天野進吾の一期一会|あまのしんご公式サイト

お世話になりました。
この4月をもって、選挙あるいは政治とお別れです。
長い間、ありがとうございました。
これからは、一市井の人となって、ひとり呟いていきます。

天野進吾のコラム(最新5件)

傍観する静岡市政、静大工学部は遅かれ早かれ、浜松に・・・。

2021/02/26

傍観する静岡市政、静大工学部は遅かれ早かれ、浜松に・・・。

2021/02/26

来月の中旬には「出島松造」物語が出版されます。

 愈々、時間は掛りましたが、郷土の偉大なる人物「出島松造」物語が来月中旬に静岡新聞社から出版される処となりました。
 予定では凡そ4千部を準備し、一部は書店にて販売されるとのことです。
 出版の動力となったのは私が夢想だにしなかった前社長の「(株)静岡メディスン」社長への依頼からであり、さらには幸運にも「会社創設40周年」の節目でもあり、業務を通じ、幅広く配布させて頂きます。更には「出島松造」の誕生の地、「小鹿」方面の町内会や学校にも配布させていた予定です。
 この際、何としても「出島松造」を郷土が生んだ偉大なる人物としてデビューさせたいと考え、企画いたしました。勿論、多くの理解者と協力者があればこそ出来た仕事ですが。

2021/02/14

将に「老害」、森会長の発言。

東京5輪・パラリンピック組織委員会会長の「暴言」に今日の新聞にも激しい非難の記事が羅列されております。当然でしょう、速やかにその暴言を詫び、即刻、辞任の道を選ぶべきであります。
しかし、この方を「世界への顔」として選択したあの時代であれば、或いは許された品性・人格であったかも知れませんが、今日では「問題多き人物」の烙印と共に選ばれることはなかったでしょう。
 基本的にこの人、昔から「人を舐めている」、品性は誠にお粗末、殊に昔から「女性」好き乍らも大変、派手好みとのこと、「政界」ではフラストレーションを抱えたまま、「東京五輪の会長」をお土産に「政界」を引退して戴いたのでした。
 「老害」の二文字は将にあなたに準備された言葉でした。 以上、御名御璽

2021/02/05

昨日のNℍK番組「日本人のお名前」に一言。

NНKの「日本人のお名前」は関心もあり、暫し見ている番組ですが、昨日の放送を見ながら一言、申し上げたいと思い、ここにその心を書いてみました。
 番組の中で、明治期にお二人の人物、「アメリカに渡り、新日本の建設に貢献した人物」を紹介、高く評価しておりましたが、今、出版しようとしている「小鹿」に生まれた「出島松造」こそ、明治期を築いた画期的な人物だと思います。
 何といっても「松造」は渡航禁止の法を潜り抜け、情熱一つで渡米した最初の日本人でした。
 そして帰国後、明治新政府に積極的に協力、缶詰、バター、チーズなどの製造を「アメリカ仕込み」の知識で新生日本の飛躍に必死で貢献しました。東京・横浜鉄道の建設も彼の完全な通訳があって成し遂げ、更には明治天皇の御前で「アイスクリーム」を作って献上されるなど「静岡県民」には思えない貢献を果たした人物でした。
 にも拘らず、「謙虚さ」を大事にする「出島家」は世間にひた隠し、これまで「内緒、内緒」を貫いてきました。そのために「出島松造」の名前は極く一部の人々の脳裡に沈んでいましたが、私も知った以上「出島松造」を郷土の誉れと遅ればせながら「郷土の英雄」として打ち出す算段で今、「松造伝」の出版に準備しております。

2021/01/29

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