天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、「大型豪華客船」まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることは」できません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

再び韓国大統領について。

 韓国通の友人から教わりました。
 大統領・文在寅の呼称は報道でおなじみ「ムン・ジェイン」ですが、この句読点を一寸間違えると「ムンジェ・イン」、その意味は何と「問題あり」だそうです。
 ご指摘のように最近の韓国内の政治・経済・社会情勢は極めて「問題多し」です、当然のこと、韓国内でも文大統領の政治姿勢には極めて不満が多く、誰もがその政治姿勢に「問題あり」と批判しております、そんなところから、国民からも「ムンジェ・イン大統領」と揶揄されているそうです。
 正直言って、韓国の現況は将に「四面楚歌」、「門前の狼、後門の虎」そのものです、それゆえ何から何まで韓国政治は「悪いのは日本」と国民に訴えるのみで、将に悲しき現実あるのみです。
 思えば今年の台風の進路もいつもと違って、九州の南岸から、朝鮮半島に向かう進路が多いように思えるのですが如何でしょう?

2019/08/05

昼食時に「週刊ポスト」を見て驚く。

 何気なく「週刊ポスト」の表紙を見た時、タイトルの「韓国が繰り出す【嘘・誇張・妄想】を論破する」との極めて強烈な見出しの数々に踊らされ、食事の帰りに隣のコンビニに立ち寄り、これを購入してきました。
 正直言って、週刊ポストが政治的にどういう姿勢か知りませんが、今日が「第2弾」と記載されているように、先週も更に強烈な記事だったことでしょう。
 さて些か言いにくい処ですが、最近の文大統領の発言は我田引水そのもの、過日、「韓半島」を襲った台風についても、日本の策と考えたのではありませんか。
 正直、韓国経済は極めて厳しい状況におかれ、その上「北朝鮮」は不気味なミサイル実験、一方、文大統領の支持率も低迷する昨今、結局は「悪いのは日本」と韓国民の脳裏に畳み込む事しかないのです。その出鱈目な主張に、以外にも韓国民は納得している様子、将に驚きです。

2019/08/01

韓国の「ホワイト国」からの除外について9割が賛成。

 輸出管理の手続きを簡略化させるための「ホワイト国」から、韓国が除外されることに政府は意見の公募が行われ、凡そ3万件の意見があったという。
 処でこうした公募に寄せられる意見は精々、これまでは数十件程度という。
 如何に近年の韓国政府の対応に日本人が納得していないか、歴然とした証左でもあります。
 その3万件の意見のうち9割が韓国の除外に賛成したとのこと、これまた恐るべき結果でした。
 今後、「ホワイト国」からの除外のための政令改正をもって決めるが、8月中には除外の見込みだそうです。
 対して韓国側もこの撤回を求める意見書を出してきました。てきましその中で「制度的な枠組みは整えた」と主張していますが、もとより我が国は取り合いません。
 そんな今朝、また北朝鮮はミサイルを発射したという。将に韓国にとっては「四面楚歌」であり「門前の狼、後門の虎」を呈しています。

2019/07/31

矢張り情けない二階幹事長の感覚。

 参院選挙は終わった。しかしこの度の選挙結果はどの政党・会派にも幾分かの「欲求不満」を残す結果となりました。
 そんな中、テレビ東京の開票特番「池上彰の参院選ライブ」の中で、自民党の二階俊博幹事長との間で、悲しくも激しい論争が繰り広げられたようです。
 それは先月の末、徳島市内で行われた会合で、二階氏が「選挙を一生懸命頑張ったところに予算をつけるのは当たり前」と発言、野党から厳しい批判を浴びましたが、このことを指し、池上氏は「それは利益誘導型の政治手法ではないか」と詰問、対して二階氏は「私はが会長を務める団体に奮起を促すのは当然のこと、一生懸命頑張っていただいた人たちにそれなりの対応をするのは当たり前のことじゃないですか」と反論、更に池上氏が「ほーッ」とため息を漏らすと二階氏は「ほーて何ですか」と不快感を表したという。
 更に池上氏が「予算を餌にしているのでは」と畳みかけると、二階氏は「そんなゲスなことを云っているわけじゃない」と切れたという。
 この論争で明らかなことは残念ながら「天下の自民党の幹事長たるものの言葉とどうしても思えないところです。
 二階幹事長は私と同じ中央大学辞達学会の2年先輩であれば、率直に言って、些か残念に思った次第です。

2019/07/22

対韓輸出規制について。

 正直言って、この度の我が国の「対韓輸出規制の強化」について、口角泡を飛ばして反対する文在寅大統領の我田引水は残念ながら実ることはないでしょう。
 この度、日本政府が「半導体の製造に使われる化学製品」の輸出について「規制強化」したことに韓国側は猛反発、文大統領は「そのことは日本経済にとって大きな被害が及ぶことになる」と叫んでいますが、正直云ってこうした日本からの化学製品が屡々、お隣の「ミサイル製造」に利用されているのではないかと国際間では共通した「噂」でした。
 文大統領はご案内のように「内治」については完全に「死に体」、唯一、北朝鮮との「和解と親交」だけが「存在意義」であれば、北朝鮮への協力は最後の仕事なのかもしれません。

2019/07/17

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