天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

再び「一票の格差」に文句をつける「阿呆」

 云うまでもなく「阿呆」と表現した連中は何時もの「弁護士グループ」です。
 今朝の新聞には早くも「一票の格差について、憲法違反」と論じ、近く提訴する姿勢を見せております。
 以前は「2倍」が論議のラインだったと思い、努力した結果、今回の総選挙では最大1・98倍までに縮小、関係者は精一杯の努力を続けてきました。
 それでもなお、過密都市を標準にすれば島根県などは彼らの納得できない倍数となり、民主主義の原則から外れると提訴し続けてきたのであるが、そこで勧化てみましょう。何処の社会にも「公平」だけを以て「正義であり正解」ではないぐらいの事、ご理解いただきたいと存じます。
 若し、我が静岡県が人口だけを尺度として「県議会の定数」を決めたとしたなら「とんでもない」ことになります。
 「妥協できることは妥協」もまた、民主主義の原則の一つであると考えます。

2017/10/24

「ありがとうございました」

 昨日の開票に当って事務所に8時前に出かけましたが、開票が始まってすぐに「当選」の報が届きました。
 勿論、選挙中に耳にした風評は前回以上に好感度を頂いていましたので、最初から「当落」については心配しておりませんでしたが、それにしても「自民党の圧勝」には驚いたところです。
 実は本日、用事が重なり時間がありませんので、選挙については後日、私の思いをこのコラムに書きますので本日は失礼します。

2017/10/23

「公正・公平」が新聞等の姿勢では?

 今日は生憎、冷たい雨が昨日来降り続き、晩秋の日曜日ながら、史跡巡りの通り道である北街道を散策する人々は殆ど見えません。更には向かいにあるコンビニも何時もの賑わいはありません。
 序に云うなら、衆議院選挙の投票日の雰囲気も全く感じられません。
 さて、思うに最近の新聞を始め、週刊誌などの〝偏見”に満ちた出版物は一体何処まで許されるでしょうか。
 数カ月前にはテレビ・新聞を始め、「週刊現代」などの週刊誌は挙って「森友学園・加計学園」一点に、恰も「鬼の首」でも取ったかのように、野党側の先兵となって、安倍総理や自民党叩きに終始していました。
 処で、最近問題として急浮上してきた「フェイク情報やバイアス手法による偏向報道」は時に名誉棄損に当たるものがありますが、総じてその全ては「反自民」であり「阿漕(あこぎ)」な連中の発想と云うべきでしょう。

2017/10/22

当選だけを考えた候補者集団

 愈々、選挙戦も最終日になりました。
 処で、今回の総選挙を見て、特段に感ずる所は、政治家の信念に疑問を感じ、更にはそのいい加減さに驚くところです。
 「時の流れ」に躊躇することなく、それまで所属していた「政党」から新たに誕生した「党派」に乗り換えることが容易にできる時代になったようです。
 自公以外の議員や候補者の皆さんは「身の置き所」の選択が容易になりました。
 それに比べて「バカの一本道」、学生時代から一貫して「自民党」に所属、そしてその主張も選挙民に媚びることなく声高に訴えて50年、不器用な生き様であったかもしれませんが、お陰様で今も頑張っております。

2017/10/21

久しぶりに「中国批判」を。

 殆どこの一ヶ月、休みなく「コラム」を書き続けてきましたが、愈々、「総選挙」間際と云うことでしょう、昨日来、急激に読んでくれる方が増えてきました。ありがとう。
 今日は総選挙を離れて、5年に1度の中国共産党大会が行われておりますが、この点から触れてみたいと存じます。
 今まさに、中国経済は「薄氷の上」にあると云っても過言ではありません。
 IMFによれば名目GDPに対する債務総額の比率は200%を超え、今後5年間で300%に膨れ上がるという、極めて危険な水域と云われています。
 そんな中で、最近、重慶市前書記の孫政才が失脚しました。政治局員だった薄凞来氏に続いて4人目、孫政才は総書記のポストにも期待されていた男だった。
 処で薄凞来失脚後の重慶では640ものマフィア組織をでっちあげ、6000人もの公務員や起業家を裁判らしい裁判もせず有罪判決で牢屋にぶち込んだと云われています。
 北朝鮮のミサイルの陰に「中国」ありと同様、裏では何をしているのか判らない中国に私たちは「しっぽ」を振るうことやめようではありませんか。政治的にも・・・

2017/10/20

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