天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って40年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が、情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

「トランプ」氏の就任演説を分析すれば

 今朝の新聞には「深夜の就任演説」を詳細に分析、それぞれの主張が掲載されていますが、総じて悲観的論調のものばかりです。
 1年もたたずに国民は「一時の妄動」に動かされた事を反省するのではないでしょうか。 
 就任演説の要旨が昨日来、新聞、テレビなどで論議されておりますが、その論調について一言で云えば、「困った時の大衆への媚」そのものでした。
 例えば、「権力をワシントンから国民に」のフレーズは高校生の生徒選挙に多用されるお決まりの言葉です。
 そして次に続くのは「モンロー主義」、しかも「ちんけ」な「米国製品を買おう」「アメリカ人を雇おう」と就任演説で声高に叫ぶ、真に以て情けない就任演説ではないでしょうか。
 昨日もこのコラムで記載しましたが、トランプ大統領には「内治外交」ともに「1年生」の基礎的勉強から始めて欲しいと思います。

2017/01/22

期待値ゼロのトランプ政権。

真夜中のトランプ大統領の就任演説に、睡眠不足を覚悟してテレビに耳をそばたてて聞いていた方々には些かガッカリしたことでしょう。
 ケネディ大統領の「諸君が国家に何をすべきか問い給え」のフレーズは永遠に記憶される就任演説であったが、トランプ大統領には皆無のまま終了、街中には暴動まで演出され、惨憺たる就任式であったと思えた。 
 率直に云って国際政治においても「巨大地震」が心配される処です。
 選挙戦の最中、こんなにも「アホ」とは思いませんでした。
 これからの日本外交には厳しい選択が求められるのでは・・・。

2017/01/21

「スコープ」の臨時号を準備する。

嬉しい事に数年前に「通算100号」を最後に廃刊した私の月刊誌「シンゴスコープ」を懐かしんでくれる方もあり、この「コラム」では詳細不能な処を詳しく知って頂くためにも「シンゴスコープ」の再刊を期待する声も聞きます。有難い事です。
 さて、そこで手始めに、「臨時号」の発行を企図し、この度は「カジノ」をテーマに準備しております。その理由はご案内のように、先月、「統合型リゾート施設(IR)整備推進法」が国会を通過、これを記念して、再度、「カジノ」に関する私の考えをスコープに記載し、ご理解戴きたいと考えております。
 この街「政令市・静岡」が再生できる道は何処にあるでしょうか。「ぼけー」と時代を見過語していれば確実に大きな「田舎」が誕生するでしょう。「目を覚ませ」静岡。

2017/01/20

川勝知事の「撤回せず」は間違ってる。

昨日の午前中、特段の要件もなく、議長室に訪ねた処、何か騒ついている。聞けば、今月4日、民放テレビで放映した「学生と知事の対談」の中、知事の極めて不穏当な言葉が続き、爾来、県議会議員の間で紛糾、結果、本日の各党代表者会議の開催となったのでした。
 勿論、議会の面子を踏みにじった言葉に、各党代表者は全員一致して知事に申し入れる処となったのでした。
 そして今日、申し入れに対し知事の発言が掲載されていた。曰く、「汗と一緒で、出たものは撤回しようがない」更に「そういう議員もいるという意味の発言で、議員全体と言っていない」と話し、結論として「撤回や謝罪」はしないと述べたとあります。
 処で、譬えとして挙げた「汗」は自然発生的な物であって、主義主張と同類項で纏(まと)めてはなりません。
 実は今朝の新聞を見るまでは「知事は自らの言葉」を素直に謝り、撤回するものと信じておりました。学生達との和気藹々の中での言葉、雰囲気に踊り、言葉が滑ったと何故、謝らなかっただろうか。
 秦の始皇帝の流れを汲む「秦の川勝」と自負する川勝知事は、確かに稀に見る「碩学の人」であることは誰もが認めますが、行政という限られた世界では「碩学」より「博愛の人」が求められているのです。
 近々開催の当初予算議会には私も最後の質問者として登壇いたします。勿論、この事に触れずにはおけません。

2017/01/19

今度は「竹島」に慰安婦像の計画?、莫迦か!

最近の韓国民の発想、考え方に大きな戸惑いを抱きます。
 竹島は国際間の問題であって、これに「慰安婦」を結びつける幼稚な発想に殆どの日本人は呆れるところです。
 処で、ベトナム戦争当時、韓国軍がベトナムにしでかした行為をまさかお忘れではないでしょうね。更にこの際申し上げれば、釜山や大田、ソウルなどの大都市にある「飾り窓の女」、そして38度線付近の米軍をターゲットとした「遊郭」の存在はどの様に弁解するのでしょうか。
 それにしても情けない「韓国議会」と云わざるを得ません。殊に「在日」の方々の思いを知れと訴えたい。
 今朝の新聞では珍しく、民進党の野田幹事長が「韓国のゴールポストは屡々(しばしば)動く」と批判している様に、「駐韓大使の復帰」についても相手の様子見の上で対処すべきでしょう。

2017/01/17

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