天野進吾の一期一会|あまのしんご公式サイト

お世話になりました。
この4月をもって、選挙あるいは政治とお別れです。
長い間、ありがとうございました。
これからは、一市井の人となって、ひとり呟いていきます。

天野進吾のコラム(最新5件)

—与野党から厳しい声が、河井案里陣営に—

 今朝の新聞にも、過日の河井案里陣営の選挙違反に関わる報道が大きく取り上げられている。
 処で、声を大にこれを追求する野党の皆さん、あなた方はどうなっているのでしょうか。勿論、選管には現実とは異なる数値を列挙しての報告でしょうが、最近の選挙において「ウグイス嬢の日当、15,000円」は存在しないこと与野党問わず、関係者のご存知の処です、恐らく、全ての陣営において何分かの「上乗せ」の上で協力をお願いしている処です。
 ベテラン運動員においては日当3万円以上を要求される昨今、遥か以前に決められたこの労働報酬をもって、「選挙違反とは」理解できないところです。
 恐らく、これから迎える各種選挙に立候補する方々も、日当15,000円でウグイス嬢が雇えますと考えてはいないことでしょう。
 野党の皆さんも「胸に一物」をもって、「いいかっこ」姿はいいまのではありません。

2020/01/16

この際、序に言っておこう。駿府城祉への疑問。

 凡そ30年ほど前、静岡市政100周年を迎えた折、独り「駿府城」の歴史に関心を持ち、
郷土史を繙く中で、何と家康は天下を手にする前に、駿府に築城していたことが判った。
 時は凡そ1580年、未だ天下は豊臣秀吉にあったが、家康の城として、規模は小さかったが、自身の「城」として構築した。
 しかし、それもつかの間、秀吉から「江戸詰め」を申し渡され、天正18年(1590)、太田道灌が築いた「江戸城」に赴任、以来、家康が将軍職を「秀忠」に譲るまでの居城となったのでした。
 最近になって、駿府公園の一角から「金粉」を縫った「瓦」が発見されたとの報道は、秀吉の城として報道されておりますが全くの誤解、家康が築城した駿府城をわがものとした秀吉が、敢えて、一部の瓦に金粉を塗っただけの話ではないかと考えます。
 処で、一体、いつまで「駿府公園」を使い物にならないままに放置しておくのだろうか、本当に勿体ない事、市街地のど真ん中、凡そ5万坪の土地は泣いております。

2020/01/08

中国企業「500ドットコム」の企みでは?

 今朝の新聞に、日本維新の会の下地氏が100万円の受領を認めたと新聞の1面にの掲載されています。
 聞いたこともない「500ドットコム」という漠然としたこの企業の目的は恐らく近年の日本の「カジノ待望」の動きに乗り遅れまいとする中国事情の何時もの狡さと私は想像する。
 処で、不思議に思うことは、例えば下地氏への100万円は何かを委託する目的の賄賂であったでしょうか。同時にその際、その裏金を提供した「500ドットコム」の役員たちは何なのか、全く不可思議な事件と考えます。
 恐らく「カジノ解禁」に向かって進む日本の政治に出遅れた中国企業の嫌がらせ、「カジノ反対機運」を増長させる中国政府の嫌がらせではないでしょうか。本当に残念です。

2020/01/07

正月早々に嬉しい新聞記事。

 何気なく今日の静岡新聞を開くとその17面に予て取材された「「出島松造」の記事が掲載されていました。
 年末に「数奇な」人生と「輝かしい」足跡を残した「郷土小鹿に生まれた出島松造」の歴史は昨年来の私の仕事、暮れに静岡新聞の取材を受けて、それが今朝の新聞に掲載されたのでした。
 お蔭で「出島松造」に関し、広く関心を齎し、例えば女流作家で、静岡市出身の「諸田玲子」さんも「出島家」とは深い繋がりがあり、昨年来、連絡を取り「出島松造伝」の執筆に期待している処です。。
 本市出身の著名人と云えば、「山田長政」・「由比正雪」そして「「十返舎一九」ぐらいのもの、淋しい限りと云えます。
 明治の維新期、アメリカで得た知識と流暢な英会話をもって、日本の黎明期、特に明治政府に貢献した「出島松造」の存在を高く打ち上げたいと存じます。
 札幌農学校(後の北大)を去るに及んで学生に残した「BOyS,bE AMBITIOUS]を「少年よ、大志を抱け」と訳した人間こそ、その頃、クラークさんと親しくしていた「松蔵の訳」ではなかったのか、友人の「多々良直樹」さんの意見もあります。

2020/01/04

驚いた、「男はつらいよ」例の寅さん映画に驚きました。

 暇を持て余した私は孫を連れて、今日から公開の「男はつらいよ、、お帰り、寅さん」を見てきました。実は今日が「セノバ」で初日ですから、年末でもあり、お客は少ないだろうと思いながら着席すれば、何と殆ど空きのない状態に驚かされました。
 ところが、放映して直ぐに満席の理由がわかりました。「なるほど!」の一言。
 正直、他愛のない筋書きながら、映画の転進に「あっけに取られながら」最後まで。
 こんなフイルム、どうしたら作れるでしょう。驚きの限りでした。
 映画の新時代を見た思いでした。

2019/12/27

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