天野進吾の一期一会|あまのしんご静岡県議会議員公式サイト

古希を経過しても尚、意気揚々・・・

地方政治に携って50年、自らの信念に固執しながらも「大道」を歩んでおります。
昭和40年代の初め、徒手空拳の若者が情熱だけで政治の世界に挑戦したこの半世紀の歴史に、未だ「終り」はありません。年々、人口は減少し、都市としての潜在活力が失われていく時代背景の中で、数年前から提唱し続けてきた「日本平のカジノ構想」は、まさに本市が蘇(よみがえ)る「ラストチャンス」と位置付け、中傷に戸惑うこともなく活動しております。今暫く「この老兵」も消え去ることはありません。

天野進吾はどういう政治家なのか?

天野進吾

昭和44年の初め、たった一人でアメリカを訪問。昭和62年、45歳で静岡市長選に。誰もが「無謀な戦い」と制止する言葉を振りはらい、私は確信を以って駒を進めたのでありました。

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天野進吾の天野進吾的ココロ

進吾スコープ

天野進吾が視る。語る。今日のできごと。まつりごと。

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天野進吾のコラム(最新5件)

中国に不協和音か、習氏危うし。

 今日のタイトルは私が久しく待っていたフレーズでした。
 成程、新聞や雑誌で見る中国の政界は「正義」の冠に託(かこつ)けた習近平のワンマン政治でした。
 殊に開発途上国に対しては「微笑みの企み」を以て応援しながら間もなく返済不能となることを画策する。今やアジア、アフリカの小国の中には負債を払えず、中国の使用人になっている国も少なくない。
 日本企業の中にも中国政府におべっかの「志」を送らなかったために倒産させられた企業も少なくありません。思えば古い話が熱海の「ヤオハン」もその一つだったでしょう。
 歓迎され、煽てられて誇るべき「日本の技術」を持ち込めば、これを自分のものとしたときをもって、「ハイさよなら」は中国の伝統的商法でした。
 常識が通用する中国の為には「中国政治」の大転換を期待します。

2018/07/16

母校の同窓会に突然の発熱で失礼。

 何故か昨日の朝、突然の発熱に一日中動けぬまま、結局、静岡市立高の同窓会への出席はかないませんでした。関係者にはご迷惑かけましたが、素直に休んだところ、今日は熱も冷め、お陰で早朝から事務所に出てコラムを書きはじめました。
 さて、今朝の産経新聞には「ふるさと納税」支援4.6億円とありました。更に被災自治体の事務負担の軽減のために、別の自治体が寄付受付や受領書の発行など代行する「代理自治体」を寄付先とする事も可能とありました。
 考えてみれば「ふるさと納税」の精神に最も適う手法かもしれませんネ。

2018/07/15

時も場所もわきまえず、行動する国会議員。

 西日本豪雨の新聞記事で全国の人々が同情している最中、自民党学校「飲み会」を開いていたとして野党の猛反発を受ける処となりましたが、その起爆剤こそ、出席していた官房副長官・西村康稔議員の「足らざる神経」でした。
 最近、やたらに「ツイッター」ばやりで、この記事も彼のツイッターに投稿したことが始まりでした。
 宴席や会合など自分勝手に投稿し、その結果、他者に、迷惑をおかけすること屡々見受けます。 この西村代議士のツイッターへの投稿などは云うまでもありませんが、他人迷惑の代表的なものでのしょう。
 日頃、コラムを掲載している私が一番神経を使うところは、「他人への迷惑」です。勿論、内容によっては個人の問題であれ、ずばり指摘することはありますが、当然「文責」を以て対処するつもりであります。

2018/07/13

静岡市議会の人口減少対策特別委員会の論争。

 久しぶりに静岡市議会での「辛い」論戦が静岡新聞に掲載されておりました。
 昨日、静岡市議会では「人口減少対策特別会」が開かれ、ここでの論議が今朝の新聞に掲載されておりました。
 率直に言って、この日の論戦は田辺市長の主張する「中部地区での人口維持」、即ち、昨年4月、静岡市の推計人口が70万を割った以降、田辺市長の主張の中に、中部圏5市2町での人口115万の維持が台頭、そのことに議員から厳しい批判があったようです。
 成程、市の人口70万を切った途端、「中部圏115万人」の維持に方向転換されるかとなれば、市議会も容易に納得できないでしょう。
 問題は人口は70万を切り、政令市の中の最低人口乍らも、静岡市は赫々の都市を目指し、歩んでいることを主張して頂きたい。
 井上議長が指摘するように「リーダーシップ」を持って「中部圏のリーダー」たるであることを願います。

2018/07/11

本日が6月議会の最終日です。

 例年、6月議会は予算上にも補正すべき課題はなく、年4回の本会議のなかでは「静かな議会」、今日、その最終日を迎えました。
 勿論、西日本の豪雨の惨状を見るまでもなく、この季節、心配事の絶えない日々ではあります。
 嘗て本市でも半世紀前には「七夕豪雨」の名の大水害に見舞われたことを、この度のテレビ画面を通じ、思い出したところです。
 その後、幸いにも大きな災害に見舞われる事なく、大過なく経過していること、誠に有難い限りです。
 勿論、叫ばれている「大震災」についても長い間、平安無事に過ごすことができております。 つくづく、静岡市は天下泰平の町であることを実感します。
 どうぞ、熱射病になどします。、お体にお気をつけてこの夏をお過ごしください。

2018/07/10

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