにしても「極東」の時限爆弾には「くわばら、くわばら」
 さて今日から本会議2月定例会が始まります。来月3日は私の一般質問ですがその原稿書きに些か時間を取られています。

2017/02/20

お先真っ暗、韓国の今日・明日

「サムスングループ」の経営トップ李在鎔副会長が逮捕されたと今朝の新聞にあります。
 結局、これによって韓国経済と政治は瓦解の道を辿らざるを得なくなるだろうと想定いたします。同時にその事は確実に日本経済にまで影響するでしょう。
 韓国よ、一体何処に行こうとするのか。中国からは甘い誘いが、北からは怪しい誘いが、自信と意欲を失った韓国民は今、物事を判断するスケールを持っているのでしょうか。
 処で、慰安婦像の件ですが、よくぞ、あんなに醜い「少女像」を「後生大事」に、しかも公共の重要な場所に設置するのか、その感性に私は疑問を持ちます。
 彼らの感覚には「恥の文化」はないでしょうか、
 幼い頃に殴られた怨念を大人になっても脳裡に刻み、しかも長い歳月の間に「誇大化されたり、美化されたり」その間に気付いても「弱者心理」から反省はしない、その結果、今日の「泥沼」に踏み入れてしまったのでした。汚れは捨てて、早々に韓国の再興に期待致します。

2017/02/18

これが「石原都政」の現実でしょうか、

新聞広告で久しぶりに「週刊文春」を購入した。
「石原都政の血税豪遊、全記録」のタイトルに誘われて向かいのコンビニから。
 中身を読んで驚いた、本当だろうか?
 思えば丁度50年前、私はベストセラーになった石原慎太郎氏の小説「青年の樹」を思想の柱に結成された「若い世代の会」に入会、参議院議員候補・石原慎太郎氏を懸命に応援、その結果、問答無用のトップ当選を果たしたのでした。
 その後の活躍はご案内の通りでしたが、東京都知事を最後に政界を引退、その石原氏がまさか週刊誌の宣伝文句に登場しようとは思いませんでした。
 息子・伸晃代議士の同僚との会食に19万円、側近との会食で、ワイン1本3万9千円、焼酎2万8千円など16回の会食費329万円、そのほか海外出張34回で5億円、ガラパゴスクルーズ52万円など、将に都民の税金をわが財布のように、否、わが財布ならこんな事は無かったでしょう、余りにも酷すぎる。事は残念ながら「事件」です。

2017/02/17

間もなく10年を迎えます。挑戦した夕張市長の寂しき足跡。

 早くも10年が経過するのか、東京都の職員を辞めて、石原慎太郎知事の激励も戴き、彼・鈴木直道氏は勇躍、過疎化に苦しむ北海道・夕張市の市長に転進したのでした。
 今朝のヤフーには就任10年を記念して、近況が報告されていました。というより、長い間、安給料でどうやって来たのか知りませんが、この度、市長歳費を25万9千円から43万円に引き上げるとの事からニュースになったのかもしれません。いずれにせよ、本当にご苦労様。
 鈴木市長は就任以来「財政の健全化」を最優先させてきたようです。町の職員についても、253人から97人に減員、349億円の起債も258億円まで圧縮、財政の健全化は確実に進んでいるという。
 しかし、その結果、人口の減少と共に地域経済は益々疲弊しているのです。
 鈴木市長さん、この際、徹底的に例の「ふるさと納税」を実行し、「夕張メロン」と「冬の夕張探検」を武器に「街を演出」しては如何でしょう。本当にご苦労さん。

2017/02/16

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